ニュージーランドの片隅から -10ページ目

ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎
2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

こんにちは。

前回前々回のエントリーで、NZの銀行の概要、口座開設について、サービスについて、
ちょっとかしこまって書きました。
(・・・と言うより別サイトさんへ寄稿した記事の転載でしたので、、、
それなりの体裁をとってないとおかしいですもんね^^)

今回はまとめ、ということでもう少しざっくりと、ざっくばらんなお話しを・・・。

ちなみに日本では、日本の居住者以外、個人も法人も銀行口座を開設することは基本、出来ませんね。
最近はますます規制が厳しくなって、ひとつの銀行で口座はひとつまで、という所がほとんどだと思います。

ちなみにちなみに、NZでは個人口座(Individual Account)の他に、共同口座(Joint Account)の開設が比較的容易に出来ます。夫婦で生活費の共同口座など、日本でもそういう風に出来たら便利ですよね~。
NZには相続税がないので、その辺りの絡みで共同口座も簡単なのかな~?


前置きが長くなりましたが、NZに住んでいない人もNZに銀行口座を持てるのでしょうか?

NZに行かなくても、NZに住まなくても「投資」が出来るのでしょうか?

(*ここで言う「投資」とは、銀行口座開設から、定期預金、株式投資、債券投資、はたまた現物投資まで割りと広範な投資を指します。)


結論から言うと、「はい、出来ます(๑ˆωˆ๑)」


ただし、前回のエントリーに書いたとおり、銀行によって、やり方によっては断られる可能性もあります。
(あ~、場合によっては「行員次第」、ということがNZではしばしば発生します( ^ω^;)


方法はいろいろあって、前回のエントリーのとおり、
個人名義で口座を開設するもよし、
Trust(トラスト・信託)を設立するもよし(NZではFamily trustなど信託の仕組みが庶民一般に普及しており、割とメジャーな投資手法です)、
はたまたNZに法人を設立して、そこを経由して投資を行う、という方法も一般的ですね。

おいおい、NZのトラストの概要や、現地法人設立についても解説していきたいと思います。


日本と比較しても、世界的に見ても、NZは外国人投資家に門戸を広いている国と言えると思います。
移民の国、NZ。
永住権・永住ビザのひとつに、「投資家ビザ」カテゴリーがあります。
外国人でも、NZ非居住者でも、NZの不動産・土地を自由に売買することが出来ます(一部保護区域等、制限がありますよ~)。


ん~~?
で、具体的にどうやったらいいの???
どこから始めればいいの???

という話なのですが、具体的に説明するのは少々難しいです。

私で出来る範囲でしたらメッセージやコメントにお答えしますので、お気軽に質問してください(๑ˆωˆ๑)

あと、「こういうことが知りたい」「こういう記事なら面白い」というご意見、ご感想もいただけるととっても励みになります(・∀・)




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前回(リンク)の続きです。ZUU onlineさんに以前寄稿させていただいた記事を一部抜粋して転載しています。

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今回、このコラムを執筆するにあたって「ニュージーランド」・「口座開設」というキーワードで検索をかけてみたところ、実に様々な情報が飛び交っていることが分かりました。「同じ銀行でも支店窓口の担当者によって言うことが違う」・「現地に行かなくても口座開設ができる」・「NZ非居住者の口座開設は出来ないと断られた」などなど。

実態はどうなのでしょうか?

もしあなたが、これから実際にNZへ移住・留学目的で長期滞在予定の場合、多くの銀行が「Migrant Banking(移民向けサービス)」を提供しており、NZ入国前に口座開設・海外送金を行うことが可能です。
このサービスを利用した場合、NZ到着後に銀行の支店を訪れIDチェックを受けることで口座を「Activate」、つまり有効化することが出来ます。これにより例えば、入国前に送金しておいた現金を引き出したり、キャッシュカードを使用したり、インターネットバンキングを利用することが可能になります。

それではNZ非居住者として投資目的で口座を開設したい人の場合はどうでしょうか?

銀行によって対応が異なるというのが現状のようです。ある銀行に問い合わせたところ、口座開設には1年以上有効なビザの提示が必要で非居住者の口座開設は現在原則として行っていないとの回答でした。また日本を含めNZ外にもグループ拠点を持つ別の銀行では「系列銀行に既に口座を持っており、系列行から紹介を受けた場合」、NZを訪問することなく郵送による手続きで口座開設が完了するとのことでした。この他に実際にNZを訪問した上で銀行で定める基準を満たした場合、ビザやNZ居住の有無に関わらず口座開設が可能であると回答した銀行もありました。

2013年7月AML/CFT法の完全施行により厳格化の方向に
日本から遅れること数年、2013年7月にアンチマネーロンダリング(AML)および反テロリスト資金供給(CFT)に関する法律が完全施行されたNZでは、今後口座開設における本人確認及び資金使途の確認がますます厳格化される傾向にあるといえるでしょう。今回リテールバンキングを行っている4行に話を聞きましたが、対応がまちまちで正に過渡期といったところです。

