わが子のやる気スイッチが入るのを感じられるのは、とても嬉しい瞬間です。
小さい頃から、意外と、何度も経験はあります。
ハマると出来る子なんです。
でもね、飽きるのも早かったり、やる気や興味も持続しなかったりもするのも、持ち味なんだなー、これが(笑)
そんな我が子、今回、もうすぐ5年生になるにあたり、少し周りの影響もあり、「中学受験をやってみてもいいのかな」と言い始めました。
そして今日。
さっそく最寄りの書店に行き、自ら中身を吟味して、選び、
「これ買って!お母さんと一緒に頑張る!」という、いつにも増して激しいやる気スイッチと笑顔と共に、
①漢字問題集
②ことわざ慣用句問題集
③算数参考書
④計算問題集
⑤社会まとめ図鑑
⑥理科まとめ図鑑
⑦白地図
⑧理科問題集
という、いきなりの8冊!のまとめ買いをしてきました。
そう、家庭学習の始まりです。
元々算数が好きだ、面白い、という、我が子。
そんなノリで、4年生の夏ごろから、中高一貫校用の算数の面白い解き方の本を買って、それを先日やり切っていたところだったので、その流れで、ちょうどよかったのかもしれません。
今日は、計算問題集の10分チャレンジに挑戦。
最初は、時間制限に焦って、問題の数字の行をまたいだ読み違えによる凡ミスがあって正解率は8/10、そして時間も18分かかってしまいました。
でも、その反省を踏まえて、次の10分チャレンジでは、かかった時間は制限時間内の9分半、正解率は、また凡ミスがあり8/10でしたが、制限時間をクリアできたことは、本人はとても嬉しかったようです。
勉強をしている!というよりは、楽しいことに夢中!というオーラで包まれている我が子を見ていて、とても嬉しく感じました。
まだ初日なので、どこまでこの楽しさが続くか、モチベーションを維持できるか、はありますが、やっぱり、塾につっこむよりも、うちの子には、家庭学習があっているのかな…?
少しだけそう思えた瞬間でした。
我が子の気持ちが中学受験に傾いてきてからというもの、連日、夫婦でいろんなことを話しました。考えました。試算もしました。
もちろん一番に、塾に行くことを考えました。
でも。
小学校から帰ってきて、すぐさま夜9時まで塾の生活。
我が子の性格、キャラ的に、それを楽しめるのかどうか。
そこまでのモチベーション、目的意識があるのか。
睡眠時間、友達との交流、親子の交流、小学生らしい生活。
そこを少しでも残せる形でのチャレンジ方法はないのか。
そう考えました。
過去形で書いてはみましたが、まだ話し合い中であり、考え中であり、試算中です。
毎日、短時間の仕事が終わったら、即座にスマホ片手に調べまくっています。
「家庭学習メインで、中学受験」にまつわる全ての情報を。
まだ答えは出ていないけれど、塾はもう2月から年間カリキュラムは始まっているようだし、のんびり決めている猶予はなくなってきている時期なのはわかっています。
でも、25%くらいの人が、家庭学習メインで中学受験に成功しているということに希望を感じつう、何より自分の子どもが、そのやり方にハマろうとしている状況なのは、わりと大きな判断因子なのかもしれません。
とにかく、4月になる前に、塾に行くか行かないかは別にして、家庭学習を先行して進めていきたいと思います。
我が子よ、大いに楽しもう!一緒に!