…というタイトルをつけましたが、スープのさめない距離どころか、アツアツで届けられる距離に母(主人の母)は住んでいます。
新居の間取りを考えるとき、うまくいかなかったときのことをさんざん考えて、二階にもキッチンを作り、いろいろ心配したのですが、引き渡しで鍵をもらってから、まだいいよと言って、同じ敷地の母屋にすんだまま、母はこちらにこないのでした。
朝5時ころからいろいろと動いて家事をしている母、慣れた家の方が、気兼ねなく、きっと気楽なんだろう。
お互いのペースもある。
もちろん、ずっとこのままでいいわけはない、ムスメ①も、最初から一緒に住んでいたわけではなく、突然のおばあちゃんの出現に、ちょっととまどいを見せていて、(実はちょっと憎まれ口を聞いています)、これはこれで困ったことだと思っているのですが。
隣接してるほどよい距離感(つっかけで3歩)が、今はちょうどいいのでした。
まだ知らない土地、知り合いもいないし、ひとりで片付けばっかりしてると、心細いときもある。
そんなとき、お昼どきに、「どうしとん」といって、お昼ごはんをもっておばあちゃんがあらわれて、一緒にお昼をとると、ちょっと話す人がいてほっとするのでした。
またこれが、一緒にすむと、いろいろお互い気になることもあるだろうけど、(わたしは元来ズボラなので)まあそれはそれで、考えることにして…f^_^;
お隣さんというのは、ちょっといい感じだなあと思うときがあります。
さあ、早く寝ないと…
ちょっと書きたいことがたまっていたので、今日はブログをたくさんアップしちゃいました。