バイオリズムの関係か、体は元気なのに眠くて目が開かなかった今朝。
いつもどおり5時半起床、がしかし、お化粧しながら寝てしまいそうになりました
眼球の裏から錘をぶら下げられ引っ張られている感覚、といったらいいのでしょうか。
目がいつもの半分の大きさ
しか開いていないので、視界が狭い。
ちょっぴり緊張ディナーの予定がリスケになり、少しホッとしました
皿目のまま出勤し、午前中は東京を離れてワイルドな?街へ出動
いつも早めに着くように行くのだけれど、今日はまさにその余裕を持った行動が真価を発揮。。。
ビルの入り口でぼーっとテナント一覧を眺めていたら、訪問先の名前が・・・消えている!
携帯電話で歩きながらナビしていただき、何とか無事到着
ほんと、優しい方で助かりました
おかげで、目もこれでもかというほどぱっちり開きまくり
教訓の一句
ランデブー 「いつもの場所」も 要確認
まいまい作
夜は、「古代カルタゴとローマ展」を観に大丸ミュージアムへ。
貴重なモザイク画や石造など、この時代の死生観や宗教、美術様式を至近距離で見る事ができ、
特に夜は本当に好きな人しか来ていないので、いい空気が漂う中で落ち着いて堪能できます。
戦いと紙一重の交流と融合による文化形成、栄華と繁栄と消失、円熟期・・・と、繰り返される歴史。
その時代に生きることを想像しながら目の前の展示品を眺めると、人間の思考というのは
基本的に時代や国が違ってもそう大きく変わっていないのかな、と思う。
与えられた人生の時間は人それぞれ異なるけれど、生まれた瞬間から、
いつか来る終わりにむかって歩み始める。だからこそ、今ある時間に感謝して生きなくてはいけない。
数々の儀式で用いられた装飾品や絵画を前に、ふとそんなことを感じました。
優美かつダイナミックに、地中海のきらめきのごとく、生きたい
。