第一話すべてのはじまり | Swinging Star

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なんでもない毎日から突然・・・

『行ってきます。』
そう、誰も返事がないことは分かってる。

いつものように部屋に鍵をしてどんよりした曇り空の中いつものように駅に向かう。

特に変わりのないいつもの出勤のはずだった。