マイレの勉強部屋 -5ページ目

マイレの勉強部屋

マイレの勉強のまとめをしていきます。

カテゴリに分け、おさらいやドリルができるような構成にしている部分もあります。

▼中高一貫教育校の種類

 ①併設型中学校・高等学校

   =中学校~高等学校の一貫性に配慮した教育を施すため、

    設置者同士が協議に基づき教育課程を編成することができる。

 ②連携型中学校・高等学校

   =お互い連携して教育課程を実施することができる。

 ③中等教育学校

   =従来の中学校と高等学校を統合して6年間の中高一貫教育

     を行う学校 ※同一の設置者1998、平11

▼中等教育学校の目的

  =小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、

   中等普通教育並びに高等普通教育及び専門教育一貫して施す。

▼中学校の目的=小学校教育基礎の上に心身の発達に応じた

            中等普通教育を施すこと。

▼中学校の目標

 ①小学校教育の目標を充分達成、国家及び社会の

  形成者として必要な資質の育成

 ②社会に必要な職業についての基礎的な知識と技能、

  勤労を重んずる態度、個性に応じた進路選択する能力

 ③社会的活動の促進、その正しい感情、公正な判断力

▼中学校の教育課程


  =必修教科(国語社会数学理科音楽美術保健体育技術・家庭外国語

   +選択教科(各学校の実態と生徒の特性を考慮して設ける)

   +道徳特別活動総合的な学習の時間になる。

▼小学校の目的=心身の発達に応じた初等普通教育

▼小学校の目標

 ①人間相互関係の理解、共同自主自律の精神

 ②国際協調の精神

 ③産業等の理解・技能

 ④国語の理解と使う能力

 ⑤数量的関係の理解と処理能力

 ⑥自然現象の観察と処理能力

 ⑦心身の調和的発達

 ⑧音楽・美術・文芸等の理解と技能

 ※目標達成においては、体験的な学習活動

   (社会奉仕体験活動、自然体験活動等)の充実に努める。

▼小学校の教育課程

 =各教科(国語社会算数理科生活音楽図画工作家庭体育

  +道徳特別活動総合的な学習の時間になる。

 ※私立は宗教をもって道徳に代えることができる。

1) The pen is mightier that the sword. = 文は武よりも強し。

2) People have been brought together, = 人々がお互い近づきになった。

3) Clop-clop : 下駄のカラコロいう音

4) Noodle-vendor’s flute: チャルメラの音

5) Can you come over (うちに来る)at six?

1) take --- to heart = take --- seriously ex). I've taken the old saying to heart.

2) do-it-yourself fan = なんでも自分でやる主義の人

3) already made = 既成の

4) varnish = ニス、ニスを塗る

5) I see --- = ~みたいだね。

6) I'm all thums. = 自分は不器用だ。

7) not so hard as you might think = 思ったより難しくない

8) nail = くぎ

9) I might ask you. = あなたに頼みたいくらいよ。

10) put the parts together = 部品を組み立てる

11) He prefers to make things. ⇔ He prefers not to make things.

12) Did you make that furniture? No, I bought it already made. (既製品を買ったの。)

13) What have you got there? = 何持ってるの? それ何?

14) Oh, these are som eparts for making a desk. = うん、机を組み立てるための部品だよ。

15) Making things is fun, isn't it.

--Yes. And besides beting fun(楽しいだけじゃなくて), it's interesting, too.

大友ヨーコ 「知識ゼロからの水彩画入門」


(1)タマネギのデッサンを模写・・・3分



(2)実際のタマネギをデッサン・・・15分

▼ここ5年間に実施された教育分野における改革

◆学校の設置者はこれまで法律によって厳しく制限されていたが、「教育特区」に限って株式会社による学校の設置を認めた。

学校評議員制度を創設し、校長の推薦によって委嘱される学校評議員を通して、さまざまな学校への意見を学校運営に反映することができるようにした。

都道府県教育委員会の教育長は、これまで文部科学大臣の承認を得ることが条件とされていたが、地方分権の趣旨に沿ってこれを廃止した。

▼社会教育施設の例公民館博物館図書館美術館 など

▼教育法規関連

◆1989年国連総会で採択された「子どもの権利に関する条約」において、子どもとは、18歳未満のすべての者を指す。

 また、子どもに影響を与えるすべての事柄について、自由に意見を表明する権利を保障している。

◆1985年ユネスコ国際成人会議における「学習権宣言」では、学習権とは、問い続け、深く考える権利であることが記されている。

◆平成10年の教育課程審議会答申において、「総合的な学習の時間」の具体的な学習は、国際理解情報環境、福祉・健康などの横断的・総合的な課題に取り組むと記されている。

 また、この審議会答申で挙げられた基本的な考え方として、教育内容の厳選基礎・基本の徹底がある。