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キム・ジス、白血病患者に自身の骨髄を提供

キム・ジス、白血病患者に自身の骨髄を提供
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キム・ジス
韓国女優キム・ジスが、白血病にかかった患者のために自身の造血幹細胞(骨髄)を提供した。

キム・ジスのプロフィールと写真



 所属事務所は22日「キム・ジスが去る18日に自身と遺伝子型が一致する患者がいるという連絡を受け病院を訪れ、造血幹細胞を提供した」と明らかにした。

 キム・ジスは2005年2月、愛の臓器寄贈運動本部を通じて、脳死時の臓器提供や死後の角膜提供、骨髄(造血幹細胞)提供を誓約していた。

 所属事務所は「キム・ジスが2005年に骨髄提供の誓約以降、これまで遺伝子型が一致する患者がおらず待っていたが、数日前に連絡を受けたため病院を訪れた」とし、「詳細については、本人が明らかにするのを嫌がっていた」と伝えた。続けて、キム・ジスについては「現在は退院し、自宅で休養中」としている。

 キム・ジスはことし5月に終了したKBS大河ドラマ「近肖古王」以降、次期作を検討している最中だ。

 なお、韓国芸能界ではキム・ジス以外に2007年に女優チェ・ガンヒが、白血病患者のため骨髄提供をしたことがある。



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ビルボードがK-POPチャートを新設、最初の1位は「SISTAR」

ビルボードがK-POPチャートを新設、最初の1位は「SISTAR」
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「SISTAR」
世界的な音楽チャート集計企業である米国ビルボード誌が、K-POPチャートを新設した。

 (株)ビルボードコリアは26日、「K-POPの成長の可能性を高く買い、日本に次いでアジアで2番目に『ビルボードK-POPチャート』を作った」とし、「順位は毎週、韓国と米国で同時に発表し、日本とロシア、ブラジルのビルボードネットワークにもチャートを供給する」と明らかにした。

 今後、ビルボードは(株)ビルボードコリアを通じて供給された韓国の音楽ニュースとコンテンツをビルボードドットコムなどのオンラインサイトとオフライン雑誌であるビルボード週刊誌で提供する計画だ。また、韓国芸能制作者協会とK-POPの世界化のために今後、協力体制も構築する計画だという。

 去る18付で発表された最初の順位では、ガールズグループ「SISTAR」の「So cool」が1位、「Leessang」の「TVを消したよ」が2位を獲得した。

 「ビルボードK-POPチャート」発表を記念して、25日に訪韓したビルボード発行人ハワード・アップルバームは「韓国はとても重要な音楽市場」とし、「『ビルボードK-POPチャート』を通じて、世界の音楽市場で大きなパワーになることを期待する」と語った。


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チャン・グンソクが東京ドームで国歌熱唱「在日同胞に自負心」=韓国

 韓国芸能人野球チームのPLAYBOYSと日本プロ野球OBチームによるチャリティー試合が24日、東京ドームで行われた。韓流スターチャン・グンソクが始球式を行い、韓国の国歌を熱唱したと、複数の韓国メディアが相次いで取り上げた。

 「第2回日韓ドリームゲームin TOKYO DOME」は東日本大震災の復興支援のために企画されたチャリティゲーム。試合は6対5で日本プロ野球OBチームが勝利。韓国では試合の結果よりも、チャン・グンソクが韓国国歌を独唱したことが注目されている。

 報道によれば、東京ドームで韓国国歌が歌われたのは史上2回目だという。1回目は野球の選手、チョ・ソンミンが読売ジャイアンツに入団した1996年で、チャン・グンソクはそれに次ぐ2回目。メディアは東京ドームでの国歌熱唱は「チャン・グンソクがチョ・ソンミンに続き2回目という栄誉」「在日同胞に自負心を植え付けた」などとたたえた。