どんなサービスが受けられますか?- NZの銀行サービス編
さて、実際に口座開設が完了した後、投資家がアクセスできる金融サービスですが、ATMとEFTPOS(デビット機能)が利用できるキャッシュカード、インターネットバンキング、定期預金、各種ファンドから融資まで、日本と遜色ないサービスを受けることが可能です(一部信用査定が必要なサービスもあります)。
参考までに現在(2013年9月時点)各銀行の期間1年定期預金(Term Deposit)の利率は3.00%~4.10%、最低預入金額はNZ$2,000~NZ$10,000からとなっています。

グローバルな銀行の盲点
世界中に同じ看板を出しグローバル展開を行っている銀行も、各国の法律に基づいて設立された別個の銀行であるという点には注意が必要です。例えばANZニュージーランドとANZオーストラリアは共に「ANZグループ」ですが、ニュージーランドで開設した口座はニュージーランド国内でしか使用できません。HSBC・Citibankなども同様です。尚シティバンクNZでは現在ホールセール向けのサービスのみを取り扱っています。

ペイオフについて
最後にニュージーランド版ペイオフ、Government Guarantee Scheme(政府保証スキーム)について一言付け加えさせていただきます。世界的な金融危機が起こった際NZでは時限措置として「個人預金に対する政府保証」が行われました。しかしながらこちらは2011年12月末で終了しており、現在ニュージーランドに日本のような所謂ペイオフ制度はありません。代わりにOBR: Open Bank ResolutionというOECD諸国の中でも異色の政策が取られており、破綻等の非常事に当該銀行を政府の定める法定管財人(statutory management)の下に置くことで翌日には全部または一部の銀行サービスが行えるようにし、短期的な混乱を防ぐ目的があります。このようにOBRは長期的な破綻処理について定めたものではないため最終的な破綻処理の過程で預金者や株主がどの程度保護されるかについての明確な規定はありません。


参考文献
Reserve Bank of NZ (http://www.rbnz.govt.nz)
Canstar Blue NZ (http://www.canstarblue.co.nz)
The New Zealand Treasury (http://www.treasury.govt.nz)


ZUU online: http://zuuonline.com/


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NZでの投資、その前に。

今日は現地の銀行での口座についてのお話です。

自分の実体験に基づいて書いても良かったのですが、以前ZUU onlineさんに寄稿させていただいた記事が使えそうだったので一部抜粋してこちらに転載したいと思います。

ニュージーランドに銀行ってそもそも何行あるの

ニュージーランドにおいてNZ準備銀行(中央銀行)に登録されている「商業銀行」、いわゆるTrading bankまたはRegistered bankは22行です(下記参照:関連行はひとつに統一、2013年9月時点)。リテール向けのサービスを行っていない銀行もありますので、ここでは代表的なところをご紹介します。

banklist

ANZ銀行:オーストラリア・ニュージーランド銀行グループです。日本にも東京・大阪・名古屋に支店・出張所があります。NZで最も支店数が多く、ポピュラーな銀行と言えるでしょう。サービスががが うふふ、なんでもないですよ( ^ω^)

ASB銀行:オーストラリアのコモン・ウェルス銀行グループです。

BNZ銀行:NAB(ナショナル・オーストラリア銀行)グループです。NABは東京と大阪に支店・出張所があります。

Kiwi銀行:2002年に業務を開始した100%NZ資本の比較的新しい銀行です。全国
の郵便局(Kiwi post)で業務を行っており、ゆうちょ銀行のNZ版と言えるかもしれません。

HSBC銀行:2012年日本撤退が話題になったHSBC銀行です。NZだけでなく世界中に拠点を持っていますのでご存知の方も多いかと思います。

TSB銀行:100%NZ資本の銀行です。2013年顧客満足度調査で第一位に選ばれました。

Westpac銀行:オーストラリアのウェストパック銀行グループです。


ZUU online:http://zuuonline.com/


次回は「NZの銀行口座開設に実際必要な手続きについて」です(๑ˆωˆ๑)



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こんにちは。
NZドルが円に対して6年3ヶ月ぶりの高値をつけました~ (本日は2014年3月28日です)。
1ドル100円を超える日は来るのでしょうか?
それよりも豪ドル=NZドルが定着する日のが近いかなあ?

さてさて、私はこれから10,000NZドル(1NZドル88円として、88万円)を握り締めて、株式運用に(ほぼ)初めて挑むわけですが、目標利回りは何%くらいに設定するのが妥当でしょうか?

