土曜日の出勤日に職員総出で、普段の平日の保育日ではしにくい園庭の環境整備をしました。

 

 

 

 

 

 

 

プランターの土の入換えや遊具の下に溜まった土の移動、園庭の土遊びの玩具の新調など。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽射しが強くなる前に乳児園庭の遮光シートを張ったり、排水溝の流れの妨げになる土の取り除きや草取り。

 

 

 

 

 

 

 

 

平日では子どもが見に来て、質問攻めにあうだけでなく、横から手を伸ばそうとするかもしれないので難しい、ペンキ塗り。

 

 

 

 

 

 

水筒を掛ける台の色を塗り替えました。

朝、登園して先週までは無かった園庭の鯉のぼりを見上げて歓声を上げてピョンピョン跳ねていました。

 

 

 

 

 

 

「オーイ!コイノボリー!おりてこーい!」「コイノボリー!おりてこーい!」とジャンプして吹き流しに手を届かせようと嬉しそうでした。

クラスでの「朝のあいさつ」前の年長児の様子。

椅子を子ども達が個々に運んで列になって座り、次の活動の始まりを待っていました。

先生の演奏するピアノに合わせてリズム遊びが始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

男女交代でスキップ、前蹴り、リズムに合わせてストップモーションなどのゲーム性を持った動作をしてしばらく集団で楽しみました。心と身体をほぐして、気分を整えて安定させ、落ち着いて次の活動へ移るという意味もあります。

 

子ども達が明るい笑顔で楽しそうに活動している様子を見て、子どもに変調が無いかどうかも把握します。中には椅子に座ったままで前に出て来ない子どもがいることもあるので、その子どもの様子をその後の活動をよく見るきっかけにもなります。

 

 

 

 

 

 

 

この日は、当番が前に出て、歌に合わせて「食いしん坊オバケ」のペープサートストーリーを進めていました。

年長児になると堂々とした態度で、すっかり自分の居場所を保育園での生活の中に確立している様子です。当番の二人とも、にこやかに協力してストーリーを進めていました。

ほんの数年前の4月の入園時には、二人とも園の生活に馴染むまで、しばらく涙をこぼして過ごしていたのですが、大きな成長です。

 

 

 

 

 

 

 

真っすぐにグラグラせずに立って、活き活きと声を上げて朝のあいさつも出来ています。

 

個人として尊重される集団生活の中で、他者との良好な関係性を保ち、楽しく居場所を持ち過ごせる、これは一朝一夕には成せることではなく、毎日の生活の中で、少しづつ望ましい経験を通して身に着けてきた成長です。

3月末に行われた避難訓練は、地震後の津波避難を設定。

全園児が避難しますが、0~2歳児クラスは避難車・バギーに乗り、高台にある公園へと移動します。

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練の緊迫した雰囲気を怖がる子どももいますが、毎月1度の避難訓練を重ねてきて、泣かなくなった子ども達です。

カメラを向けているとピースサインでにっこりしている子どもも。

先生に避難車に乗せてもらうまで、しっかり座つことが出来ていました。

 

 

 

 

 

園庭に集合して避難する公園へ出発します。

 

 

 

 

 

 

 

徒歩で避難する学年の子ども達は階段を使う最短ルートを進みます。避難車は階段を迂回して緩やかな坂道を避難ルートとします。

避難訓練時は訓練を示す赤い旗を掲げます。

 

 

 

 

 

 

避難した公園から園に戻って来て、避難訓練時の注意点を再確認しました。

4月 園庭開放のご案内

随時電話[(078)782-6341]ご予約承ります(当日のご予約は受けつけかねます)

 

14日(火) 自由あそび

10日(火)自由あそび

24日(火)自由あそび

持ち物:水筒、帽子

 

時:10:00~11:00

場所:舞子保育園 園庭または保育室

本日、卒園児が入学式を迎えました。小学1年生の第一歩です。

入学式後、帰る折たくさんの卒園児が真新しいランドセルを背負い、正装であいさつに来てくれました。この次、来る時は「ランドセルの1年生」の約束を果たしに。

 

 

 

 

 

卒園式後も、3月31日まで継続して登園していたので1週間ぶりの園への訪問の卒園児ですが、当時の担任にかじりつくように抱きつく子どもも。

 

 

 

 

 

 

1週間ぶりの再会にも懐かしい旧友のように旧交を温める子ども達。お互いに笑顔が溢れています。

 

