週末、雨が降るみたいなので
暖かいしドライブがてら
簡単にお気楽にひとりお花見に
行ってきました![]()
行き先は勿論、子供の頃に
祖父母親戚家族みんなで
お弁当をもってお花見に行っていた
思い出の場所![]()
母が亡くなってから妙に気になって
毎年行くようになった。
で、子供の時ぶりに行って
今まで知らなかった
発見があったりで驚いた![]()
祖父は地元で代々続く大きな呉服屋さんを
営んでいてこの神社に来た時に何気に
祖父の名前の入った石灯籠を神社の
とても良い場所にあるのを見つけて![]()
子供の頃から来ていたけれどそんな話
聞いたことが無くて。今日、灯籠の
建てられた日を確認したらやはり
私が子供の頃に建てられたものだった。
静かな誰もいない神社で偶然祖父の
石灯籠を発見した時にはご先祖様に
呼ばれてきたのだと思った。
ここに来れば祖父に逢える感じ。
先ずは祖父の名前が入った
石灯籠に会いに行きました。

入り口で逆光で何気に撮った写真。
帰宅して見たら飛行機雲と太陽。
龍が玉に向かって昇っている風に
見える。縁起が良い感じ


桜が満開で駐車場も満車

ひとりでゆっくりお散歩。
が、朝は膝が痛かったのに
膝が全く痛くなくなってる
神社でお参りしたから??
何はともあれありがたや




お天気が良くて暖かいから
お弁当を持ってきてピクニックを
している人が沢山いたりデイサービスの
お年寄りの人達が車イスで沢山来ていました。


日差しも暖かく風が心地よい。
もうすぐ母の命日。
母のお墓には母が好きだった
桜がデザインされている。
母の同級生が石屋さんをやっていて
庵治石の一番良い石を昔から予約していて
その石を使って墓石が作られた。
余命宣告されてからも何度も
会いに来てくれたり墓石の
打ち合わせをしたり。
墓石は亡くなる前に母が自分で
決めたデザイン。
母は全てに拘りがある。
勿論新築で建てた家にも拘りがあり
「私のおうち」って言って気に入っていた。
だからお気に入りの自宅で最期を過ごせて
家族全員が揃ったタイミングで最期を
迎えられて幸せだったと思う。
母は家族が揃ったタイミングを選んで
皆が母を声に出して呼びながら看取られて
天国に旅立ったのだと思う。
急に病気になったのは悲しかったけれど
過去には戻れないので今出来る全てを
母との時間に注ぎ、悲しい別れと言うより
強い痛みの辛さや不安から解放されて
死に目に会えて後悔は無かった。
死に目に会えて無かったら亡くなった後
きっともっともっとあの時あーしたら
よかったとか色んな事を考えたと思う。
人生のフィナーレを見せてくれるなんて
最期まで母の思いやりと優しさを感じた。
お墓には骨を納骨しているので
お墓は家みたいなもの。
だから自分で決めた大好きな
デザインのお墓に入れて良かったと思う。
居心地いいかなあ??

桜ばかりではなくて野の花も。



どのお花も一生懸命に咲いていて
綺麗で可愛い。
明日の雨で散っちゃうのかな。
人の命と同じで満開の桜も風が吹くと
雨のようにはらはらと散っていくのも
綺麗だけど一瞬で儚い。

春は桜が満開の時期に母が亡くなったので
桜を見ると思い出すのが辛くて嫌だったし
桜を見ると亡くなる数日前に殆ど意識の無い
母を車椅子に乗せて皆で隣の満開の桜を
見に行ったのを思い出す。写真も撮ったけど
未だにまともに見れない。
そう言えば、お墓にもデザインしたくらい
桜が好きだったし、毎年桜を見に行くのを
楽しみにしていて2人で一緒にお花見にも
行った。
だから、桜を見に行くのは供養と
思い、いつも母が一緒に付いて来ていると
思い悲しくて嫌をいつか好きになろうと。
平和で穏やかな日に感謝
良い1日が過ごせました
そういえば、4月1日から自転車のルールなど
自転車に対する車のルールも変わって
ドキドキでお出掛けしました
ほんと、歩道が広ければ自転車は
今まで通り歩道を走れば良いし、
夕暮れ時とか暗くなったら危ないし。
道が狭くて縫い目だらけの下地が悪い車道で
ふらふらされたら危ないし
その他追い越しのルールも狭い道
無理だろ??
自転車専用道を整備してから
ルール作れ!
小学生からはチャリの後ろに
乗せるのがダメだとか。
確かに前後ろに乗せていたりしたら
ふらふらして危ないけれど3人
乗せてるつわものがいたり。
これ、免許や車がなかったりとか
子育て世代かなり大変だと思う。
わけわからんルール
やめて欲しい
ルール作ったからには車並みに
スマホながらチャリ、イアホン
信号無視などきちんと取り締まりやがれよ
自転車もそのうち免許制になるんかな?w

