年長児が、なわとびの縄をうんていに結んでぶら下がる遊びを始めたので、体重をかけて途中でほどけてしまわないように結び目の安全確認をしました。

簡単な結び方は身に着けている子ども達ですが、ほどけてしまうと落下事故につながり危険です。

 

 

 

 

 

 

縄の強度は子ども達の重さにはじゅうぶん耐えられるので、危ないからと取り上げてしまわずに安全な結び方「もやい結び」で結び直してあげました。

握力、腹筋やバランス姿勢をとって体幹を遊びながら鍛えることが出来る機会になります。

 

 

 

 

 

 

 

すると「『もやし』結びで結んで!」と次々に縄を持って来て、うんていはいっぱいになりました。

縄の両端をうんていに結んでブランコにしたり、ターザンでぶら下がったり。

 

 

 

 

年長児が楽しそうに魅力的な遊びをしていると、すぐに真似てみたくなる年下の子ども達。

さっそく、縄を持ってきて、自分達もやりたいと結んでくれることを望んで来ます。

うんていは年長児で埋まっていて場所がとれないので縄を鉄棒に結んであげました。

 

縄が首に巻き付いたり、転落事故につながったりしないように先生はその場から目を離さず安全配慮に努めないといけません。

リングに養生テープを巻いて、粘着面を外側に向けて高い場所に据えて…バスケットゴールのように。

 

 

 

 

 

 

 

そのゴールに子ども達がボールを貼り付けていくゲームをしています。

 

 

 

 

 

 

子ども達は、自分の手が届くか届かないところに背を伸ばして貼っています。

低い場所よりも高い場所の方が挑戦意欲を刺激されて楽しいようです。

 

先生は、子ども達の成長発達段階をみて簡単ではない、ちょっと難しい課題を提供して、楽しみながら挑戦意欲と達成感が得られるように多様な活動をしています。

2月 園庭開放のご案内

随時電話ご予約承ります(当日のご予約は受けつけかねます)

 

10日(火) 自由遊び 

24日(火) スマートフォンで子どもを可愛く撮ろう(要予約 先着5組)

 

持ち物:上着、水筒、帽子

対象は、お座りが出来る年齢のお子様です。

 

時:10:00~11:00

場所:舞子保育園 園庭または保育室

子育て支援事業で未就園親子対象の乳児体操プログラムを行いました。

 

 

 

 

 

 

寒い時期、屋外で身体を動かして遊ぶ時間が少なくなるので、身体をほぐしてバランス感覚を刺激します。

 

 

 

 

 

 

 

 

感染症の流行する時期でもあるので少人数で広々活動できるよう配慮しています。

園庭から1歳過ぎの園児さん達が、乳幼児体操の様子を見て、応援してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

専門の幼児体育専門講師が指導担当していますので、乳幼児の発達中の機能に無理の無いよう行っています。

前転も写真のように柔らかい首をしっかり保持して安全にマット運動をしています。

例年9月の終わり頃、秋ジャガの種イモを植えますが、暑さ続きでなかなか涼しくならなかったので11月頃に種イモ植えがずれ込みました。

 

前々回収穫したジャガイモの小さいものや青いものを種イモにした5世代目の自家ジャガイモです。

 

 

 

 

大気が冷えてきて、土の上に出ている茎と葉が萎れてきたら収穫の目安です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやくの秋ジャガの収穫となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

畝の端にエンドウマメを植えているので、それを傷つけないようジャガイモ掘りをしてもらいます。

サツマイモの芋掘り遠足での経験を活かして、ジャガイモが植わっていそうな場所を避けて、その周りの土を掘っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

日照時間が少なくなる秋植えジャガイモはあまり大きく育たない傾向がありますが、小さいものから拳大の大きいものまでずっしり収穫できました。

無農薬、有機肥料で育てた給食かおやつで提供していただきます。

牛乳パックを切り開いた裏地に、アクリル絵の具で彩色してきれいに飾りました。

 

 

 

 

絵具は綿棒の先につけて塗りました。

 

 

 

 

 

 

 

綿棒で塗り終えたら、メラミンスポンジに絵具をつけてスタンプしました。

 

羽子板を作って羽根つきで遊べるよう作っています。

 

 

 

 

 

熱心に集中して作業をすると、気づかない内に周りや衣服を汚したりしがちですが、小グループに分けて時間をずらして進めて目が行き届きやすく進めます。子ども達も経験を重ねていくと汚さなくなっていきます。