昔々担当していたお客様は、
「ワシの運用方針はシンプルやで~。10%上がったら売る!損切りは・・・ごにょごにょごにょ」
と仰っていました。

上がった時より下がった時にどうするか、損切りルールを自分の中で作っておくことは大変重要ですね。

そういえば昔、会社の先輩に、、、
「ナンピンはアカン。
ナンピンだけはやったらアカン。
地獄の始まりやで~」
・・・とのご高説を賜ったこともあります。

(ところでどうして相場の話を始めるとみんなエセ関西弁になるんでしょうか?野村の人だけですか?
当時の同期(非関西人100%)に、「毎度!」と言われる度、どうかと思ってました。)

毎日売ったり買ったり売ったりする余裕はないので、基本長期保有のつもりです。

そこで当面は以下の方針で行こうと思います。

nzの運用3か条!!
1. 10%上がったら売る
2. 20%やられたら損切りするかナンピンするか、その時決める
3. 年間の目標運用利回りは8%!(手数料控除後、税引き前)、せめて元本割れだけは避けよう!!( ;∀;)

始める前から弱気です。

相場観、、ないし。。
売買手数料も高いし。。
私がこれから口座を開設する予定でいるABS Securitiesの手数料レートは、約定代金の0.3%または$30の大きい方ということで、・・・超小口投資家の私はトレードする度に$30が飛んでいく計算です。

さらにさらに私の株式での運用に対するモチベーションを下げる事情と言うのが、現在の定期の金利。
4.00%もあるんです(2014年3月28日時点、KiwibankのNotice Saver 90 days)。

現在NZには、いわゆるペイオフはおろか、預金保護制度そのものがありません。ががが、まあ、銀行が潰れない限り、定期預金は減ることはないし。。株は上がるかもしれないけど下がるかもしれないし(うじうじ)。



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さてさて、私の投資遍歴、NZ編。
こちらはさらに薄いです。
これまでの所、「定期預金」一択です笑。

NZ渡航後は、KiwibankというNZ Postが経営する銀行で口座を開設しました。
日本で言うところの郵便局とゆうちょ銀行のような関係です。

日本の証券口座はN村証券、銀行口座は東京三菱銀行とシティバンク、NZではKiwibank。
むちゃくちゃ保守的ですね~。
なんとなく「大手なら安心」と思っている節があります。

Kiwibankで口座開設後、円高の水準で少しずつ、こちらへ資産を移してきました。

現在Kiwibankでは「Notice Saver (90days)」という、3ヶ月定期と似た性質の定期預金に当座の資金以外を預けています。
ちょい技で、実質1ヶ月定期として機能しています。

金利は現在4.00%!!(2014年3月時点)

約2年半で正味の受取り利息は8,500NZドル(税引き後)を超えました。

と、ここで、次のエントリーへと続くわけですが・・・。

定期預金(実質1ヶ月)が4.00%でまわっている時、株式の目標運用利回りは一体何%に設定するべきでしょうか?



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こんにちは。

ニュージーランドで実録、資産運用!・・・その前に。
私の日本・NZを通じたこれまでの投資遍歴を少々ご紹介させていただきます。

・・・と言っても「遍歴」と申し上げるほどの経験はありません。さらに相場観(明日、株は上がるの?下がるの?という「勘」的な相場観)、哀しいほどありません。
向いてないなー、とつくづく思います。

*

さて、証券会社に初めて口座を開設したのは某N村証券入社後、数ヶ月してからでした。
庶務のお姉さんに「持ち株会のご案内」をもらいまして、「やっぱドルコスト平均法最強だよね\(^o^)/」と信じて疑わない入社1年目の無垢な私、早速口座を開設し、月々1万円の自社株積立て(持ち株会)を開始。
ニコニコ給与天引き、手間いらずです(๑ˆωˆ๑)

・・・時は流れ、、、退職後現在に至るまで、積立て時の奨励金を差し引いてもまだ平均購入価格を上回れずにいます(笑)

その他には、毎月分配型の投信をちょこっと買ったくらいですねえ。

ご承知の方も多いと思いますが、証券会社の人間はインサイダーの絡みで現物株の売買には上席の許可が要ります(部署によっては禁止です。信用は禁止です)。
損切りしてる所とか見られるとかなりかっこ悪いです。
フロントランニングも違法行為ですし、日本での会社員時代には「自分で株を買う」「投資する」というメリットもモチベーションもあまり感じていませんでした。

確定拠出年金(401K)のアロケーションも、初期設定時にテキトーに資産配分して以降、リバランス回数未だゼロ笑。
同期には「りそな銀行定期預金一択!!」というツワモノもいました。
証券会社の人間って意外と自分自身の投資や運用には無頓着なのかもしれません。
蛇足ですがこの401K、退職して無職になっても、65歳になるまでは一切引き出せないんです。
「年金ですから!」と言われるとその通りなのですが、、、35年後、、もらえるのかなあ。
私の中では完全に「死んだ金」扱いになっています。

