きしもとカラダcondiTion (旧きしもと接骨院)

きしもとカラダcondiTion (旧きしもと接骨院)

きしもとカラダcondiTionは、
お客さまの[カラダの不調を改善し、痛まないカラダを作る]サロンです。
ココロとカラダを整え、癒しと明日の元気を提供しています。
地域の皆さまの明日へとつなぐことを目的としています!

 

多くの患者様から「癒やし」を求めてペットを

飼育したいという相談を受けることがあります。

 

 

しかし、私たち治療家は、

その直感的なメリットを単なる

情緒的な話で終わらせるのではなく、

最新の疫学調査や神経生物学的メカニズムに

基づいた客観的な視点で捉え直す必要があります。

 

本稿では、

ヒトと動物の相互作用(zHAI)が

心身の健康に及ぼす影響を包括的に分析し、

当院のコンディショニング現場での知見を交えて考察します。


① 問題提起:患者様が抱える「孤独感」と「慢性ストレス」

 

現代社会において、

特に当院のペルソナ層である40〜70代の女性の多くは、

家事や仕事、育児、そして将来への不安など、

多層的なストレスに晒されています 。

 

慢性的な不調の背景

マッサージや整体で

一時的に痛みが緩和しても、

家庭内での孤独感や心理的苦痛が解消されない限り、

自律神経の乱れや痛みの再発を繰り返すケースが散見されます 。

 

ライフスタイルの限界

運動不足や日光曝露の減少は、

精神的健康(メンタルヘルス)の

悪化を招く要因となりますが、

自発的な行動変容を促すのは容易ではありません 。

 

 

「癒やし」への期待

患者様からは「犬や猫を飼えば、

もっと元気になれるだろうか」という、

生活の質(QOL)向上を期待する

声がしばしば寄せられます 。

 


② 一般論:ペット飼育が健康に寄与するという概念の変遷

古くから「動物との交流は心に良い」と

直感的に信じられてきましたが、

近年ではその科学的根拠(信憑性)について、

より精緻な理解が進んでいます 。

 

 

疫学的アプローチ

大規模な追跡調査やメタ解析により、

動物飼育と生存率、

あるいは特定の疾患リスクとの

相関関係が統計的に明らかになりつつあります 。

 

 

生理学的アプローチ

血圧や脂質プロファイル、

心拍変動(HRV)への影響など、

身体的な指標を用いた研究が蓄積されています 。

 

 

公衆衛生的アプローチ

社会的資本(ソーシャル・キャピタル)の強化や、

高齢者の認知機能維持といった観点からも注目されています 。

 


③ エビデンス解説

心血管・神経系および精神的健康への影響

最新の論文データに基づき

ペット飼育がもたらす生理的

・心理的なベネフィットと、

その限界について整理します。

心血管系および生存率への影響

 

死亡リスクの低減

犬を飼育していることは、

非所有者と比較して全原因死亡リスク

の減少と関連していることが、

380万人以上の参加者を含むメタ解析で報告されています 。

 

 

二次予防としての効果

すでに心筋梗塞や脳卒中の既往がある患者において、

犬との共生は全原因死亡リスクを

低減させる可能性が示唆されています 。

 

生理学的機序

ペット所有者は非所有者と比較して、

有意に低い収縮期血圧(SBP)を示し

脂質プロファイルの改善も認められる傾向にあります 。

 

神経生物学的メカニズム

オキシトシンとストレス緩和

 

オキシトシンの活性化

動物との身体的接触や視線の交換により、

脳内でのオキシトシン濃度が上昇し、

これがストレス反応系を強力に抑制します 。

 

 

HPA軸の抑制

ストレスホルモンである

コルチゾールの分泌を減少させ、

交感神経の過剰な興奮を抑えることが

確認されています 。

 

自律神経の調整

動物との交流は心拍変動(HRV)を高め、

副交感神経活動を優位にすることで、

心理的安定をもたらすと考えられます 。

 

精神的健康のパラドックス

 

抑うつリスクの差異

犬の所有には抑うつ傾向の

低下が見られるケースもありますが、

猫の所有については、

わずかではありますが

抑うつリスクの増加と有意な相関が

認められるという報告もあり、

解釈には注意を要します 。

 

 

 

