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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

ちょっと元気不足で自分的にパンチが欲しい時、逆にぷちイラっとしてる時、そして単純に寒い時、

辛いものを食べて身体をポカポカぽかぽか、もしくはカァ~ッレッドフェイスとさせたくなります。


昨晩は寒かったので、という最も平和的な理由で、母と弟とシンガポール料理を食べに行きました。

辛いものを食べる時には、その土地のビールがなくっちゃねびーる。

弟ちゃんは、ジンジャーエールを一気飲み。なぜにその体育会系なノリ、意味わかりません(笑)。


生前の父は海外出張が非常に多かったのですが、とりわけシンガポールは頻繁に訪れていた場所。

ワタクシがはじめて行ったのはお仕事でしたが、ラッフルズや運河沿いのレストランに足を運んだとき

はじめての場所なのに以前も来たことがあるような、懐かしい不思議な感覚に包まれました。


あたくしはシンガポールに限らず、暑い国、高温多湿の気候は嫌いではないので、

比較的どこでも生活できるかな~なんて勝手に甘ちょろく考えています。


ただし、熱帯気候が人間の精神に及ぼす危うさというのかしら。

諸々の甘美の誘惑に惑わされない強さがあるかどうか、自信を持ってイエスと言えるかはわからない。

そもそも誘惑と運命の違いだって、本人と他人の認識が一致するとは限らない。


人間って、そんなに強く完璧でもないしね。

人として失ってはいけないものはもちろんあるけれど、一般に言われるいけないことの定義が

一体誰にとって何の意味があるのかな、と思うこともある。


弟を観察するのは、楽しくて飽きない。

私にとって、少しでも幸せにしてあげたい、守りたいと思う存在。

自分も誰かにそういう風に想ってもらえたら幸せだと思うけど、

自分が想える相手がいるだけでも幸せなのかもしれない。

今日たまたま目にとまったの寺島しのぶさんのドキュメンタリー番組。

3人の先輩女優に女性としての生き方についてインタビューを行うというものでしたが、

普段あまりテレビを見ないワタクシが、心から見てよかった~と思う内容でした。


芯のある可愛らしさがある大竹しのぶさんは、私も大好きな人のひとり。

人が何と言おうと自分の好きなこと(人)を追求するかわりに、

失うかもしれないもの、手放すことになるものを認識する覚悟と勇気。

相手の頑なな心を不思議と溶かしてしまう独特の空気感が魅力です。


桃井かおりさんは、肌の美しさと身体から発せられる躍動感がカッコイイ。

40代が一番モテて、楽しい50代、これからむかえる60代も、もっと楽しいと思う、と

さらっと確信に満ちた言葉が素敵。


若マダムが薄っぺらく見えてしまう、静かな貫禄のある倍償美津子さんの言葉、

マリアと、菩薩と、エロスを持つ女性でありたい。Yes, agree.

猪木氏と別れるときに、お互いの悪口を言わない、二人の過去を否定することになるから、

という言葉にも、強く頷きました。


約束したわけではないけれど、私も前夫の悪口って言わないし、言いたくない。

離婚の原因について、二人以外にはわかりえないと思いつつ、聞かれれば普通に答えるのだけれど、

それなのになんで別れちゃったの、という言葉をいただくと、ば~か、と思う。

そういう人とは、一緒になることも友達になることもないから、別にいいんだけど。


女だけで生きている人はイタくて好きではないけれど、女を感じさせない人はさらに好きではない。

知性を備え、清潔でみずみずしい色気ある人になりたい。

寺島さんの言葉を借りれば、子宮で生きている女性。いいね。


どんな人が好き?

どんな人になりたい?

