5月 園庭開放のご案内
随時電話ご予約承ります(当日のご予約は受けつけかねます)
12日(火)自由あそび
19日(火)自由あそび
26日(火) 自由あそび
持ち物:上着、水筒、帽子
対象は、お座りが出来る年齢のお子様です。
時:10:00~11:00
場所:舞子保育園 園庭または保育室
5月 園庭開放のご案内
随時電話ご予約承ります(当日のご予約は受けつけかねます)
12日(火)自由あそび
19日(火)自由あそび
26日(火) 自由あそび
持ち物:上着、水筒、帽子
対象は、お座りが出来る年齢のお子様です。
時:10:00~11:00
場所:舞子保育園 園庭または保育室
年長児が屋上で巨大こいのぼりに色付けしました。
各児が自分の筆を持って色をつけます。
今回は、筆をコントロールし、円環を2色のポスターカラーで描き、こいのぼりの模様にする。
ポスターカラーを含ませた筆先からポタポタ垂れないようにする方法、他の友達が描いたものを塗りつぶさないことに気をつけて描くこと。
大小さまざま思い思いの円を白いこいのぼりの身体に描き込んでいきました。
青空の下、開放的な屋上で伸び伸び気持ちよく描きたいという目標。
他の友達が描いたものの上から塗りつぶさないというルールは、気が退き気味の子どもが委縮してしまわないようにとの配慮です。
この日の当番2人に、別に作っていた目を入れてもらいました。両面テープで貼っています。
「どこに貼ったらいい?」という表情で求めてきましたから、自分が思うところに着けたらいいよと促しました。
2面あるので、それぞれひとり一人が思う場所に目を着けました。
段ボールを山形に組んで自立する構造にし、完成後、クラスの部屋に運んでこいのぼりの中に入って遊べるように考えました。
自分たちが手掛けたものに入って遊べるのは嬉しいものです。
午睡の後、部屋に登場した巨大こいのぼりに嬉々として入っては出て遊んでいました。
いつもの園庭にアスレチックコースを作って、全身運動。
水曜日にあるヨーケン体育の先生が工夫してレイアウトしてくださいました。
握ってぶらさがる、つま先でバランスをとる、這ってくぐり抜ける、手足や全身を伸ばして渡る、腹筋を使って体を持ち上げる。前の人を抜かさずチャレンジします。
難しそうでも挑戦意欲を持って頑張ってみる子ども達。真剣な表情をして取り組んでいました。無事通過すると達成感で笑顔がこぼれます。
「いけるかな?だいじょうぶかな?」と内心ビクビクすることを自分の力でクリアすると、喜びとちょっとした自信が得られます。その達成感の積み重ねが自信や次の課題にも挑戦しようという意欲にもなります。
目の前の子どもの様子をみながら子ども達の成長発達段階に見合ったそんな課題を設定調整してコースをレイアウトして支援している講師の先生です。安全に配慮した簡単過ぎず、難し過ぎないアスレチックコースです。
子どもの反応を見ながら、より好奇心と意欲を刺激するコースをと、後づけでロープを張って綱渡りの足場にしたり、ぶら下がる持ち手にしたりと巧みになっていきました。
土曜日の出勤日に職員総出で、普段の平日の保育日ではしにくい園庭の環境整備をしました。
プランターの土の入換えや遊具の下に溜まった土の移動、園庭の土遊びの玩具の新調など。
子ども達が砂場の外に持ち出した砂をふるいにかけて混ざったものと選別し、また砂場に戻しました。
陽射しが強くなる前に乳児園庭の遮光シートを張ったり、排水溝の流れの妨げになる土の取り除きや草取り。
平日では子どもが見に来て、質問攻めにあうだけでなく、横から手を伸ばそうとするかもしれないので難しい、ペンキ塗り。
水筒を掛ける台の色を塗り替えました。
朝、登園して先週までは無かった園庭の鯉のぼりを見上げて歓声を上げてピョンピョン跳ねていました。
「オーイ!コイノボリー!おりてこーい!」「コイノボリー!おりてこーい!」とジャンプして吹き流しに手を届かせようと嬉しそうでした。
