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でもねー、わたしみたいな責任のない苦労しらずだからこそできる発言ってのは絶対あると思うんですよ。

わたしはさ、自分の言ってることを全面的に正しいとは思ってないわけ。日々「こういう考え方もあるのか」の発見の連続だから、今日言ってることを、明日は「昨日と違うこういう考え方もある」と否定するようなことを言うかもしれない。

わたしが大事にしているのは、正しさじゃなくって視野の広さ・発想の豊かさなんだと思う。答えは出さなくていい。わたしはヒントばかり言っていたいだけ。
いや、当たり前だけど無差別殺人するやつなんて問答無用で糞ですよ。生きてる価値ないですよ普通に考えて。

しかし、そのような常識を持ってる人には、彼らが何故そうならざるを得なかったのかを考えられるようになってほしいんです。せっかく思考する生き物なんだから。

何事も、明日は我が身ですよ。あなたはあなたが思っているほど神に愛されていないかもしれない。

まぁ、わたしは愛されてますけどね。人生が楽しすぎて困るわ!ラーメンとカレーどっちも大盛で出されて、おいしいから全部食べたいよ!でも食べられない!なんで別々に出てきてくれないわけ!?みたいなのがわたしの今のところの人生。

あー、そんな苦労しらずの暇人だから無差別殺人を行う人間の気持ちとか考えようとするんだろうな。普通にせっせと働いている人にはそんなこと考える余裕ないですよね。それなのに糞ニートが「考えろ」とかないわー。生まれ直して来い、このクソムシ。

あ、無差別殺人って字面が刺激的なんでアレだけど、自殺やただのニートに変換してもいいよ☆反社会的な行動という意味のことを表現したかった!ただ無差別殺人が一番能動的だと思ったからこれにしただけ(そして殺人、だけだとイメージが湧かないかなーと思った)
わたしは、一人の、幸せな女になることを選ぶことができる。

しかしわたしは、無差別殺人を行わなくてはならなかった彼らと、自分がまったく別の存在だとは思えないのだ。

たまたまわたしが女だっただけだ。たまたまわたしが生活の心配をしなくていい環境に生まれただけだ。たまたまわたしを大事にしてくれる人がいただけだ。

これらを持っていることが全て自分の善行の賜物だと思えるほど、わたしは自分が自分であることに確固たる自信を持てないよ。

努力が報われるかどうかも、結局は運でしかない。奇跡的なサクセスストーリーの陰には、無数の死んでも死にきれない悲しい屍が転がっている。