いつもの園庭にアスレチックコースを作って、全身運動。
水曜日にあるヨーケン体育の先生が工夫してレイアウトしてくださいました。
握ってぶらさがる、つま先でバランスをとる、這ってくぐり抜ける、手足や全身を伸ばして渡る、腹筋を使って体を持ち上げる。前の人を抜かさずチャレンジします。
難しそうでも挑戦意欲を持って頑張ってみる子ども達。真剣な表情をして取り組んでいました。無事通過すると達成感で笑顔がこぼれます。
「いけるかな?だいじょうぶかな?」と内心ビクビクすることを自分の力でクリアすると、喜びとちょっとした自信が得られます。その達成感の積み重ねが自信や次の課題にも挑戦しようという意欲にもなります。
目の前の子どもの様子をみながら子ども達の成長発達段階に見合ったそんな課題を設定調整してコースをレイアウトして支援している講師の先生です。安全に配慮した簡単過ぎず、難し過ぎないアスレチックコースです。
子どもの反応を見ながら、より好奇心と意欲を刺激するコースをと、後づけでロープを張って綱渡りの足場にしたり、ぶら下がる持ち手にしたりと巧みになっていきました。

