閑話休題。

そもそも私はほぼ一貫して債券畑にいましたので(言い訳)、債券については「イチモウ・ゴリン・イッシ」が言える程度に詳しいですが、株の知識はデイトレの皆様の足元にも及びません。
「ボリンジャーバンド」と言われると未だに頭に浮かぶのはゴレンジャーwww
証券アナリスト試験も途中まで受験した記憶がありますが・・・取得必須の部署にいなかったため(言い訳)、脱落したクチです。
会社四季報全ページ読破!!(・∀・)という苦行も、入社後オリエンテーションで強制で参加したくらいですねえ。。

ということで、「株式投資」、これからがんばって勉強していきたいと思います\(^o^)/




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(2014.5.27 編集)

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎

Kia Ora こんにちは(・∀・)
NZはオークランド在住のnz(ぬーじー)と申します。

2011年、東京・丸の内から、世界の片隅NZへ。
脱サラしてワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへやってきました。

2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務しています。

日本人は社内に私だけ、完全なるNZ人経営のMerchant Bankers、Bancorpグループです。
私の所属しているのはBancorp Wealth Management Limited、主にオフショアのお客様へ、NZでのプライベートバンキングサービスと、アセットマネジメントサービスを提供しています。
www.bancorp.co.nz

2014年に永住権を取得しました。

お客様と接している中で、また、ネットサーフィンをしている中で、日本人の海外志向は確実に高まっているなあと感じました。
でも英語への苦手意識&ネットの中の情報は玉石混合、いきなり「オフショア投資」とか言われても怪しすぎる・・・ですよね。

さらにさらに、ニュージーランドって「投資」の世界ではマイナーだなあ、と。

現地から、NZのローカルニュースや、株の買い方、金融情報を発信していくことで、誰かの役に立つといいなあ、さらにNZに興味を持ってくれる人が増えるるといいなあ、の思いを込めて、このブログを始めることしました。

NZの金融情報・マーケット情報などを随時リポートしていきたいと思っています。

ニュースや情報は全てソースを載せますので、英語の勉強にもなるかもしれません。


さらに詳しい自己紹介・略歴は以下をご覧ください。

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高校の頃に1年間、NZへ留学したのがきっかけで、いつかはNZで暮らしたい!と思うようになりました。
(留学先を選ぶ際、英語圏で最も出発時期が早いという理由だけで「オーストラリア or NZ」と応募用紙に書き、NZに行くことになりました。人生は「運とご縁と(ちょこっと)努力」で成り立っているんだなあ、と悟った15の春)

帰国後は、流れるまま日本の大学へ。
(と言いつつ、お金がなかったので受験は国立一本、NZ帰国後の1年間は人生で一番勉強した記憶があります。)

大学在学中は、波乗り(BB)とバイト漬けの日々。普通の大学生ですね。

将来の夢もなく、やりたいこともよくわからず、なんとなく面白そうかも~と、証券会社に就職。
(当時の面接官が、、、ですね。もう時効だと思うんで書きますが、ガン黒・坊主・サーファー、で、支店長!!だったんですよ。すごい。竹中直人みたいなオッちゃんでした。業界最大手なのにガン黒・坊主・サーファーが支店長やっちゃうんだ、やだこの会社面白い、と。一番内定出るのが早かったからという理由もあります)

入社後は、幸いお客様にも上司にも同僚にも後輩にも恵まれ、主に法人畑・債券畑のすみっこをヨタヨタ歩く。
(もちろん辛いこともあったと思うのですが、、、理不尽なことはなかったなあ。だから続けられたんだと思います。直属の上司とかインストラクターが、いつも守ってくれてたと思います。)

*

本店でフロントを4年、本社でフロント&ミドルを2年。
気が付けば6年。アラサー。28歳。
東京でのOL生活も満喫したし、もういいかな~、と、2011年8月、退職。
(実際はいろいろと、心の中での葛藤はありましたが、、、そうは言っても退職で私が失うものは「安定した職」だけだったので、ま、お金はまた稼げばいいさ~、と決断。5-6年おひとりさまで細々と生き延びられるだけの貯金が貯まっていたのも大きいです。)


単身+日本猫(雑種)2匹で、いざゆかん、ニュージーランド。


現地到着後はひたすら職探し(当初はワーキングホリデービザで入国しました)。


そしてご縁があって2012年4月より、冒頭の会社で働くことになりました。
www.bancorp.co.nz

*

最後にお決まりのヘッジ文言を一発、コホン、え~~、このブログの記事・エントリーは、全て正確であることを充分に確認した上で掲載しています、、、が、間違っていたり情報が古くなっていたらごめんなさい。あたたかいツッコミ・ご指摘をお待ちしています。謹んで訂正させていただきます。また投資・運用は自己責任でお願いいたします。



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