今日は楽しみにしていた久しぶりの夕学。
ソウル五輪シンクロメダリストの田中ウルヴェ京さんによる「メンタルトレーニング実践講座」。
いつもより年齢層が高く、5-60代の男性が多かったのが少しサプライズでした。
今のワタクシにぴったりの内容であり、非常に勉強になるものだったので備忘録かねてシェアします。
Peak performanceを本番で出せる自分、self awarenessのトレーニング。
学ばない人とは、間違った自分の自己認識を死守したい人。例えば;
あるべき自分というエゴ。出身大学や会社の肩書きを外したlife role は考えたくない。
どうせ私なんて、という悲劇のヒロイン。
他人を一般常識や固定概念でレベル付けする、相対評価が好きな人。
反省ではなく、自己充足的予言で短所を確認し、マイナススパイラルにはまると決めている人。
ネガティブな達観をしてしまう人。
こういう状態に自分がはまっている時は、自分では気づかない。
なぜなら、全て人のせい、環境のせいにできるため、ストレスにすらならず心地良い状態だから。
自分のせいにならない、イコール、成功体験も失敗体験もない状態。
自分の感情の浮き沈みを記録する→同じ状況なのに、同じ感情にならない自分を発見。
思い込み、自分の考えのクセというフィルターを知り、はずしていく。
デキル自分は、自信ではなくプライドにしかならない。
デキナイ自分を認めることが、本当の自信につながる!
誰にも負けない自信なんていうのはおかしい。自信がないから、もっとよくなりたいと思う。
コンプレックス、自分のみっともない姿を人に言える。
自分では告白したつもりでも、他人は当たり前のように知っている。言わないだけ。
だからこそ、自分で言えることが大事。
顔と姿勢に気をつける→「何でこうなった?」ではなく、「どうすればいいかな~?」
辛くても、笑って堂々と。心身が相関してないから辛いが、とにかくやる。
以上、ワタクシの走り書き&解釈です。
頂点を極め、かつ小谷実可子さんとデュエットを組んだがゆえの苦悩を乗り越えたご自身の体験から
綴られる言葉は、表面的なポジティブ思考とは対極の、自分との深い対話の重要性を教えてくれます。
自分の本当の「欲」を知ることからはじめてみる。。。
自分の欲、自分でわかっていますか???正直に人に言えますか???