選択バイアスの可能性

猫の飼育は単身者や孤立している

人々に選択されやすいという逆の因果関係や、

散歩などの外出を伴わない

ライフスタイルの違いが影響している

可能性も指摘されています 。

 

④ 現場での見解

『きしもとカラダcondiTion』からの提言

 

当院では

「姿勢が変わる。カラダが変わる。だから“日常”が変わる」

というコンセプトのもと、

患者様の生活背景を重視しています 。

 

ペット飼育を健康戦略として捉える際、

私たちは以下の視点を大切にしています。

 

「犬の散歩」を最強の自重トレに

 

犬の飼育は、天候にかかわらず散歩という

「身体活動の強制」を生み出します 。

これは、当院が推奨する

「筋リハ」や「マッスルテクニック」における

低強度の有酸素運動の実践として極めて有効です 。

 

「引き際」と「身体機能」の相関

 

超高齢層においては、

ペットの世話が身体的・精神的な負担

(アロスタティック負荷)

になるリスクも否定できません 。

 

患者様が「最後まで愛犬の世話をしたい」と願うなら、

それに応えるための歩行速度や筋力の維持

(=当院のコンディショニング)は

「義務」ではなく「喜び」を支えるための支援となります 。

 

愛着の質が予後を決める

 

単に「飼っている」事実よりも、

動物との「物理的で豊かな交流」があるかどうかが、

認知機能の低下を緩やかにする鍵であると考えられます 。

これは、当院のスタッフが提供する

「安らぎ」や「対話」を通じたトータルトリートメントの

重要性とも重なります 。

 

まとめ

動物との絆は、我々の心身のレジリエンス(回復力)を

高める強力なパートナーとなり得ますが、

それは万能の魔法ではありません 。

社会経済的な背景やアレルギー歴、

飼い主のライフステージに応じた

パーソナライズされたアプローチこそが、

健康寿命の延伸において不可欠な視点であると言えるでしょう 。

 

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。

 

興味ある方はきしもとカラダcondiTionへ。

℡078-785-5251

(神戸市 垂水区 東舞子町10-1 tio舞子105-2)

 

 

https://www.kishimotocondition.com/

↑ホームページ

 

https://line.me/R/ti/p/@928gzawz

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ホットペッパービューティー

 

今回はデスクワークを1日8時間以上する人に起こる問題点を

 

ホームページのブログにアップしました。

 

デスクワークをしている人は是非見てください。

 

↓↓↓リンク

 

 

 

 

 

デスクワーク中でも行える動きをすることで

 

防げる病気はあります。

 

人間は本来、「座る」という骨格になっていません。

 

「座る」という仕事が始まってまだ50年程度でしょうか?

 

現代の人間の身体は「座る」という身体に進化していないということです。

 

そこを理解して、生活してほしいものです。

きしもとカラダcondiTionのホームページでブログを更新しています。

 

また時間がある方は見にきてください!

 

 

 

 

タイトルは↓↓↓

姿勢とメンタルの深いつながり:なぜ「心の不調」は背骨から来るのか

日々のデスクワークやスマートフォンの操作。

ふと鏡を見たとき、

丸まった背中や前に突き出た首に驚くことはありませんか?

 

実は、

その「姿勢の崩れ」こそが、

あなたの

「心の疲れ」

「自律神経の乱れ」

の正体かもしれません。

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

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ホットペッパービューティー

こんにちは。

 

当施設のホームページの方でブログをアップしました。

 

下記のリンクから新しいブログを見てもらえると嬉しいです。

 

 

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

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ホットペッパービューティー

 

【問題提起】

「小顔矯正」「美肌マッサージ」「リンパでスッキリ」。

断言しますが、それで本質的に美しくなることはありません。

 

 

なぜなら、美容の悩みを

「顔」や「肌」だけの問題だと勘違いしているからです。

 

むくみが戻る

フェイスラインが崩れる

姿勢が悪く、写真で老けて見える

 

これらはすべて、筋肉が正しく使えていない体の結果です。

 

【原因分析】

多くの美容系施術は

「表面を緩める」「一時的に流す」だけ。

 

しかし筋肉は

単体で存在していません。

全身が筋膜というネットワークで

つながっています。

 

例えば

猫背 → 首・胸が固まる

→ 顎が引けない

→ フェイスラインが崩れる

 

