今日は近所で夏祭りでした。


近いけれども初めて行くお祭り。




驚きました。


あまりないくらいの大盛況なのです。



盆踊りもみんなどんどん輪に入って参加しているし、人も多い。


家族連れや中学生くらいまでが大半だと思っていたのに、20代くらいの若者も多い。



涼しい夜でしたが、なんだかすごい熱気でした。





子供とたこ焼き食べたり、くじびきやったり、金魚すくいは今時ないんだね~とか話しながらの終盤。


突然、至近距離で花火が上がり始めました。



ここ最近、間近で花火をみることがなかったので、

まわりの建物に反響する音、

記憶の音よりも少し高く響く音、

上に顔を向けなければ、すべてを視界に入れられないこと、

などなどを思い出しつつ新しい発見ありつつで眺めていました。


子供も、久しぶりに花火をみるので、テンションMAX。



資金も少ない町の花火だと思うのですが、20分くらい続きました。





そしてクライマックス。


どーんバラバラバラバラ!

どーんバラバラバラバラバラバラバラ!


と、視界の上から下まで、ぜーんぶ花火!




その音、光に、心からすっきりしてしまいました。





一瞬のあと


うわーすごーい!


私も、まわりのみんなも、歓声と拍手。





ここ数日のブログにあるように、どうも私は今、モヤモヤしています。


職場の、なんだかなぁ、という人のことを、ちょっと別の人に相談してみたのですが、

「それはあなたの受け止め方が悪いのでは?」とバッサリされ、さらに私はモヤモヤアップしていたところでした。






この夏祭り会場に向かう途中、神社があります。


子供がめずらしく、「神社いこうよ!」と自転車を止めました。


長くて急な階段を一緒に登り、

神社はお願いごとではなく、自分の名前とか、がんばりますのでよろしくお願いします!とか言うんだよ~とか

まんなかは神さまが通るから人は端っこを通るんだよ~

あっまんなか歩いちゃった!とか


話しながらお参りをしました。



その時も、ちょっとモヤモヤを、神さまが引き受けてくださったかも・・・と思ってました。




そして、花火で完全にとれた!という感じがしていました。


帰り道にまた、モヤモヤしたことを思い出してしまったので、またちょっと戻ってしまったかもですが。






帰宅して、花火はどんな効能(笑)があるのかと調べました。


慰霊とか、鎮魂、ということで、昔から花火は行われてきたようですね。


もっとたどれば何か出てきそうですが、軽く調べただけではそんな感じです。




何より、子供が目をキラキラさせて花火を見ていたことが、私を幸せいっぱいにさせてくれました。


子供の出すエネルギーってすごいな。


いつから私はまっすぐにいろいろな物を出せなくなってしまったのかな。


と考えちゃいました。

なんだかネガティブな話題ばかりだわ~。

でもはやいとこ吐き出してしまう。



私のまわりには、比較的「自分の方がすごいもん!」な人がいることが多い。


今も職場に、一人そのような女性がいます。



何かと、「私はまわりに必要とされている」と言ってくる。


私にやって欲しいと言われた


私と一緒にやりたいから、と言われた


とかいちいちうるさい。




そういえば、前にも同じような人がいたなぁ・・・と思いだしたりして。





そして今のその女性は、一生懸命、私の仕事の邪魔をしてきます。


ちょっと難しくてやりがいのありそうな仕事が私にまわってきそうになると、別の方面からその仕事は今受けない方がいい、と説いている様子。


何度か続いたので、もういい加減うんざりし、でももしかしたら私の考えすぎなのかもしれない、と思い、別の部署の人に相談してみました。


しかし、その人いる前でも同じようなことをやってのけました。




「あれ、たぶん嫉妬ですよ」


と判断を頂きました。




私はもういい加減中年という年齢ですが、わりとちやほやされているような人間です。


自分で言うなよ、という感じですが、わりとみなさん気軽に声をかけてくれたり、仕事でも認めてくださる方が多い気がします。


もちろん仕事はいかに要領よく確実に進めるかを常に心がけているし、私からもちょっとした挨拶をしてオープンな雰囲気を作っています。


ですので、私としては努力の結果、「ちやほや」されているわけなのですが・・・。

(と言ってもごく普通の社会人としての範囲なのですが)



嫉妬では?と客観的に言われ、「自分の方がすごいもん!みんなに必要とされてるもん!」な人は、そういう私の状態が気に入らないのだな、と初めて知ったような気分でした。


気に入らないし認められないから、自分自慢をしないと気が済まない。



私からすると、その女性だってすごく仕事をがんばっているし、人との関係だって良好だし、いちいち私にかみつくような状況でもないのです。


昔からの同じような人を考えると、やはり同じ職場で、すごく近くにいた女性でした。


あからさまにライバル視している人も、中にはいたなぁ。


「(上司に)気に入られてるよね。」


という言葉をわざわざ私に言うのも、その人たちの特徴です。




その人たちは、どういう状態になると、満足するのでしょうね。


ちょっとここは、もう少し深く探ってみようかな。

そうさせる元は、なんなんだろうな~。


捕獲した子猫のうちの1匹だけ、ボランティアさんに託しました。


欲しいという方がいらっしゃるとのことで、すぐに引き渡しになるようでしたので。




私がいったん立て替えた、その子猫の病院代があります。


約1万円。



里親さんから、その代金は実費として頂くとのこと。



ところが、なんだかそのお金を、私に返すのが惜しくなってきた模様です。




「返金して頂けるのでしょうか?」


と問い合わせた時は


「支払いますよ~また連絡しますね~」


と返事がきてましたが。




また、その後電話が来まして、




「他の里親さんからも、もらってないんでしょう?」


「あなたは、この猫を助ける活動をずっとするわけじゃないから。」



(だから今回も別にお金が戻って来なくてもいいでしょう?・・・という続きまでは言っていませんでしたが)


とのことで、私にお金を諦めろ、とうながし続けます。




こういった活動に、資金が必要なのは、今回関わってよくわかりました。


動物病院でも、のら猫料金で格安で対応してくださいますが、それでも母猫と子猫の合計6匹で5万円近くなりました。




だがしかし、私が立て替えたお金を返すのは当然の流れです。


嘘でも、私に返金する姿勢があれば、おそらく私は


その振込等に手間取らせてしまうのも申し訳ないし、全額猫たちの為につかってください


と申し出ていたと思います。




私は病院代を支払う。


里親さんは、実費として同様の金額をボランティアさんに支払う。


ボランティアさんは、そのもうけ(?)を別の猫のためにつかう。



なんか違う・・・。


どうしてそこで、ボランティアさんに利益が出るのだ。




とはいえね、結局は猫のためにつかわれるのはわかっているので、お金についてはいいのです。


とても悲しくなってしまったのは、ボランティアさんの言葉でしたね。




私は少なくとも、長期的にお手伝いや支援ができれば、と思っていました。


しかし「私たちはすごく大変なの!」という愚痴や態度、上記の「あなたはずっと猫のことに関わるわけではないから」という言葉。


なんだかもう、猫を大事にしすぎて、人間の気持ちを踏みにじっても全然気づかなくなっちゃったのでしょうか。



本当に悲しかったなぁ。


がっかりもしたなぁ。


関わっていると、どんどん気弱な私から、お金をむしり取るに違いない(笑)



ちょっと一歩ひいて、支援の方法を探ろうと思う今日この頃です。