患者家族として思うこと
私はラッキーなことに病院で働いているので、母に関わってくれる職員ほぼ顔見知り本当にこの安心感たるや。。。ありがたい⭐️そして。。。ソーシャルワーカー室のがん相談を担う4人のスタッフはみんながん患者家族という状況2023年の7月にAさんのお父さん、9月に私の母、11月にB3のお父さんと続き、その2年前くらいにはCさんの旦那さんと妹さんががんになるという。。。だから私たちが仕事上関わる患者家族の皆さんのピアサポーターとして、自分たちの実体験から関わることができていますこれがいいことなのか悪いことなのかということは別として、患者を支える家族として初めて見えるものや仕事に活かせることや視点の違いがたくさんありますこんな職場も珍しいなと思いながら、こうなってしまったのであればこの体験をどうにか活かしたい!と思っています病気のことだけでなく、私のブログに出会ってくれた皆さんの経験を通して発する言葉には皆さんからしか出せない強みがありますだから私もできる範囲でほんの少しだけでも誰かの力になれたら嬉しいなと思って書いていますソーシャルワーカーの仲間たちは、自分のことだって大変だし辛いし怖いしという状況の中でも誰かの家族の治療がうまくいけば一緒に喜んでいつも気にかけ合える優しくて素敵な人たちですそんな中で母を支える力をもらえて本当にありがたい環境にいられています自分がどんな状況にあっても、そうやって声をかけてくれる仲間と働けることがありがたいし、何よりその強さがかっこよくて支えることが時に辛くなることも、逃げ出したくなることもあるでしょう。それはそれで当たり前のこと!自分をまず大切にすることを優先して欲しいです。言葉で言うのは簡単なんですよね、、、でも患者さんを信じることも家族として大事な役割なんですよね頑張らないといけない時も時にはあります。でも、自分の気持ちを優先すること、物理的な距離を取ることは悪いことではない。家族を思うからこその愛情から無理しすぎちゃうんですよね。自分を甘やかしてみんなを頼りながら、一歩一歩一緒に行きましょう