クラスでの「朝のあいさつ」前の年長児の様子。
椅子を子ども達が個々に運んで列になって座り、次の活動の始まりを待っていました。
先生の演奏するピアノに合わせてリズム遊びが始まりました。
男女交代でスキップ、前蹴り、リズムに合わせてストップモーションなどのゲーム性を持った動作をしてしばらく集団で楽しみました。心と身体をほぐして、気分を整えて安定させ、落ち着いて次の活動へ移るという意味もあります。
子ども達が明るい笑顔で楽しそうに活動している様子を見て、子どもに変調が無いかどうかも把握します。中には椅子に座ったままで前に出て来ない子どもがいることもあるので、その子どもの様子をその後の活動をよく見るきっかけにもなります。
この日は、当番が前に出て、歌に合わせて「食いしん坊オバケ」のペープサートストーリーを進めていました。
年長児になると堂々とした態度で、すっかり自分の居場所を保育園での生活の中に確立している様子です。当番の二人とも、にこやかに協力してストーリーを進めていました。
ほんの数年前の4月の入園時には、二人とも園の生活に馴染むまで、しばらく涙をこぼして過ごしていたのですが、大きな成長です。
真っすぐにグラグラせずに立って、活き活きと声を上げて朝のあいさつも出来ています。
個人として尊重される集団生活の中で、他者との良好な関係性を保ち、楽しく居場所を持ち過ごせる、これは一朝一夕には成せることではなく、毎日の生活の中で、少しづつ望ましい経験を通して身に着けてきた成長です。
3月末に行われた避難訓練は、地震後の津波避難を設定。
全園児が避難しますが、0~2歳児クラスは避難車・バギーに乗り、高台にある公園へと移動します。
避難訓練の緊迫した雰囲気を怖がる子どももいますが、毎月1度の避難訓練を重ねてきて、泣かなくなった子ども達です。
カメラを向けているとピースサインでにっこりしている子どもも。
先生に避難車に乗せてもらうまで、しっかり座つことが出来ていました。
園庭に集合して避難する公園へ出発します。
徒歩で避難する学年の子ども達は階段を使う最短ルートを進みます。避難車は階段を迂回して緩やかな坂道を避難ルートとします。
避難訓練時は訓練を示す赤い旗を掲げます。
避難した公園から園に戻って来て、避難訓練時の注意点を再確認しました。
4月 園庭開放のご案内
随時電話[(078)782-6341]ご予約承ります(当日のご予約は受けつけかねます)
14日(火) 自由あそび
10日(火)自由あそび
24日(火)自由あそび
持ち物:水筒、帽子
時:10:00~11:00
場所:舞子保育園 園庭または保育室
本日、卒園児が入学式を迎えました。小学1年生の第一歩です。
入学式後、帰る折たくさんの卒園児が真新しいランドセルを背負い、正装であいさつに来てくれました。この次、来る時は「ランドセルの1年生」の約束を果たしに。
卒園式後も、3月31日まで継続して登園していたので1週間ぶりの園への訪問の卒園児ですが、当時の担任にかじりつくように抱きつく子どもも。
1週間ぶりの再会にも懐かしい旧友のように旧交を温める子ども達。お互いに笑顔が溢れています。
その後も続々と訪問してくれる卒園児の姿が。
わずか1週間ほどの時間の経過でも、ずいぶんお兄さんお姉さんになっているように感じます。
園から去りがたく「保育園の先生がいい!」と泣き濡れる子どもの姿も。また何度でもいらしてくださいな。
令和8年度の入園式を開式しました。
初めての集団生活を前に保護者の皆様も入園されるお子様も式に臨んで少し緊張されている姿も。
在園児の兄姉さんも同席されるご家族もおられました。こちらは園での生活にもすっかりなじんでいるようで、下の弟妹さんをにこやかに応援している頼もしい存在。
和やかな雰囲気の入園式でした。
入園式後、令和8年度最初の職員会議を行いました。
新年度も園児の皆さんが安心して登園出来るよう教職員間で知っておくべき情報共有、給食アレルギー対応等留意点を再確認共有しました。