骨盤が固まれば

呼吸が浅くなり

代謝が落ち

肌の再生能力も落ちる。

 

 

顔は、体の使い方の通知表です。

顔だけ触っても、根本は変わりません。

 

 

【当院の解答】

きしもとカラダcondiTionでは

「美容目的でも、まず全身を診ます」。

 

 

緩めるのは

気持ちいいからではありません。

動作を正常に戻すためです。

 

・どこが使えていないのか

・どこが過剰に緊張しているのか

・なぜその姿勢になったのか

 

これを評価し

必要な筋肉だけを緩め

必要な動きを入れ直す。

 

 

結果として

姿勢が変わり

呼吸が深くなり

立ち姿そのものが若返る。

 

それが

「美容につながる筋肉調整」

の正体です。

 

まずは丁寧な問診と検査で、

あなたのカラダの状態を解明します。 

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。

 

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慢性疲労は「年齢」や「気合」の問題ではない

 

 

疲れが抜けない身体に、

今必要なのは“鍛える”より“整える”という選択

 

 

その疲れ、当たり前にしていませんか?

 

 

週末まで体力がもたない。

しっかり寝たはずなのに、

朝から身体が重い。

健康のために運動しようとすると、

逆にぐったりしてしまう。

 

 

30代〜50代の働く世代から、

私たちはこうした声を日常的に聞きます。

そして多くの方がこう結論づけています。

 

「仕事が忙しいから仕方ない」

「もう若くないし」

「運動不足だから体力が落ちたんだ」

 

 

ですが、その慢性疲労。

努力不足でも、

根性不足でも、年齢のせいだけでもありません。

 

実は身体の中で、

「回復するための仕組み」

そのものがうまく働いていない状態

に陥っているケースが非常に多いのです。

 

 

科学的根拠①

 自律神経:なぜ休んでも回復しないのか

 

 

本来、私たちの身体は

疲れたら → 休む → 回復する

という自動調整システムを持っています。

 

その中核を担っているのが「自律神経」です。

 

 

問題は「交感神経優位」が常態化していること

 

 

現代の働く世代は、以下の影響を強く受けています。

 

長時間のデスクワーク

情報過多(スマホ・PC・SNS)

常に時間に追われる生活

 

 

これらはすべて、身体を

緊張モード(交感神経優位)

にします。

 

交感神経が優位な状態では、

 

心拍数が高い

筋肉は常に収縮気味

コルチゾール(ストレスホルモン)

が分泌され続ける

 

 

この状態が続くと、

本来「回復モード」を担う副交感神経、

特に迷走神経の働きが低下します。

 

 

迷走神経が働かないと、何が起こるか

 

 

睡眠の質が下がる

内臓の回復が進まない

ミトコンドリア(エネルギー産生工場)が活性化しにくい

 

 

結果として、

寝ても・休んでも・何もしなくても疲れが残る

という状態が生まれます。

 

 

科学的根拠② 

筋膜・血流:疲労が「溜まり続ける」身体の正体

 

 

もう一つの重要な視点が、筋膜と血流です。

 

 

● 筋肉は「動かさない」と硬くなる

 

 

長時間同じ姿勢が続くと、

 

筋肉は縮んだまま固まり

筋膜の滑走性が低下

毛細血管が圧迫される

 

 

これにより、

 

酸素や栄養が届きにくい

疲労物質(乳酸など)が排出されにくい

 

 

という悪循環が起こります。

 

 

疲労は「発生」より「排出できない」ことが問題

 

 

多くの方が誤解していますが、

疲労の本質は「疲れること」ではありません。

 

疲労物質を処理・排出できない状態が続くこと

これが慢性疲労の正体です。

 

筋肉が硬い

血流が悪い

老廃物が残る

神経が過敏になる

さらに筋緊張が強まる

 

このループに入ってしまうと、

休息だけでは回復しなくなります。

 

 

「鍛える」前に「整える」が必要な理由(運動生理学的視点)

 

 

「体力が落ちたから筋トレをしよう」

この判断が、実は逆効果になるケースが少なくありません。

 

 

疲労困憊の身体で筋トレをすると何が起こるか

 

 

