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元代表への報告、改めて否定=石川議員証言—小沢元代表公判

 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(収支報告書の虚偽記載)罪に問われた民主党元代表の小沢一郎被告(69)の第3回公判で、元秘書の石川知裕衆院議員(38)=一審有罪、控訴=の証人尋問は28日午後も東京地裁(大善文男裁判長)で続いた。検察官役の指定弁護士の質問に対し、石川議員は小沢被告に虚偽記載を報告し、了承されたことを改めて否定した。
 石川議員は、土地取得が記載された収支報告書の公表時期を遅らせるため、登記日を翌年にずらしたことについて、小沢被告に報告したかとの質問に、「していない」と回答。虚偽記載について小沢被告の了解を得たことも全面否定した。
 検事の取り調べに「(小沢被告に)報告した」と供述したのではないかと問われると、「そういう調書を書かされた」と述べた。 

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服部が首位発進 有村、美香は4位…女子ゴルフ

 ◆女子プロゴルフツアー 樋口久子森永製菓ウイダーレディス第1日(28日、千葉・森永高滝CC=6652ヤード、パー72) 金ナリ(25)=フリー=、服部真夕(23)=LIXIL=の2人が68で回り、4アンダーで首位に立った。フォン・シャンシャン(22)=フリー=が1打差2位につけた。

 有村智恵(23)=日本ヒューレット・パッカード=、宮里美香(22)=NTTぷらら=のホステスプロ2人はそろって2アンダー4位と好発進。古閑美保(29)=京セラミタ=は2オーバー46位。賞金ランク1、2位のアン・ソンジュ(24)=フリー=、横峯さくら(25)=エプソン=はともに欠場している。


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阪神・和田新監督、就任会見で「1年目から勝負!」

 正式に就任が決まった阪神の和田豊新監督が28日、大阪市内のホテルで会見を行った。

 坂井オーナー、南球団社長が同席し「現有戦力は把握している。1年目からしっかり勝負していきたい」と抱負。現役時代から27年間、タテジマ一筋の野球人生を送っており「強い意志と信念を持ちまして、監督業に取り組んでいきたい」と意気込んだ。


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虎2位・歳内、聖光から初のプロ入りへ /ドラフト

虎2位・歳内、聖光から初のプロ入りへ /ドラフト
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阪神から2位指名を受け仲間から祝福される聖光学院・歳内の心は早くも虎の一員?(写真:サンケイスポーツ)
 プロ野球のドラフト会議が27日、東京都内で行われ、聖光学院(福島)の歳内宏明投手(3年)が阪神から2位指名された。同校からのプロ指名は初。福島県伊達市内の校舎で記者会見した歳内は、地元・関西地方のチームの指名に「うれしいし、正直ホッとしている」と安堵の表情。何度も快投をみせた甲子園のマウンドで、再び雄姿をみせる。

 テレビを通して名前が読み上げられると、固かった表情の歳内からようやく笑みがこぼれた。阪神から2位指名。歳内が力強く語った。

 「(阪神は)いい投手がそろっていて、力のある打者がいるレベルの高いチーム。指名していただいて感謝しているし、正直ホッとしている気持ちが一番強い」

 幼いときから抱いていた夢がこの日、現実になった。「4歳で野球を始めたときから、プロはなるものだと思っていた。洗脳されました(笑い)」と歳内。物心ついたときから、父・信昭さん(48)の“英才教育”を受けてきた。

 幼少時に投手と打者のどちらがいいか聞かれ、両方だと答えた歳内に信昭さんは「それじゃ6冠(投手3冠、打者3冠)を取れるようになれ」と話したという。小学時に所属した稲名川エンジェルスは練習が土日だけだったため、平日も週3-4日は信昭さんと一緒に“強制”練習。一方でプレーについては口を出さず、逆にタイヤチューブを用意するなど練習環境を整えてくれた。

