今日はワークショップに参加して来ました♡


その名も

チューリップがん患者力向上のためのワークショップチューリップ


がん患者さんをチーム医療の中心にどう置くか。

患者さん自身のエンパワメントをどう付けるか

ということを目的に医療者に何ができるかのお話。


•病気について知ることが怖い

•先生にこんなこと聞いてもいいのか

•忙しいから邪魔をしては行けない

•家族に迷惑かけたくない


などなどいざ自分が患者となり告知された時に、恐怖もたくさんあるでしょう。感情のコントロールが効かなくなったり涙が出て来たり予想もしない反応が出たりします。


そんな状況の中で治療の計画は進み、体の変化も心の変化もある。何がわからないかもわからない中で周りだけが進んでいってしまう感覚あるとおもいます。。。

 

どんな小さなことでもいいので、わからないことを聞く(聞かないももちろん間違いではありません)、

自分が大切にしたいこと、やりたいことを綺麗じゃなくていいのでチームのメンバーに伝える力を持って欲しい。


会話でなく対話をして、方法は違えど同じ意味を共有できるように医療と患者とのつながりを持っていきたいというワークショップでした。


患者さんと病院が関わる時間なんて、患者さんの人生の中のごく一部。その中でここの患者さんの大切にしてきたものをわかるのに十分な時間がかけられないのが今の医療現場なんです( ;  ; )

だからこそ、ソーシャルワーカーとして患者さんと対話ができるような関係を作っていきたいと強く思いました。


患者という立場だからということではなく、自分と相手とのコミュニケーションをしっかり取るために、自分のやりたいことわからないことを口にできる癖づけをしていきたい。


皆さんのブログを読んでいると、自分の意思をしっかり言葉にできている方、言葉にするのが苦手な方どちらもいらっしゃいます。

ウチの母は、知ることが怖いタイプなのでがんとつくもの全て自分から遠ざけています。治療に関しての患者力は低いけど、自分の人生を生きることについては患者力高めです爆笑

苦手なところは医療者がサポートしながら、伴走します。時に時間の制限がある場合にはゆっくり考える時間がないかもしれないけど、あなたの人生の脇役医療者をうまく使って欲しいです。


患者さんの人生をしっかり自分主体で歩いていけるように、患者力磨いてみませんか??ニコニコ