交感神経がさらに優位になる

コルチゾール分泌が増加

筋損傷の回復が追いつかない

ミトコンドリアの効率が下がる

 

 

結果として、

 

以前より疲れやすい

痛みが出やすい

モチベーションが続かない

 

 

という状態に陥ります。

 

 

運動の「順番」が間違っているだけ

 

 

問題は「運動」そのものではありません。

順番が違うのです。

 

 

正解は、

 

  1. 神経を落ち着かせる
  2. 血流を回復させる
  3. 可動性を取り戻す
  4. その後に、必要な負荷をかける

 

 

このプロセスを飛ばしてしまうと、

どれだけ意識が高くても、身体はついてきません。

 

 

 

 

解決策

疲れが抜ける身体を作るコンディショニング

 

 

きしもとカラダcondiTionでは、

「頑張らせる前に、回復できる身体を作る」ことを重視します。

 

 

具体的なコンディショニング手法

 

 

深い呼吸誘導
 → 迷走神経を刺激し、副交感神経優位へ

筋膜リリース
 → 血流改善、神経の過敏性を低下

関節・骨盤・足部の再調整
 → 無意識の緊張パターンを解除

低強度・高質の動作指導
 → ミトコンドリアの活性化を促進

 

 

これらを組み合わせることで、

 

疲れが翌日に残らない

眠りが深くなる

運動が「気持ちいい」と感じられる

 

 

という変化が起こります。

 

 

まとめ

根本改善には「自分の状態を正確に知る」ことが必要

 

 

慢性疲労は、気合や努力で突破するものではありません。

身体が出しているSOSを、正しく読み取る必要があります。

 

なぜ回復できていないのか

どこで循環が止まっているのか

何が神経を緊張させ続けているのか

 

 

これらは、自己判断では見えにくい部分です。

 

きしもとカラダcondiTionでは、

単なるリラクゼーションではなく、

あなた本来の「回復力」が働く状態を取り戻すための

コンディショニングを提供しています。

 

「だから私は疲れが取れなかったんだ」

そう理解できた瞬間から、身体は変わり始めます。

 

疲れを我慢する毎日から、

回復できる身体を前提にした生活へ。

その第一歩として、ぜひ一度ご相談ください。

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。

 

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① 問題提起:繰り返す顎の痛みと、対症療法への不安

「朝起きると顎が重だるい」

「口を大きく開けるとカクッと音がして痛む」

 このような症状で歯科医院を受診し、

「顎関節症」と診断された経験はありませんか? 

 

 

多くの場合、

治療として「マウスピース(スプリント)」

が処方されます。

 

しかし、

マウスピースは主に歯の摩耗を

防ぐためのものであり、

患者様からは

「痛みそのものが根本から解決している気がしない」

「一生マウスピースを使い続けるしかないのか」

といった不安の声を伺うことが少なくありません。 

 


② 一般論:顎関節症のメカニズムと一般的な対応

一般的に顎関節症は、

顎の関節そのものの構造的変化や、

歯の噛み合わせ、

精神的ストレスによる

食いしばりなどが原因とされています。

 

歯科的なアプローチ

噛み合わせの調整や、

就寝時のマウスピース着用による

顎関節への負担軽減。

 

安静・セルフケア

硬いものを食べない、

大きく口を開けないといった

「刺激の回避」。 

 

これらは急性期の症状を

抑える上では有効ですが、

なぜ顎に負担がかかり

続けているのかという

「根本原因」へのアプローチが

不足している場合があります。 


③ エビデンス解説:筋肉の緊張と頸部の関係性

近年の研究や臨床データによれば、

顎関節症の症状を訴える方のうち、

約7割以上が「咀嚼筋(そしゃくきん)」

および「頸部(首)」の過緊張に起因している

ことが示唆されています。

顎を動かすためには、以下の4つの主要な筋肉が連動します。

 

側頭筋(そくとうきん)

こめかみ付近にあり、

顎を引き上げる。 

 

咬筋(こうきん)

頬にあり、

強く噛み締める力を生む。

 

内側翼突筋・外側翼突筋(よくとつきん)

顎を左右に動かしたり、突き出したりする。

 

さらに、

これらの筋肉は

頸椎(首の骨)を支える筋肉とも密接にリンク

しています。 

 

