私の好きな京都のブランドの服は
社長のこだわりで生地も染めも
縫製も全てMade in Japanに拘っている。
日本ではなかなか少なくなり珍しい事だそう。
数年前の社長のライブ配信で
言っていた事がまさにこれ。
Made in Japanが貴重だと言うこと。
そして私の好きなブランドの服は
生地の裁断がまばらなので1つの柄の
シャツやワンピースでも柄の出方が
1点1点違う世界でひとつの服。
このブランドの服を着ている人を
地元は勿論、旅先でもなかなか
着ている人を見ないのが現状。
時々ジロジロ見られたり、めちゃくちゃ
良いねとか素敵ですねって
言われたり聞かれたりする。
このブランドを着ている人
あるあるだそう。
うちの姉とJEEPの整備士さんは
私の着ている服を見て同じものを
購入している(笑)
先日も広島のSAで若い女の子にジロジロ
見られて。おまけに彼氏までほらほら
あれあれと連れてきて2人で見られた![]()
このブランドを知っていたのか、
こんな服が欲しいと思ったのか、
それとも私の顔に見覚えがあったのか?w
京都のお店周辺に行けばお客様で
着ている人が多い。
お店は京都に1店舗、東京に1店舗
サンフランシスコに1店舗の世界に
3店舗しかなく、あとはネット販売。
台湾や香港でもユーザーが沢山いる。
お値段はそれなりにするけれど
流行りはなく良いものを長く着ると
決めて数年前から他のブランドは
一切買わなくなってクローゼットには
このブランドの服だけ。コートから
長袖、半袖ワンピースなどを合わすと
130着を越える。
正確には数えてはないけれどパンツや
カーディガン、他諸々合わせると150着は
越えていると思う。
逆に他のブランドを着ると
何だか自分だけ思う違和感があって
気持ちが悪い。
ほんと、全部ブランドを統一すると
楽なんです。お気に入りの服ばかりが
クローゼットにずらりと並んでいて、
出掛ける時にそこから選ぶだけで
悩むことなく時短。
しかし、毎シーズン新しい柄が出るのが悩み。
増やさないようにと思いつつ買って
しまうけれど、前より買う数が減った。
何故かと言うとAIで試着してから
買うようになったから。
前ははどうしようとか、微妙なものまで
全て買って結局は着ないものも
あったけど今はAIで全体のイメージがわかり
似合う似合わないがわかるようになったので
無駄や失敗がなくなった。
友達にそんなに沢山どうするの?と
言われてハッと気付いた。
全て自己満足の世界。
確かにと思い、それ以来買う枚数を
セーブするようにもなった。
このブランドのお店が有る限り買ってしまう。
洋装や和装に近いもの、スポーティーな
ものまであれもこれもとジャンルを越えて
しまうとキリがなく更に買ってしまうので
ジャンルは絞って買っている。
でも、人とはかなり違って個性的だけど
私の求めていた服。流行りを売るお店では
ないので、流行りに流されず長く着られる。
増え続ける服、友達の言葉でブレーキが
少しかかって有難い。
似合う似合わない、柄が派手など
それは人が評価するものではなく
それを着る自分自身が気に入っていて
良ければそれで良いと言う
社長の考え方も素敵で大好きで。
例えば年齢を重ねて派手な柄や色の
服を着てはいけない決まりなどどこにもない。
自分が着たい服を着れば良い。
その服が高い安いではなく着ている人には
その服にこだわりがあり信念を持ってきている。
確かに人の着ている服をとやかく言う人は
その服を買ってあげたわけでもないし大きな
お世話。暇人でしかない。
世の中には人それぞれの価値観がある。
自分が正しいと思うな。
何に対しても無駄な人の評価をするより
もっと自分の事だけを考えていたらいい。
自分が幸せなら人の事なんてどうでも良くて
全く気にならないと思うんだけどな~w
