世間一般でよしとされる常識の類は、最大公約数的にそうだろうなぁ、ということが多いだけの話で、
必ずしもそれが全ての人にフィットするわけではございません。
話ズレるが、モテる、というのも「平均」的な人を対象とした言葉だよね、アハ。
例えば、以前も書いた朝からしっかり一日3食食べる、というのはワタクシには合わないですし、
睡眠時間についても、3時間で肌艶よく調子がよさそうな人もいれば、
8時間寝ても不健康そうなオーラを発していつも具合悪そうにしてる人もいる。
自分のなりたいイメージ、心地よい状態、今の自分のカラダや心の声をきちんと聴くことで、
ベストな自分であるためのベストな方法は異なるのだ。
そういうあたくしは、そうね・・・日々迷走中なので、こんなことを言ってもあまり説得力がないねぇ。
but ひとつ自信を持って言えるのは、直感や本能、動物的な勘を無視しないで行動していること。
それが心地いいか、その結果がハッピーかどうかは、これまた人それぞれなので何とも言えないけど、
最近ふと思ったのは、あまり後味の悪い後悔やストレスがないな、ということ。
現在進行形のストレスはそれなりにあるけれど、過去をウジウジ思うストレスはナッシングなりよ。
過去の自慢やエピソードばかり話す人は、きっと周囲に認められていないというストレスだけでなく、
自分で自分を受け入れていないんじゃないかと思う。
そういう人は他人の常識に対しても否定的で破壊的なので、感化されないように気をつけないと、
自分の常識も本来自分が忌み嫌っていた常識に塗り替えられてしまう。朱に交われば赤くなる。
それを否定するとか更正するとか、気づかせてあげる、なんておこがましいこと言うのではなく、
そういう人を見て自分を振り返る、ひとつのヒントにすればいいのだ。影響は受けずに。
他人の常識を知ることで、自分の常識を必要あればmodifyし、improve していく。
そんな人でありたい。