猫背やストレートネックといった

「姿勢の歪み」が生じると、

頭の位置が前方にズレ、

バランスを取るために

咀嚼筋が常に引き伸ばされたり、

過剰に緊張したりする状態(代償動作)

が引き起こされます。 

④ 現場での見解:きしもとカラダcondiTionのアプローチ

当院の臨床現場において、

顎関節症にお悩みの方の多くに

共通しているのは、

顎そのものの故障ではなく、

「身体全体のバランスの崩れ」です。 

 

筋肉のリセット

緊張しきった側頭筋や咬筋、

そしてそれらに影響を与える

頸部・肩甲骨周囲の筋肉を、

専門技術(ペインテクニック等)を

用いて丁寧に緩めます。 

 

 

姿勢からの根本改善

顎に負担をかけさせている原因である

「猫背」や「重心の偏り」を、

リアラインテクニック

によって骨格から整えます。

 

 

 

再発予防のパーソナル指導

緩めた筋肉を維持し、

正しい姿勢を保つための

インナーマッスルの活用法を指導。

マウスピースに頼り切らない身体作りを目指します。 

 


まとめ

顎関節症は、顎だけの問題ではありません。

「姿勢が変わることで、顎への負担が消える」

ケースは非常に多いのです。 

 

もし、

対症療法だけでは解決しない不安をお持ちであれば、

一度ご自身の「お身体全体のコンディション」を

科学的に分析してみることをお勧めいたします。

 

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

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その一歩が変われば、日常が変わる。歩行の「主役」は足指にあり

日常の何気ない「歩く」という動作。もし、あなたが**「すぐ足が疲れる」「膝や腰に違和感がある」「靴の底が変な減り方をする」**といった悩みをお持ちなら、その原因は「足指(足趾)」がうまく使えていないことにあるかもしれません。

きしもとカラダcondiTionでは、根本改善を目指す中で、この小さな「足指」の役割を非常に重視しています。


問題提起:なぜ「指」を使わないと痛むのか?

多くの方は、歩くときに足裏全体をベタっと地面につけたり、指を浮かせたまま歩いたりする癖があります。

  • 指が使えないとどうなるか?

    • 重心が不安定になり、足裏のアーチが崩れやすくなります。

    • 歩行時の衝撃を吸収できず、その負担が膝や腰、さらには首の痛みとして蓄積される可能性があります。

    • ふくらはぎや太ももが必要以上に緊張し、慢性的な「脚のむくみや疲れ」を招く一因となります。

② 一般論:歩行のメカニズムと足指の役割

本来、正しい歩行は「踵(かかと)で着地し、足の外側を通り、最後は親指の付け根と指先で地面を力強く蹴り出す」という一連のサイクル(あおり歩行)で構成されます。

足指は、このサイクルの最終局面で「推進力」を生み出すレバーの役割を果たします。指がしっかり地面を捉えることで、身体のバランスを保ち、効率よく前へ進むことができるのです。

③ エビデンス解説:科学的に見た足部の重要性

医学的知見に基づくと、足趾(あしのゆび)の筋力は、バランス能力や転倒リスクと密接に関係していることが多くの研究で示唆されています。

  • ウィンドラス機構の活用:足指が上に曲がることで足底腱膜が巻き上げられ、足のアーチが強固になります。これにより、足部が「硬いレバー」へと変化し、効率的な蹴り出しが可能になります。

  • 感覚入力の拠点:足裏には多くのセンサー(受容器)が集中しており、指が地面に触れることで脳に正確な姿勢情報が送られます。指が浮いている状態(浮き指)では、この情報が不正確になり、姿勢の崩れを招きやすくなると考えられています。

④ 現場での見解:当院が「可視化」にこだわる理由

きしもとカラダcondiTionの現場では、多くの患者様が「自分の指が使えていないこと」に気づいていません。

そのため、当院では「足圧計測」を実施し、立位や歩行時にどこに重心がかかっているかを数値で可視化します 。実際にデータを見ると、指先に全く力が伝わっていないケースが多く見受けられます。

 

 

当院の「筋リハ(筋肉リハビリ)」や「パーソナルトレーニング」では、単に筋肉を鍛えるだけでなく、「指先まで正しく連動させる」ための機能改善プログラムを提供しています 。 「リアラインテクニック」によって骨格を正しい位置へ導き、指が地面を捉えやすい環境を整えることで、再発しづらい身体作りをサポートいたします 。

