毎週日曜日にある「オーガニックマーケット」。

そこに行ったらいつも買う「ツルムラサキ」。


さっと茹でて、おくらと混ぜて、上に鰹節。

しょうゆとライムかレモンで食べます。



 

なんとなく思いつきで作ったのだけど、おいしすぎる。

シンプルイズベスト。









最近のゴールドコースト。雨が多くなってきたからなのか?

子供が多いからなのか?

「インドアプレイセンター」が増えてきました。

去年、今年とうちの近所に3つも新しくできました。


そのうちの一つがこちら。

 


ふつうの「インドアプレイセンター」は、滑り台があったり、トランポリンがあったり

車があったりですが、

ここは、滑り台もなく「想像力」を高めることに趣をおいたプレイセンター。


消防士になったり、



 


パン屋さんでパンをつくって、パン屋の裏でピクニックしたり、


 


そして、白衣に水中メガネしてみたりと

(いや、これは名医の手術のスタイルか?)

可能性は無限大!!!!



体力ありまってる男の子には、結構人気ないみたいですが、

ごっこ遊びの好きなガールズには人気です。



そしてママたちはというと、カフェもあるので、コーヒーのんで

エアコンのなかで「あ~楽ちん」。というわけです。

クリスマスツリーを片付けて、ホッとしたのもつかの間

あわてて「ひな人形」をだしてかざりました。




ガラスケースにはいっていて、眺めるだけ~の「ひな人形」も

ありますが、我が家の「ひな人形」は

ワタシも使っていた、2代目ひな人形。




「おひなさま」の扇子をぬいたり、「おだいりさま」の帽子を

とったりとLemiにとって「ひな人形」は、おままごと道具。


一人で「ひな人形」とよく遊んでました。





日本に帰った時、デパートのカフェで食べた「いちごのケーキ」。

無言で一人ガツガツ食べてたのを思い出して、ひな祭りの日に

作ってみました。


 


こちらでは、ショートケーキをみかけることはなくて、

チョコレートのあま~いケーキとか、バタークリームのケーキが

ほとんどで、新鮮なフルーツが入ってるケーキって

タルト以外、みつけるのが難しい。




 


「今日は誰の誕生日?」

とちょっと間違ってましたけど、ケーキもおいしくって

我が家のシンプルひな祭りも終了!




毎年、この時期暑いので、着物を着ても1分で脱がないと

汗だくに・・・


でも今年はとっても涼しくて、色々写真をとったり

着物を着る「特別な日」を満喫していました。



 

なんだか本当、急におねえちゃんになっちゃって

お昼寝しているワタシに、静かにそっとブランケットをかけてくれたり、

先日グミを食べて詰めていた歯がとれたワタシに、

「ママ、もうグミ食べないでね( ̄へ  ̄ 凸 」と冷静に

言ったりと、体はチビだけど心の成長がすごい。


本当、やさしく健康に育ってくれていることに感謝。


2013年2月

* バラマンディーの中華風蒸し

* マッシュルームのオリーブオイルソテー

* サラダ

* ワカメと卵のスープ


 
なんか奥にもう一品あるけど、どうしても思い出せない。

なんか緑色だけど・・・・。



最近、「魚」を週に2回は食べるように心掛けています。

そして高いと思っていた魚も、実はそうでもないことに在豪10年目にして

判明。今更・・・


この日は、オーストラリアの川魚 「バラマンディー」を買ってきました。

白身のこの魚は、よくこちらではフライにして食べますが、

中華風に蒸してもおいしい!


魚といえば、「川魚」で育ったオットもお気に入り。



 


☆*゚ ゜゚* バラマンディーの中華風蒸し ☆*゚ ゜゚*

バラマンディー

白髪ねぎ&ねぎの青い部分

しょうが

にんにく

しょうゆ

紹興酒

ごま油

1・皿にしょうがの千切り、にんにくの薄切り、ネギの青い部分をのせ、

  その上に魚をのせて、紹興酒をふりかけて、蒸し器で10分ほど蒸す

2.蒸した魚に白髪ねぎをのせる

3.ごま油を火にかけ熱する

4・魚の上に3のごま油をかけて、しょうゆをかけてできあがり~


とっても簡単。味付けも最後に醤油をふりかけるので、

それぞれが好きなだけ醤油をかけて、好きな濃さにもできます。











2月の話しですけど・・・

バレンタインデー。

オーストラリアのバレンタイン文化は、男性が女性に花束(バラ)をあげて、

レストランで食事をするってのが一般的でしょうか。


バレンタインの朝、オットが

「あの~・・・・ 好きな花かって!」

と言葉でのプレゼント!



どんなモノでもいいから、相手からプレゼントされるのが好きな人もいますが、

ワタシは、プレゼントされるなら欲しいものが欲しいわ。


自分で好きな花を買って、テーブルの上に飾りました。グッド。



あと、子供のバレンタインの文化はというと、日本でも女子同志が

クラスであげたりするようですが、こちらでも友達同士でカードやお菓子を

あげたりするようです。


Lemiもお友達にバレンタイン用のお菓子をつくりました!


 

ジップロックに

シリアル
チョコ
ラムネ
ビスケット

を混ぜていれて、上を色紙でホッチキスでとめてできあがり!


健康的なシリアルのなかに、少しだけチョコがはいってて

宝探しのようで楽しめます。


とーっても簡単だし、子供と一緒に作れるバレンタインのプレゼントでした!