スナップえんどう
思いの外、豊作![]()
本日は67個
4回の収穫で151個![]()
引き続きまだまだ沢山採れます![]()
そらまめはだいぶ房の中の
おまめさんがふっくらと成長
してきました。もう少しの我慢![]()
子供の頃、母がそらまめを炊いた臭いが
メチャクチャ臭くてそらまめが嫌いだった![]()
年寄りが食べるようなそらまめの
お菓子(いかり豆)は子供の頃のおやつで
好きだったんだけどね。
今思うと歯や顎、咀嚼で脳を
鍛えるためのおやつw
母はポン菓子屋さんにオーダーして
自宅で採れたお米から作るポン菓子や
煮干しなど身体にいいおやつが主だった。
スナック菓子は殆ど食べたことが無かった。
大人になって実家に行くとお菓子の
引き出しには普通のお菓子が沢山あって
時代の流れを感じたw
でも時代が変わって大人になってから
実家を離れて暮らすようになり、
時々母と一緒に買い物に行くとお菓子を
あれもこれも好きなだけ買いなさいと
いつも言ってくれていた![]()
私は沢山買うのではなくどれか
ひとつ買おうとしていて迷っていたら
両方買えばいいと言ってくれたり。
母にとっては何歳になっても
いつまでも私は子供なのだなと。
子供の頃、田舎の田んぼ道の真ん中を
カブで2人乗りして話ながら習い事の
時間に間に合うように母が送迎して
くれていて。(その後白バイに捕まったw)
昔はヘルメット着用の法律がなかったから
ノーヘルOK、バイクはチャリの感覚。
田舎に白バイなんて居なかったから
無法地帯だった(笑)
ちなみに母のバイクは母が超安全運転
だったので、バイクの速度がいくら
ふかしても30キロ以上出なくなっていて
兄がバイクを借りた時にどんなことを
してもあまりにスピードが出なくて
驚いていた。
バイクの後ろで母の背中に捕まって
その時の太陽の匂いと母の匂いが
未だに忘れられない。天気のいい日は
バイクの振動が心地よくて母の背中で
居眠りをしていた。
私は母の匂いが好きだった。
なんか、安心するとか落ち着く
感じの匂い。
母が亡くなった時にその事を知っていた
兄嫁がお母さんの匂いセットと言って
実家で母が使っていた洗濯洗剤と
柔軟剤をくれた。勿論私も家を出て
全く同じものを使っていたけれど
母と同じ匂いは全くしなかった。
きっと、私にも私には匂わない
私の匂いがあるんだろうなぁ。
人って皆それぞれの匂いがあって
この人はこの匂いっていつも思う。
その人が持つ独特の匂い(体臭)
なんだろうなと。これから先
母と同じ匂いには巡り会えないかもね。
母の服を貰ってずっとクンクン
するわけにもいかず![]()
父のバイクにも乗せてくれていた。
山奥の花火大会に連れていってくれて。
バイクは渋滞もなくスイスイだった。
帰りに雨が降ってきて父の背中に
守られて帰宅したのが今でも
忘れられない思い出。
父とは他にもトラックでよく県内外の
配達にいつも一緒に行っていた。
何だか色々懐かしい。
さて、そらまめの美味しい食べ方は
素焼きが美味しいと知り焼いたら
ほんと、美味しくてそらまめが
好きになった。
今年は最近インスタで見つけた
オリーブオイルと塩コショウを
やってみよう。
