西洋教育史(18世紀 その1) | マイレの勉強部屋

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マイレの勉強のまとめをしていきます。

カテゴリに分け、おさらいやドリルができるような構成にしている部分もあります。

18世紀

ルソー


『エミール』

「子どもの発見者」

社会における自然人の形成を目指す

消極教育、性善説、子どもの教育

バセドウ


『方法の書』

労作教育、自然認識論、汎愛学院

ルソーに影響を受けるも、絶対服従という補助手段を用いて厳しい方法

カント


『教育学講義』

『人間学』

「人間は教育によってのみ人間になる」

コンドルセ


『公教育の原理』

『人間精神進歩史』

『公教育の本質と目的』

公教育論、公教育組織法案

ザルツマン


『蟹の書』

汎愛学院

ペスタロッチ


『隠者の夕暮』

『ゲルトルート児童教育法』

『白鳥の歌』

『シュタンツだより』

『リーンハルトとゲルトルート』

「近代教育学の父」

教育の心理学的考察

直感教授(実物教授)の重視

社会の重視=

「環境が人をつくり、人が環境をつくる」

社会的人文主義、ノイホーフ貧民学校

合自然性の原理

自発の原理(児童の能力を内部から引き出す)

方法の原理(教育活動は心性発展の法則従う)

直感の原理(認識の基礎は直感)

調和的発達の原理(「頭」「心」「手」=技術的能力)

生活共同体の原理(個性尊重と伴に母子関係を中心とする人格形成の原理)