今日はちょっと実験。

30度で50分発酵。レンジの発酵機能を
使わず部屋にしてあった石油ファンヒーターの
前で発酵w名付けて省エネ発酵

レンジを使うより上手く出来た。
2倍にちゃんと膨らんだ!


で、私のオーブンは1段仕様。
でも庫内に天板の高さを調節する
溝がある。前のオーブンの天板(素材は磁器)も
ジャストフイット!なので2回焼くのが
面倒くさかったからこれも実験で2段にして
1回で焼いてみたw
暫くして見に行ったら何だか焦げ臭い。
慌てて開けてみたら
ガーン


折角焼く前まで良い感じだったのに
上段はやはり焦げた
写真撮った後、焦げはギザギザ包丁で
直ぐに落としたら食べるには支障は
無かったけど。クープを入れる前に
振った粉が焦げた感じ

下段の純正の天板じゃない磁器の天板は
同じ時間焼いても真っ白いまま。
焦げた方はこれ以上焦げないように
一旦アルミを被せて下段で焼き、
数分焼いて外へ。
下段のは天板を純正(鉄)に移し
中段へ移動して焼いた。

こっちは中途半端な焼け具合から
何とか焼けた。たぶん。
何かいつもと違う気はするけど。
天板が違ったから膨らみがやっぱり
パンらしくないと言うか。通常の
時間焼いても全然焼けていなくて
真っ白なままだったし。
前回はこれ↓
あーぁ、上段は何を焼いても焦げるのが
毎回だから使わないようにしてたのに
油断した。目を離した私もいけない。
夜に食べたけど、発酵がかなりうまく
行っていて中のガスをなるべく潰さない
様に形成。気泡が沢山入っていて
表面が焦げていても削り取ったので
気にならず食べる時に軽くトーストしても
中はふわっふわでした。
だから生地がとっても良かったのに
どちらも焼きで失敗。
両方共、中途半端な出来になったけど
味は変わらなかったけど見た目が
美味しそうではない感じの仕上がり。
8個出来て夜に3個消費。残り5個。
早く食べて美味しそうな出来のパンに
なるように年内にリベンジしたい

