先日、FMラジオから、福山雅治の、「道標」(みちしるべ)が流れてきて、
「わ~た~しは、その手~が~すき~で~す~」
という歌詞が流れてくると、隣に座っていたムスメ①が、
「わたし、この歌きくと、なんだかかなしくなってきた」と言って、ほんとに目に涙をためて泣きそうになっていたので、びっくりしました。
もちろん、私も、この歌は好きなんだけど。
時々、6歳のムスメの純粋さにびっくりしたりします。
昨年、通っていた付属幼稚園の短大の学祭にいったら、フィナーレで、風船を空に飛ばしたら、
「さよなら~、ふうせんちゃーん、また私のところにあそびにきてねー!。わああー・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
と、本気で号泣してまわりの注目の的になったムスメ①ですが。
その、福山雅治の歌を聴いたあと、「あの、お空に飛んで行ったふうせんちゃん、どこにいったのかなあ」と、聞いてきたのでした。
おおー、憶えてるのか。
「そうだね、お月さままでは行ってないと思うけど、お空に飛んでいっちゃったかな~。また、今度行ってたしかめてみる?」
てなことしか言うことができなかった私です。
時折びっくりするような純粋さを見せるムスメ①。ちゃんとそれに向かい合ってこられたかな~と、時々疑問に思います。
また今年も学祭をのぞきにいってみようかな。
なつかしい顔に会えるといいな、と楽しみにしてます。