 

そこで東大阪にある「歩行改善らぼ」さんと協業事業としてイベントを開催しました。

 

イベントをするにあたり、岸本が当日ブラックボードを書き換えます笑

 

 

まさに手作り感満載のイベントです。

 

自分ができることを一歩ずつ進むこと。

 

それは「歩行」と一致することかとも思います。

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。

 

興味ある方はきしもとカラダcondiTionへ。

℡078-785-5251

(神戸市 垂水区 東舞子町10-1 tio舞子105-2)

 

 

https://www.kishimotocondition.com/

↑ホームページ

 

https://line.me/R/ti/p/@928gzawz

↑公式LINEアカウント(ここから予約ができます)

 

https://www.instagram.com/kishimoto.karada.condition/

↑Instagram

 


まとめ

「たかが指、されど指」です。足指が正しく機能することで、姿勢が整い、膝や腰への負担は軽減され、日常の「歩く」という動作が劇的に楽になります 。 あなたの身体を支える土台である「足指」から、健康な明日へつなげていきましょう。

今のあなたの歩き方、データで確認してみませんか? ご自身の足裏の重心バランスが気になる方は、ぜひ一度当院の「足圧測定」を体験してみてください。

「姿勢を良くしなさい」

と子供の頃から言われてきた私たちは、

大人になった今でも

「良い姿勢=背筋をピンと伸ばして固まること」

だと信じ込んでいないでしょうか?

 

しかし、

最新の科学的根拠(エビデンス)は、

その常識に「待った」をかけています。

 

 無理に背筋を伸ばすことは、

かえって体を痛める原因になることさえあるのです 。

 

1. なぜ「姿勢」が人生の質(QOL)を左右するのか

「たかが姿勢」と侮ってはいけません。

姿勢は、将来あなたが

「自分ひとりで生活できるか(自立度)」

「人生の幸福度(QOL)」

を決定づける重要なファクターです。

「猫背」と「要介護リスク」の衝撃的な関係

日本の高齢者を対象とした追跡研究で、

姿勢と将来のリスクについて

衝撃的なデータが出ています。

 

要介護リスクが1.8倍に

脊柱が前方に傾いている(猫背が強い)人は、

姿勢が良い人に比べて、

将来的に介護が必要になるリスクが

約1.8倍高いことがわかりました 。

 

 

死亡リスクも倍増

別の研究(LOHAS研究)でも、

背中が大きく曲がった人は、

そうでない人に比べて死亡リスクが

約2倍になることが示されています 。

 

姿勢は「主観的な健康感」に直結する

「なんとなく調子が悪い」と感じる原因も、

実は姿勢にあるかもしれません。

 

 背骨のバランスが悪化すると、

それに比例して「身体的QOLスコア」

が大幅に低下するというデータがあります 。

極端に姿勢が悪いことは、

日常生活で感じる健康感や

コンディションを大きく損ねてしまうのです 。

 


2. デスクワーカーへの警告

「座りすぎ」という現代病

もしあなたがデスクワーク中心の

生活をしているなら、

以下のデータは「警告」として受け取るべきです。

1日11時間以上座る人の死亡リスク

「座りすぎ(長時間の座位静止)」は、喫煙や過度の飲酒と並ぶ健康リスクです 。

 

 

死亡リスク40%増

1日に11時間以上座り続ける人は、

4時間未満の人に比べて

死亡リスクが約40%も高まります 。

 

世界最長の座りすぎ

日本人の平日平均座位時間は

7時間で

世界的に見ても「座りすぎ」な国民です 。

 

メンタルヘルスへの悪影響

体だけでなく、心も蝕まれます。

 

メンタル不調が3倍

1日12時間以上座りっぱなしの人は、

6時間未満の人に比べて

「メンタルヘルス不良」

を自覚する割合が約3倍になります 。

 

 

うつむき姿勢とネガティブ感情

逆に、

うつ症状を持つ人が背筋を伸ばして座るだけで、

ポジティブな感情が増加し、

疲労感が減少したという研究報告もあります 。

 

 


