新卒で入社してから15年以上、転勤を何度も重ねてきた。それもあって引っ越しにも、新しい部署にも偏見なく挑めてきた自負はある。

 

今の部署に転勤してきてからは3カ月ぐらい。正直今回は全然慣れる気配がない。中小企業に含まれる会社のため、社員数も多くなく、対人的には問題はないと思っていた。ただ、今の上司は何に関してもせっかちで、その仕事に対しても言葉遣いも厳しいタイプだ。どうも、この人には慣れない。

 

キャリアを重ねるとともにその期待される仕事量が増えることは理解している。しかし、担当数が2人分弱に加えて管理職者のサポート業務も与えられ、自身でも思っていないストレスを抱えているようだ。

 

眠りが浅い、疲れが抜けない、食欲がわかない、発熱はしていないが体が火照る…病院には行ってはいない。年齢的に更年期障害も考えたが、あてはまる項目を調べると、どうやら自律神経に支障をきたしているみたいだ。

 

仕事のことを考えずリラックスできる環境を整えよう、と対処法には書かれている。しかし、ボーっとしたところで、仕事のことが頭をよぎり、離れなくなるのが現状だ。夏季休暇中もそうだった。

 

 

夏季休暇明けの明日、心と体はどう反応するのか…

あの日、記念日を迎えた人がいた。
あの日、誕生日を祝ってもらえる人がいた。
あの日、大きな決心をした人がいた。
あの日、生まれた命があった。
あの日、命を潰えた人がいた。

3月11日という今日は、誰かにとっての何か大事な日なのでしょう。

4年前の3月11日以降、自分にとっての大事な日が、
大手を振ってアピールできない人も増えたでしょう。

でも、あなたにとっての大事な日は、
不謹慎なほどにアピールしてください。

ご自身とあなたの周りの中で、
あの日を忘れない、きっかけとしてください。

街はあの時のように、あの時以上に、復興するかもしれません。

見た目が良くなることで、あの日を忘れてしまうかもしれません。

大災害が起こったことを忘れないためにも、
防災意識をもう一度、今一度再確認するためにも、
何かに関連付けてでも、あの日を思い出してください。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
広島の豪雨災害から、ひと月以上が経ちました。行方不明だった方が、残念ながら皆さんご遺体で発見されました。ご冥福をお祈りいたします。

また不明者が皆さん発見されたことで、本格的に重機が入り、道路の土砂がれきが撤去され始めています。

ただ、行政が本格的にがれき処理を始められたのは、ルール制定されたつい最近だそうです。またその法令をもとに、土地所有者にがれき処理の許可を取って回っているのだとか。傍から見たがれきを、「家財」か「がれき」かを判断するのは、所有者なのです。避難所や親類の元に避難している方、近隣または遠方に引っ越された方、すべてを調査し、処理して良いかの許可を取って回っているのです。それをせずに処理してしまった場合に、後から問題になる場合も多いのだそうです。
東日本大震災の際に、がれき処理が遅々として進まなかったのは、そういった経緯があったのかもしれません。

週末、御嶽山で噴火が起きました。犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。
噴火した時の登山客が移した映像に「これヤバいやつ?」とか「カメラ撮ってる場合じゃない」という音声が残されています。実際目の前で災害が発生した場合、どれだけの人が、瞬時に災害と認識し、避難行動に移せるのでしょうか?私はおそらく動けない人になるでしょう。

平時の危機意識が重要なのかもしれません。