暖かいんだか寒いんだかよくわからない空気の中、ポカポカ太陽を浴びながら歩くのは気持ちよか。
久しぶりに、日中外をテクテク歩いてお仕事先へ向かいました。
ごくたまに、みんな親切にしてくれるでしょ、いいね、と言われることがあります。
確かに、「最初の」当たりという意味では、電話でも直接会うのでも、多少得する部分はあると思う。
それは対外的な場合の話。
一緒に働く人の場合、優しくされるのは「相手」にされていないから。
ライバルになりうる、と思われた瞬間に、手のひら返したように冷たく、場合によっては意地悪される。
でもだからといって、「いい人」であればよしというわけでもなく、人としての技量が問われるわけです。
今日立ち寄ったお茶処に、たくさんの学生&OBという組み合わせがいました。
おそらく同じ業界を目指しているのだと思うのですが、漏れ聞こえる会話はなかなか興味深い。
長期金利が・・・とか、アカデミックな内容がちらほら。
勉強ができても仕事ができるとは限らず、仕事ができても人に好かれるとは限らず、
幸せになれるわけではない。悲観的な意味ではなくてね。
普段自分より上の人と接する時間が多いせいもあり、若い人をウォッチするのは楽しいです。
なるほど~の刺激を受けつつ、傲慢な意味ではなく、だてに一回り働いているわけじゃないよん、
なんて思ってしまったり。社会で学ぶことは、本当に多く貴重なのだ。
気がつくと態度も言動もふてぶてしくなりがちなので、フレッシュマンの心意気を忘れずにしなくちゃ。