あの日・・・


私は


貴方の嘘に


嘘だとわかっていながら・・・


気づかないふりをして


騙されておけば良かったのかな・・・




こんなにも


後悔の日々を過ごすなんて・・・


まわりの景色に色をなくすなんて・・・


予想も出来なかった。




貴方の嘘に長く騙されすぎたのかな?・・・


貴方を信用したかったからかな?・・・



空想なのか


現実なのか・・・


解りたくない中間地点



貴方の毒が


体中を循環しています・・・















ねぇ、


大きく両手を広げて






そこには



happyが存在するんだ・・・



その手の向こう



鮮やかな色をした世界





少し向かい側で



両手を広げて


立ち止まっていて・・・




そしたら、


私は



その胸に飛び込むから・・・




届かない恋文





眞柚







貴方と離れて

すべての色が消えた。


色のない世界に居る私…


色のない世界には

僅かな光じゃ届かない


届けられない想いと後悔…

過去の自分と葛藤…




翳りゆく私の世界






貴方といない

世界には

happyはない…