記憶と思い出 | maimai BLOG

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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

今日はお昼頃にみぞれまじりの雪が降ったそうですね結晶

デスクランチのお弁当を買いに外へ出たら、寒くて固まってしまいました。

外出がないと暖かい場所に居られて快適だけど、日々の季節感や自然に鈍感になっちゃうわ。


母と弟は、冷え込む外出で具合が悪くなってしまった様子・・・寒い

風邪や不調で苦しんでいる人が、少しでも穏やかに楽に、一日もはやく元気になれますように。

受験生もガンバレ頑張る


大学受験よりも、中学受験の記憶のほうが鮮明に覚えているのだけれど、

筆記試験と面接のため、それなりにきちんとした格好で会場に行くわけです。


多くの方が、履き慣れない革靴でぎこちない歩き方で試験会場まできていましたが、

会場では靴は履き替えるし、面接も室内履きなのね。


素直なあたくしは、両親のアドバイスに従いラクチンなナイキスニーカーで向かいました。

後々まで、なぜかこのことをよく褒められたんだイェイ!


もし六本木に落ちていたら、白リリーに通う予定だったのですが、

もしそうだとしたらおそらく大学受験にチャレンジしていなかっただろうし、今の自分はいないだろうな。


大学受験は、試験そのものよりも、両親と共にむかった合格発表の記憶が鮮やかです。

ラッキー池田氏がジョーロ片手にスタッフの方と立ち尽くしていたのをおぼろげに覚えています。

とてもお笑いできる雰囲気じゃなかったもの。

そういえばあたし、その時なせか色々な雑誌に載ったんだよ。


五感のなかでも、肌で感じ覚えている時間や場所がある。人もだね。

想い出は、美化せず執着せず否定せず、ありのままに。