型を踏まえた個性 | maimai BLOG

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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

人から見て自分はどういうふうに形容してもらえるのか、興味ありません?

今日、2回目にお会いする人に言われて嬉しかったのは、「プレゼンタブル」=presentable.


「人前に出せる、上演可能な、推薦できる、紹介できる、体裁の良い、見苦しくない」(by アルクの辞書)

日本語でいう容姿端麗よりも、きちんと感というか深みある言葉な気が勝手にして気に入りました。

はぁ?どこがだよ、って思われないようにしなくちゃ。


日本は外国に比べて個性を抑える、と言われることがありますが、最近へぇ~、と思うことが。

フギュアスケートの浅田選手のかわいらしさをロシアのコーチは活かしてない、という記事があって、

その解説には、ロシア(や欧州)では、美しい女性、女王たるものこうあるべき、という型が存在し、

その型に選手を合わせていく、というようなことが書いてありました。


これ、なかなか面白い指摘だと思いませんか?


ワタクシが通っているフランス語レッスンは毎回先生が変わるのですが、その中の何名か、

とりわけダンディーな先生ほど、女性はこういうときはこういう表現でこういうトーンと表情で話すと

よりエレガントでいいよ、という振る舞い的なことを、文法以上に丁寧に教えてくれます。


人によっては不愉快に感じたり、私は私よっ、と考え振舞うのもそれはそれでありだと思いますが、

あたくしは頭の隅に入れておきたいな~、と思った発見でした。


その自信の根拠はいずこから?ってなイタイ人ほど、俺に惚れると火傷するぜ、とかぼさく。

椅子からずり落ちそうになりながら、型一覧を渡したろかと思うけど、きっと前向きな勘違いされるな。


謙虚にイイ女を目指しますわペコリ