 韓国メディアは5万5000人を収容できる東京ドームが韓流ファンでいっぱいだったとし、「チャン・グンソク、東京ドームで国歌を熱唱」「日本のファンが起立拍手を送った」「次世代韓流プリンスの威厳を示した」「日本での韓流の人気を実感できた」と伝え、インターネットでの称賛の声も相次いで紹介している。(編集担当:金志秀)


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米ビルボードにK-POPチャートが登場、「韓国は重要な音楽市場」

 ビルボードコリアは26日、CDの売上やラジオのオンエア回数などのチャートを発表している米国音楽誌「ビルボード(Billboard)」で、新たに「K-POPチャート」の公開を開始すると発表した。アジアでビルボードの名を冠したチャートを発表する国は、日本に続いて2国目。複数の韓国メディアが伝えた。

 同社は、「K-POPの成長可能性が高く評価され、日本に続き『ビルボードK-POPチャート』を開始することになった」と説明した。順位は毎週水曜日に集計され、木曜日に日本やヨーロッパ、南米などで同時に公開されるという。

 ビルボードは「K-POP HOT 100」として8月17日から23日までの集計結果を発表。記念すべき第1回目のチャートでは、女性4人組歌手グループ、シスター(Sister)の『So Cool』が1位を獲得した。

 今後はビルボードのインターネットサイトや雑誌に、韓国音楽のニュースやコンテンツが掲載される予定。また、韓国芸能制作者協会と、K-POPの世界化に向けた協力体制の構築を目指す。

 「K-POPチャート」の発表を記念し訪韓したビルボード発行者のハワード・エッフェルバウム氏は、「韓国はとても重要な音楽市場」とし「ビルボードK-POPチャートが世界の音楽市場に活力を与えてくれるよう期待している」と話した。(編集担当:新川悠)


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“バラエティー番組の帝王”カン・ホドン引退で揺れる韓国芸能界

“バラエティー番組の帝王”カン・ホドン引退で揺れる韓国芸能界
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カン・ホドン
“韓国国民のMC”、さらには“バラエティー番組の帝王”と呼ばれ、絶大な人気を誇っていた韓国タレントカン・ホドンの芸能界引退に韓国社会が揺れている。

 カン・ホドンの芸能界引退により、放送中断の危機に直面しているSBS人気バラエティー番組「強心臓」のパク・サンヒョクプロデューサーは14日「代案がないため、どうすることもできない」と不安感を露にした。また、その一方で「カン・ホドンと番組の追加撮影をする予定はない」とコメントしている。

 パクプロデューサーは同日、聯合ニュースとの電話インタビューに応じ「『強心臓』やMBC『ヒザ打ち導師』などは、カン・ホドンなしでは成立しない番組」とし、「旧盆連休の間、会議を重ねてきたが、結論には達していない」と明かした。

 また、カン・ホドンが「制作陣と協議し、番組降板の時期を調節する」という立場を明かしたことについては「カン・ホドンがつらい思いをしている中、放送に不足が生じるという理由から(カン・ホドンを)再度、収録に呼び出すことができるとでも? 」と困惑した表情をみせた。さらに「カン・ホドンと『強心臓』を追加収録する計画はない」と断言した。

 同件について、パクプロデューサーは「制作陣と放送局の勝手な意見で、カン・ホドンを再び収録に参加させることは、2年以上も共にがんばってきた相手(カン・ホドン)に対する礼儀ではない」と語っている。

 MC交代の可能性に関しては「今、この状況で誰がカン・ホドンの後任を務められるのか…」とし、「万が一、MCを交代するとしても後任を探すことは容易ではない」と吐露した。

 「強心臓」は今月28日の放送分まで収録を終えており、来月になるとすぐに放送中断の可能性は高い。パクプロデューサーは「どうしても解決策が上がらない状況であり、制作陣の悩みが尽きない」とし、「簡単に結論を下すことのできる問題ではない」と説明している。

 “韓国バラエティーの帝王”が芸能界を去った今、空白を埋めるには相当な時間がかかりそうだ。


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