昨晩久しぶりに通過した六本木通り、緑色のライトで「ROPPONNGI」と書かれた文字盤が、

イルミネーションちっくにずっと続いていました。


歩きたいとは思わないけれど、車の中からぼぉ~っと眺める陰と陽が混在する雑多な街は面白い。

きちゃなくてごちゃごちゃして変なにおいがする外苑東通りだけど、貴重な10代の通学路。

懐かしいけど戻りたいとは思わない、事実としての思い出。

大人になればなるほど実感する与えられた環境の有難味、通わせてくれた両親に本当に感謝です。


今日は今年最初の整体、年末も年明けも息詰まる感じだった割には調子がよろしい。

ブラボーの太鼓判をいただき、ひとりご満悦です。ホッホッオホホ


あたしは身体の不調は少ない方なのだけれど、嫌なことがあると呼吸に影響するらしい。

身体が硬直していくと精神も凝り固まってしまいがち。

だから、ちょっとでも身体のサインを感知したら、滞りを解消するように努めています。


整体やマッサージって、何というかお互いの信頼感がないと難しい行為ですよね。

ワタクシはエステや脱毛もあまり気にしないでホイホイお願いしていますけど、

なかにはそういうのが苦手でスパも嫌という方もおられるから、

人に施していただくのが好きなあたしは、何だかもったいな~い、なんて思ってしまいます。


どんなことをしてもらうのが幸せですか~?

そしてそれを喜んでくれる人にしてあげられるといいね♥akn♥

新年明けの月曜スタートは、さすがにしんどいざますね。

お仕事内容が変わったこともあり、今週は長かったでござるよ。


本来なら新年のご挨拶で外回りやお電話かけるはずが・・・なんでエクセルと睨めっこしてるわけ?

と言いつつも、何かがわからないとそれなりに知的好奇心が刺激されて没頭する自分を再確認。

諸々複雑な心境&状況ではありますが、ワタクシは強運なので今回もいけると思います。パフ~ラッパ


人前に出る緊張感や、人と話しをして盛り上がろう♪という意欲は、その人に艶めきを与えると思う。

仕事であれ恋愛であれ、相手に何かを伝えたい、こうしたいというパッションがないと、

年齢を問わずあっという間に錆びて埃をかぶっていく。


最近確信に近くなってきたのは、その人の内面や思考の「温度感」は、外面の艶に表れるということ。

とりわけ、肌艶と、目の艶(輝き)。そしてもちろんその人が発する空気の艶。


自分自身を鏡で観察しても、よくわかる。

たくさん寝たはずなのに、昨日を引きずった起きぬけのどんより顔の日もあれば、

夜、本当なら睡眠不足で疲れているはずなのに、いい感じで艶っている質感の顔で居る時もある。


そう思うと、意欲と情熱と行動のパワーっていうのは、すごいことなんじゃないかと思う。


欲しいもの、手に入れたいもの、体験したいことetc.

さて、どうする。


Thank god it's 三連休。艶めいた週末をお過ごしくださいキラキラ

お仕事以外のシチュエーションで会う人には、頭ユルイ人に見られることが多いワタクシ。

あ、本当にユルイんだけど。

話しても無駄、と思うと、諸々はしょるからね。有閑マダムだったり、美容部員だったり、テキトー。


そんなぽよよんでアホなあたくしなんだけど、しばし後になってから言われることがある。

「あたりソフトで穏やかなんですけど、実はすんごいリスク嗜好でアグレッシブですね」だとさ。

ほほ~。何をリスクと捉えるかは、人によって違うから面白い。


あたしから見れば、ウダウダ文句ばっか言いながら何もアクション起こさないで、

人生の貴重な時間を「ふつう」と見られることに執着して、つまらんまま死んでいくほうがリスクだわ。

今年のテーマは、あ、ヒミツだった。move forward、let's enjoy していきまっする。


お昼に入ったお店で、チョイ悪風オヤジ先輩&あたしくらいの新人男子が隣のテーブルに座った。

チョイ悪の声が大きいので聞かずとも耳に入ってくるのだけれど、どうやらそれは・・・ネズミ講ちっく。


あまりよろしくない感じのお仕事に、新人君は半分引き気味なんだけど、かといって後ろ向きでもなく、

あたしが苦手とする「どっちなんだよオトコ」だった。


「きついけどリスクとらないとさ、人生広がらないし楽しくないよ」とクネクネ君に低音ボイスのオヤジ声。

そこだけは妙に頷いてしまいました。


顔見ようとチラ見したら、向こうも見るから目合っちゃった。

あはは、興味はないよ。なら見るな??(笑)


人生におけるリスク許容度は人それぞれですが、投資と違って必ずしも数値化できないところが、

おもぴろいとおもいまふuta