毒親と愛と | (仮)タイトルも考え中〜

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そんなわけで
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あ、PVはちゃんと観てないんだけど
(雑か


RHYMESTARのこのHands

前々から聴くたび
なんかこみ上げてくるものがある
と思いつつ蓋してきてたけど


昨日その蓋が崩壊したよ


毒親で悩んでる人は
段階によっては受け付けないかもしれない


けど私は
あまりに人権のない
環境に身を置いて生きてきた辛さが
先に勝ってはいたけれど
ある程度、頭では
親だっていっぱいいっぱいだったし
それは分かる
でも…
感じることは出来なかったけど
愛されてはいたらしいし
でも…
まったく信頼されてなかったし
でも…
なとこをグルグルしてたから
すごく身に沁みたのかな


RHYMESTARが好きだからてのも
あるけど


この曲に親の辛さを許すエネルギーが
流れてる感じがして
それに寄り添うように
それがガイドとなって
私の気持ちも素直にかわって
愛されてるとか愛されてないとか
そんなのわかんないくらいピュアな時の
感覚が蘇ってきて


そしたら


お母さんの私のことが
可愛くて可愛いくて仕方なかった想いが
身体中になだれ込んできた


確実に
愛されてきた



例え
階段からチャリごと転げ落ちて
血だらけなのに気にも留めず
帰るのが遅くなったことで激怒されても


身体に良いから!って寝てるのに
ドロッドロのスムージー口に流しこまれて
目を覚ます毎朝だったとしても
(もはやネタと化してる感が…w)


私は愛されてはきた…
体感したのは初めてかもな
もう号泣


行動=愛


必ずしもそうできない人もいる


両親から逃げて2年とちょっと
まだまだすぐにどうとかは言えないけど
確実に一歩進んだ気がするなー












愛してるの分かって欲しい攻撃
vs
信頼して欲しい防御



なんか戦ってるステージ
違ってたっぽい