 「あれこれいわれていたら(練習を)やらなかったと思う。自由にやらせてくれたのがよかった。これから苦しい世界に入るので、また支えてもらいたい」

 こう話した歳内。感謝の言葉は、と聞かれると、「野球人生が終わったときにかけます」ときっぱり。ここがゴールではなく、スタートだということを自覚している。

 甲子園が終わるまでは“対高校野球”だった意識を、その後“対プロ”へと変化。テレビで試合をみるたび、その意識を高めてきた。

 「小中のときはすごいな、と思っていたけど、今は近い感覚でみている。レベルは高いと思うけど、そこでやらなければいけない」

 歳内が強い決意を話した。甲子園出場のたびに「すごく投げやすい」と話してきた甲子園のマウンドに、今度は縦縞のユニホームを着て立つ。 (有吉広紀)

 歳内の父・信昭さんと母・美佐子さん(43)も学校にかけつけ、喜びを分かち合った。信昭さんは「(指名されて)不思議な感覚。地元に帰ってきてくれるのはうれしい」とホッとした表情。甲子園には幼少時に3度ほど観戦にいき、信昭さんが巨人ファンのためカードはすべて阪神-巨人だったという。これから厳しい世界へ旅立つ息子に、美佐子さんは「将来は球団を背負うような投手になってもらいたい」。信昭さんは「ひと回り大きくなってもらいたい。巨人戦に投げたら? もちろん阪神を応援します」と笑顔だった。

  

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アン・ジェウク「舞台では心を伝えたい」

アン・ジェウク「舞台では心を伝えたい」
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アン・ジェウク=30日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】「演劇とミュージカルは、僕の安息の地のようなもの。舞台では1対1で心を伝えたいですね」——。

アン・ジェウクのプロフィールと写真
 ここ3年間ほど、お茶の間から遠ざかっていた俳優アン・ジェウク。2008年のドラマ「愛してる」出演後は、ミュージカルの舞台に立ってきた。彼が選んだ作品「切り裂きジャック」が、5日から3度目の公演に入る。アン・ジェウクは2010年の初演から、主人公のダニエルを演じている。ダニエルは情熱あふれる医師だが、連続殺人犯のジャックとの黒い取引を余儀なくされ、破局へと向かっていく。



 3度目ともなれば余裕かと思えば、「むしろ自信感がなくなって、プレッシャーを感じます」という。前回の公演を見逃し今回訪れた観客に、「思ってたほどじゃなかった」と言われたくない。
 「僕がこの世で一番苦手なのが、ダンスです。ダニエルはほとんど踊りませんよ(笑)。『切り裂きジャック』は、幕が下りた後、観客がぼう然としながらもじいんと熱いものを感じてもらえれば」。
 今回の公演では、オム・ギフン、イ・ジフン、SUPER JUNIORのソンミンと、合わせて4人が交互にダニエルを演じる。アン・ジェウクはことし40歳、25歳のソンミンとは「おじとおい」ほどの年の差だ。
 「見た目は大きな問題ではないと思います。重要なのは情緒。ダニエルが医者として抱いている情熱と純粋さをどう表現するかは、それぞれ異なりますから。でも実際のところ、僕が一番(演技が)うまいですよ(爆笑)」。
 下半期(7~12月)にはドラマ出演の計画がほぼ決まっているという。「愛してる」の視聴率が振るわず、一時は精神的に苦しんだと、バラエティー番組に出演した際に吐露したことがある。
 「ドラマはほぼ3~4年ぶりですね。僕のなかで、ドラマをやる準備ができていなかったんでしょう。おばさんたちに『最近テレビに出ないの? 』と聞かれましたよ。まだ覚えてくれていますかね(笑)」。
 ただ、突然のドラマ復帰と騒がれることは望んでいないと話した。久しぶりにドラマに出るんだな、という程度に思ってもらいたい。「僕はミュージカルに出たりしながら、いつもその場所にいたわけですから」。
 2000年代の初めに中国や日本でもコンサートを開くなどし人気を博した。韓流ブームの元祖でもある。当時もたくさんのアジアのファンがコンサート会場を訪れたが、「僕は韓国を代表するトップ歌手ではありません。これからの韓国芸能人に備えてください」と話したことを覚えているという。それが現実のものになった今、「感心しているし、誇らしく思います」と、後輩たちにエールを送る。
 40代に入ることし、結婚計画について尋ねてみた。
 「結婚します、しませんと決めてはいないです。ただ、切実に結婚しなければと思っていないだけで。理想のタイプも毎日のように変わるのでね(笑)」。



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