お仕事以外のシチュエーションで会う人には、頭ユルイ人に見られることが多いワタクシ。
あ、本当にユルイんだけど。
話しても無駄、と思うと、諸々はしょるからね。有閑マダムだったり、美容部員だったり、テキトー。
そんなぽよよんでアホなあたくしなんだけど、しばし後になってから言われることがある。
「あたりソフトで穏やかなんですけど、実はすんごいリスク嗜好でアグレッシブですね」だとさ。
ほほ~。何をリスクと捉えるかは、人によって違うから面白い。
あたしから見れば、ウダウダ文句ばっか言いながら何もアクション起こさないで、
人生の貴重な時間を「ふつう」と見られることに執着して、つまらんまま死んでいくほうがリスクだわ。
今年のテーマは、あ、ヒミツだった。move forward、let's enjoy していきまっする。
お昼に入ったお店で、チョイ悪風オヤジ先輩&あたしくらいの新人男子が隣のテーブルに座った。
チョイ悪の声が大きいので聞かずとも耳に入ってくるのだけれど、どうやらそれは・・・ネズミ講ちっく。
あまりよろしくない感じのお仕事に、新人君は半分引き気味なんだけど、かといって後ろ向きでもなく、
あたしが苦手とする「どっちなんだよオトコ」だった。
「きついけどリスクとらないとさ、人生広がらないし楽しくないよ」とクネクネ君に低音ボイスのオヤジ声。
そこだけは妙に頷いてしまいました。
顔見ようとチラ見したら、向こうも見るから目合っちゃった。
あはは、興味はないよ。なら見るな??(笑)
人生におけるリスク許容度は人それぞれですが、投資と違って必ずしも数値化できないところが、
おもぴろいとおもいまふ