 

 

 

 

 

その後も続々と訪問してくれる卒園児の姿が。

わずか1週間ほどの時間の経過でも、ずいぶんお兄さんお姉さんになっているように感じます。

 

園から去りがたく「保育園の先生がいい!」と泣き濡れる子どもの姿も。また何度でもいらしてくださいな。

 

令和8年度の入園式を開式しました。

 

 

 

 

 

 

初めての集団生活を前に保護者の皆様も入園されるお子様も式に臨んで少し緊張されている姿も。

在園児の兄姉さんも同席されるご家族もおられました。こちらは園での生活にもすっかりなじんでいるようで、下の弟妹さんをにこやかに応援している頼もしい存在。

 

 

 

 

 

 

和やかな雰囲気の入園式でした。

 

 

 

 

 

 

入園式後、令和8年度最初の職員会議を行いました。

新年度も園児の皆さんが安心して登園出来るよう教職員間で知っておくべき情報共有、給食アレルギー対応等留意点を再確認共有しました。

新学年に進級し、前クラスの部屋から階数や場所が変わり、新鮮な気持ちになっているようです。

使える玩具の範囲も拡がり、珍しがって色々な玩具を引き出してきて気心の知れた友達と一緒に遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

外遊びに出ようとする時、外遊びが終わって部屋に戻ろうとする時にちょっとしたハプニングが繰り返されています。

「自分の靴がない!」とちょっと焦っています。というのも、慣れ親しんだ前学年の時の靴箱へ向かって行き、そこに自分の靴は当然無いからで…

「ああ!あっちだった!」と友達同士でハッと顔を見合わせながら、笑って新学年の靴箱へ。しばらくこんな微笑ましい場面が繰り広げられるようですが、進級児ならではのエピソードでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

一年後にはまた素晴らしい成長を自分のものにしてくれることでしょう。

4月1日から新年度が始まりました。

低年齢のお子様は慣らし保育として短時間の保育です。初めて保育を体験するお子様、保護者の方はこれまでの家庭生活に未体験で、新たな日常が加わってくるので緊張を感じておられるかもしれませんが、一度に生活の切りかえを意識されたり、吸収しようと無理をされると精神的にまいってしまうので、少しづつ慣れていっていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

進級児さんではクラスの部屋の場所や担任が変わったり、環境の変化が一日で変わっていたりするので、心理的負荷がかかっているかもしれませんが、ゆったりゆっくり保育を進めていくので徐々に馴染んでいってくれると思います。

 

 

 

 

 

 

教職員も前年度と新年度が1日で変わるので、伝達、引継ぎや環境整備、後片づけその他準備で目まぐるしい状況になります。

他学年へと担当が変わったり、複数担任などこれまでと変化した保育チーム構成になったりと気持ちの切り換えもわずかな時間で対応しなければならないところもあります。

子どもの成長の姿も、新年度の開始時期と学年末までの成長した時期とは大きく変化しているので、学年末や年齢での成長発達への対応をしっかり意識し、予想しておかないと慌てたり思わぬ事態になったりしますから気が抜けません。

 

 

 

 

 

新しい環境、生活の流れの変化には、園児が不安にならないよう穏やかで落ち着いた雰囲気で対応していくこと。

これまでの生活の連続性を持った延長として見守り、急激に大きく変わったり、強いたりすることはありませんので明日からも喜んで登園出来るようお待ちしています。

平成7年度が無事終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お別れには寂しさや名残惜しさも伴いますが、喜びの門出にそれが感じられるのは心の成長の証であり、新しい踏み出しへの力がついている証でもあります。

 

この春、小学校を卒業した本園の元卒園児20名が、同園会を企画してこの日曜日に本園で旧交をあたためました。コロナ禍の影響で色々な経験が制約された子ども達でした。

会が終わった後も新中学生の皆さんは、自分たちの成長のお蔭で狭く感じられる園庭や小さくなった遊具で元気いっぱい遊んでから園を後にしました。当時の先生たちも見守り、子ども達の成長を喜びました。

 

 

 

 

 

卒園式の後も、保育は年度いっぱいまで行われ、年長児の多くが出席した最後の日、名残を惜しみながも、4月からの新しい成長の舞台に期待を持って明るくさよならの挨拶をしてくれました。

手作りのプレゼントと手書きのメッセージをはにかみながら手渡してくれました。