保守VSリベラル(もう革新ではない) | シニア世代からのメッセージ@毎度楽々

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2013年12月3日まで、諸見里しのぶ@勝手に応援団&女子プロゴルフのタイトルでブログを綴ってきました。
これからは諸見里しのぶ選手や女子プロゴルフだけでなく、世相観察や現役世代に伝えたいメッセージも書いて行きたいと思います。


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言葉の意味というのは、難しいものです。

政治を語る時に、
保守  と言ってしまうと、「守旧」という後ろ向きの悪い意味ではなく、現実を直視して、歴史的な経過を大切にしつつ、変えるべきところは変えよう という意味でしょう。

リベラル は、リバティーなどの自由と言う意味も含んでいますが、日本の政治でリベラルという場合は、カヂガチの護憲派で、天皇制を否定し、日米安保に反対し、社会主義的社会を目指すことでしょうね。

保守にしろ、リベラルにしろ言葉の意味と内容が違ってますね。

昨日、一昨日からの小池百合子の野望の党の動向を見てると、

選挙後に自民党との連携もありそうな感じです。
首相指名でも、誰に投票するのかもわからないのですが、自民党の石破茂さんかも・・・という報道もあります。これって、選挙後には自民党と連立するよという意味でしょうね。

自民党は、間口が広い政党なので、案外小池氏の野望の党とは、部分連合する可能性もありますね。
外交、防衛については、協定を結ぶなんてことです。

代表独裁状態の新党ですから、御しやすいと自民党は思ってるかも・・・

しかし、こういう協定がなされるとすれば、これは、まさに野合でしょう。

自民党も自民党ですが、野心と野望満々の小池氏は、野党暮らしよりも与党の方が野望達成しやすいと思ってるでしょう。大臣の一人は、取りたいと思うのもおかしくないですね。公明党ですら、1人ですから、2人とか3人もあるでしょうかね。

選挙後の自民党との連携があるとすれば、これは有権者を馬鹿にしてますね。





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