絵具を使う際は、あらかじめ汚れてもいい衣服着用で進めています。

レジ袋にペンやシールで飾りつけ、紐をつけてもらった自分だけの凧を誇らしげに園庭狭しと歓声を上げながら走り回っている子ども達です。

 

 

 

 

 

つい1年前はしっかり歩くのもおぼつかなかった2歳児さん達でしたが、自分の力全開で速く走ろうとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手からすぐ近く頭の横を飛んでいるレジ袋凧ですが、子ども達の目には、速くカッコよく風をはらんで空高く飛んでいる凧が目に映っているはずです。

阪神淡路大震災の発生した1月17日に合わせて神戸市では地震発生時の対応訓練 シェイクアウト訓練を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このクラスではトイレから保育室に戻ってきつつあった時にシェイクアウト訓練の放送を聞きました。

びっくりした子ども達でしたが、日頃からの避難訓練もあり、声を出して騒ぐことなくすぐに先生の近くに行き、指示に従ってテーブルの下に「ダンゴムシのポーズ」をとっている子ども達。中には頭だけをテーブルの下に隠して首から下の身体は外という子どもがいましたが、先生が伝えると丸まってテーブルの下へ。

 

 

 

 

緊急時には担任ではなくても近くにいる先生のそばに行き、先生の話が聞こえるように静かにすることが大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェイクアウト訓練の後は、子ども達に阪神淡路大震災の被害の写真を見せて、みんなのお父さんとお母さんが生まれる前や小さかった時に起こった大地震のことを伝えました。

真剣な表情で見上げる子ども達。

 

 

 

 

 

 

 

「保育園は壊れなかったの?」と口にする子どもも。

「保育園は壊れなかったけど、近くの家で屋根が曲がったり、水道の水が長い間出なかったことがたいへんだったよ」と伝えました。

 

 

 

 

 

 

訓練の後、怖がる子どももいますが、地震はいつ起きるか分からないから、人は自分で命を守らないといけないんだよ。上から物が落ちてきたり、倒れてきたりするから、テーブルの下にまず身体を隠して、地震が治まってから安全をみてから逃げるよ。そのためには怖いかもしれないけど、先生の近くに行って静かに話を聴くよ。」と繰り返し伝えてます。

天気の良い日は、朝の外遊びの後で園庭をランニングしています。

最初は2歳から走り出し、順番に学年ごとに走ります。

 

 

 

 

 

 

生長発達度合により走り方も異なり、学年が上に行くほど足取りや姿勢も逞しくなります。

 

 

 

 

 

4歳児や5歳児は力試しや速く走って一番になりたい気持ちが強くなるようです。

年少児は、身体を動かして、走れることそのものが楽しい様子です。

 

 

 

 

 

年長児は力走といったイメージで、速く走って、どこまでも長い距離を走りたいといった印象です。

走りたくもないのに、しんどいのを走らされているという意識が生まれるのは成長段階のいつ頃なのでしょうか?順位を競い出して、努力して頑張っているのに全然上位に入ることがなくなってくると、走るのが楽しくなくなるのかもしれません。

松の内が明け、どんど焼きで保育園や園児のご家庭から持ち寄った注連縄、書初めなどのお焚き上げをしました。

歳神様や一年の願いを焚き上げて空に送るというお話しをしました。

 

裸火の焚火なので、事前に消防署に計画内容連絡し、ご近所の自治会や老人福祉施設にお声掛けをし、当日には消防署員の方がわざわざお越しくださり、自治会の会長様も年中行事として今後も実施協力をしてくださるという事で様子をご覧いただきました。

老人福祉施設の楽しみにして下さった参加希望の方は当日、体調不良で止む無く欠席されましたので職員の方のみの見学となりました。

 

 

 

 

 

消火器と防火用水を準備してどんど焼きに臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しづつ注連縄などを入れて焚き上げる炎が大き過ぎないように調節して進めました。子ども達も焚火の体験はあまりないのか驚嘆の声を上げて興味津々でした。

 

 

 

 

 

乳児クラスの子ども達も2階から覗き込んでいました。

子ども達の中からは「焼き芋はしないの?」と期待している声が聞こえてきました。

鏡開きでお餅が焼けたらいいんだけどね!とどんど焼きではそんな風習もあることを伝えました。

 

 

 

 

しっかり灰にした後には、水に浸して熱を下げたものを丸めて、年長児が保育園の門口に並べたり、遊具の足元に供えてくれました。また持ち寄ってくださったご家庭には同様に供えていただけるよう炭を団子にして持ち帰りました。