今日でしばらくお休みするらしいNHKのプロフェッショナル仕事の流儀。
One of my favorite guys, キングカズだったのでしっかり観てしまいましたよ。
カッコ”いい”という言葉がこれほど似合うひともなかなか居ないと思う。43歳、若い!
女性もそうですけど、老いた10代、20代が増えている中、かっこいいオトナに目がいくね。
何事も真剣にやらなければ楽しくない、のくだりに大きく頷く。
そしてグラウンドを離れたら、人生を最大限楽しむ。I totally agreeなり。
オサレでフットワーク軽くて、人にも感じよく接することができる人。
こういう人が好きだし、自分もこういう風にありたい。
最近よく聞く、ワークライフバランスという言葉にすっきりしないものを感じていたのだけれど、
休み中に読んだ新聞記事に、バランスではなくマネジメントであるべきという言葉があり納得しました。
日本人は働きすぎだといいますが、そうかな。。。
労働時間の平均や休暇のとりずらさといった物差しでは、確かにそうかもしれません。
あくまでも、平均。
言葉は適当ではないかもしれませんが、「エリート」層を比較したら、米国はじめ他の国のほうが
働いているんじゃないかと思う。
その定義云々やよし悪しは置いておくとして、「バランス」はひとそれぞれであり、
一概に”残業”禁止や”定時”退社という時間枠を強要されるのは、もちろん職種にもよるのだけれど、
いかがなものかと思ってしまいまふぅ”アウトプット”は人により異なるのにね。
カズ選手の自分のプリンシプルに基づいたハードな練習とプロ根性から、
自分をよりベストに導くべき管理することの意味を垣間見た気がしました♪