3. 仕事の効率は「動き」で決まる

「集中するためにじっと座って作業する」というのは、実は非効率かもしれません。

生産性が6.5%向上する

オフィスワーカーを対象とした実験で、

ずっと座ったまま作業するよりも、

座位と立位を自由に切り替えられる環境の方が、

生産性(有効なPC操作回数)が

約6.5%向上したという結果が出ています 。

 

集中力が18%長く続く

姿勢と認知パフォーマンスの研究では、

良い姿勢を保った人は、

悪い姿勢の人に比べて

注意集中力を持続できる時間が約18%長かった

と報告されています 。

 

 「姿勢を正す(=適度に動く)」ことは、

脳への酸素供給を助け、

仕事へのエンゲージメントを

高めるための最強のハックなのです 。

 


4. 【重要】「背筋ピン」の呪縛を解く

ここが最も重要なポイントです。

「良い姿勢」を目指すあまり、

多くの人が陥る間違いがあります。

「姿勢を崩さない=腰痛予防」の嘘

驚くべきことに、

近年の研究レビューでは

「姿勢を崩さないことが腰痛予防につながる」

という強い証拠はないとされています 。 

 

「完璧な姿勢さえ保てば腰痛にならない」

という単純な話ではないのです 。

 

無理な「背筋ピン」は逆効果

「猫背だから」といって、

無理やり背筋だけを

ピンと伸ばそうとしていませんか?

 

不自然な矯正のリスク

骨盤などが歪んだまま背中だけ伸ばすと、

不自然に胸を反らす形になり、

かえって首や背骨に負担をかけます 。

 

 

痛みへの恐怖

「姿勢を崩してはいけない」

と意識しすぎると、

体が緊張し、

痛みへの恐怖から余計に動けなくなってしまいます 。

 

正解は「静止」ではなく「多様な動き」

科学が示す正解は、

ひとつの理想的な形に

固まることではありません。

 

 「長時間同じ姿勢を避け、

適度に姿勢を変化させること」

こそが重要です 。

 

 


結論:明日からできる「QOL向上アクション」

これまでのエビデンスをまとめると、

私たちが明日からやるべきことはシンプルです。

 

「良い姿勢」で固まらない 

「背筋を伸ばし続けなきゃ」

という呪縛を捨ててください。

 

自分にとって

「楽で、痛みのない姿勢」

があなたにとっての良い姿勢です 。

 

30分に1回は「動く」

 最大のリスクは「不動」です。

30分に1度は立ち上がる、

歩くなどして、

意識的に「座りすぎ」を中断しましょう 。

 

 

環境を変える 

可能であれば昇降デスクなどを活用し、

「立ったり座ったり」

を繰り返しながら仕事をすることで、

健康と生産性の両方を手に入れられます 。

 

姿勢とは「形」ではなく「動き」です。 

明日からは、

背筋をピンと張る代わりに、

「こまめに体を動かす」

ことを新しい習慣にしてみませんか?

 

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。

 

興味ある方はきしもとカラダcondiTionへ。

℡078-785-5251

(神戸市 垂水区 東舞子町10-1 tio舞子105-2)

 

 

https://www.kishimotocondition.com/

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【症例報告】なぜ「マッサージ」だけでは首・肩こりが再発するのか?

① 問題提起:患者様のお悩み

「毎週マッサージに行っているのに、

月曜日にはまた首と肩がガチガチになるんです…」

 

きしもとカラダcondiTionには、

このようなお悩みを抱えた

30代〜50代のデスクワーカーの方が

多く来院されます。

 

特に以下のような悪循環に陥っているケースが顕著です。

 

終わりのない対症療法

辛くなったら揉んでもらい、

一時的に楽になるが、

すぐに「ぶり返す」という経験を繰り返している 。

 

「体質」という諦め

「自分はこういう体質だから仕方がない」と、

根本的な解決を半ば諦めている 。

 

見えない疲労感

身体の重だるさが取れず、

仕事のパフォーマンスや意欲にも影響が出始めている 。

 

なぜ、筋肉をほぐしても痛みは戻ってくるのでしょうか?

 


② 一般論:一般的な解釈

世間一般や、

多くのリラクゼーションサロンでは、

首・肩こりの原因を

以下のように説明することが多いようです。

 

筋肉の血行不良

 同じ姿勢を続けることで筋肉が固まり、

血流が悪くなって発痛物質が溜まる。

 

運動不足

筋力が低下しているため、

頭の重さを支えきれなくなっている。

 

これらは決して間違いではありません。

 

しかし、これだけが原因であれば、

「マッサージで血流を良くし、

運動不足を解消すれば完治する」はずです。

 

それでも治らないのは、

「筋肉」以外のシステムに

根本的なエラーが起きている可能性があります。

 


③ エビデンス解説:医学的知見と脳科学

最新の身体アプローチや脳科学の視点では、

慢性痛や不調の原因を単なる「筋肉のコリ」ではなく、

「脳と姿勢のシステムエラー」として捉える傾向にあります。

 

 

Embodied Cognition(身体化された認知)

 脳が身体に指令を出すだけでなく、

「身体の状態が脳の感情や痛み処理を決定する」

という双方向性が科学的に支持されています 。

 

ネガティブ・バイオフィードバック

うつむき姿勢(猫背・巻き肩)や浅い呼吸は、

脳に対して「今は脅威的な状況(ストレス下)である」

という誤った信号を送り続けます。

 

これによりコルチゾール(ストレスホルモン)が分泌され、

身体は防御反応として無意識に筋肉を緊張させます 。

 

姿勢による生理学的変化

 逆に、意識的に胸を開き背骨を整えることは、

ホルモンバランスを整え、

気分の底上げや「身体の重だるさ」

の軽減に直結することが示唆されています 。

 

つまり、マッサージで一時的に筋肉を緩めても、

「脳がストレスを感じる姿勢(猫背)」

に戻ってしまえば、

脳は再び筋肉を固める指令を出してしまうのです。

 


④ 現場での見解:きしもとカラダcondiTionのアプローチ

当院では、

「柔道整復師による施術」と「パーソナルトレーニング」

を組み合わせることで、

このシステムエラーの解除(根本改善)を目指しています。

 

私の臨床経験と当院のメソッドに基づいた見解は以下の通りです。

 

まずは「脱力(Release)」が最優先

多くの患者様は、無意識の過緊張(身体の鎧)をまとっています。

この状態でいきなり筋トレ(ビルドアップ)を行うと、

交感神経を刺激しすぎて逆効果になるリスクがあります 。

 

まずは整体で背骨(胸椎)周辺を緩め、

物理的にリラックスモード(副交感神経優位)

を作ることがスタートラインです 。

 

「可視化」による脳へのアプローチ

当院では足圧計測や姿勢分析を行い、

痛みの原因を数値で「可視化」します 。

 

 

ご自身の重心バランスや姿勢の癖を

客観的に認識していただくことが、

脳の運動学習を修正する第一歩となります。

 

「ミニマム・ドーズ」での機能改善

激しいトレーニングは必要ありません。

当院が推奨するのは「機能改善(コンディショニング)」です 。

 

例えば、月2回程度の頻度でも 、

正しいフォームと呼吸で背骨や肩甲骨を動かすことで、

再発しづらいカラダを作ります。

 

具体的な処方例: 胸を開くストレッチや、

背骨の微細な運動を行い、

脳への酸素供給を増やして「閉塞感」を打破します 。

 


まとめ

慢性的なコリからの脱却に必要なのは、

「強く揉むこと」ではなく、

「脳が緊張しなくて済む姿勢」を取り戻すことです。

 

可視化

自分の姿勢や重心のズレを数値で知る。

 

脱力

整体で過緊張を解き、背骨を整える。

 

再学習

適切なコンディショニングで、

正しい身体の使い方を脳に覚えさせる。

 

きしもとカラダcondiTionは、

その場しのぎではない「根本改善」専門サロンとして、

国家資格者があなたの身体のシステムを整えます 。

 

「自分の姿勢がどうなっているのか知りたい」

「マッサージ通いを卒業したい」という方は、

ぜひ一度ご相談ください。

 

【文責:きしもとカラダcondiTion】

 

まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。 

 

姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば

 

神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。

 

興味ある方はきしもとカラダcondiTionへ。

℡078-785-5251

(神戸市 垂水区 東舞子町10-1 tio舞子105-2)

 

 

https://www.kishimotocondition.com/

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https://line.me/R/ti/p/@928gzawz

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