息子を出産したコロナが流行っていたあたりから、発症するようになった「閃輝暗点(せんきあんてん)」

 

閃輝暗点とは、

閃輝暗点(せんきあんてん)とは、突然視界にギザギザした稲妻やキラキラと光る幾何学模様が現れ、その部分が見えなくなる(暗点)現象です。通常は数分から30分程度で自然に消失し、その後片頭痛を引き起こすことが多いのが特徴。

 

初めて発症した時は、見え方がおかしくなるのでびっくりしたのですが、その後不定期に発症して、必ずその後、頭痛薬が効かないぐらい強烈な痛みに襲われることから、視界がおかしくなったら、大急ぎで頭痛薬を飲んで、やらなければならないことをすませます。

 

前回発症したのは3月1日。

今回約4ヶ月ぶりに、また発症。

前回は早朝でしたが、今回は15時過ぎ。

 

お友達とランチをして帰りの電車でスマホを見ていたら、なんだか見えずらい・・・。

もしや??

と思ったら、片方の視界にギザギザしたように見えてきたので、大急ぎでマツキヨに駆け込んで頭痛薬を飲み、スーパーで夕飯の買い物をして、帰宅。

 

息子のお迎え時間だったので、頭痛で吐き気もしていたのですが、タクシーでお迎えに行くには逆に嘔吐してしまいそうだったので自転車でお迎え。

 

今にも吐きそうなほど辛かった中、40分の自転車送迎はつらかった・・・。

 

帰宅後、すぐトイレに駆け込んで、その後も嘔吐を繰り返してしまうほど今回は辛かったです。

 

夫も早めに帰宅してくれ、娘にも早めに帰宅をするよう連絡。

本当は自転車になんか乗らずに、暗い部屋で安静にしておいた方がいいのですけれどね・・・。母はそんなこと言っていられないから仕方ないです。

 

閃輝暗点の原因は、

  • 血管の収縮と拡張: 脳の血管が一時的に縮んだ後に急激に広がることで引き起こされます。
  • 神経の異常興奮: 脳の表面を伝わる電気的な波(皮質拡延性抑制)が原因と考えられています。
  • 日常生活のトリガー: ストレスやその解放、睡眠不足、スマホの長時間使用(眼精疲労)、特定の食品(チョコレートやチーズ、赤ワインなど)、気圧や気温の急激な変化がきっかけになりやすいです。

だそうです。

 

まだ何がトリガーなのか分からず。お茶を飲みすぎた?のかしら。。。

でも、アフタヌーンティーでたくさん飲んでも、その後になったことはないし、思い当たるものを食べり飲んだ記憶もなく、分かっていません。

 

なかなか閃輝暗点を知っている人は周りにいないのですが、先日、奇跡的に息子のお友達ママに発症してしまう方がいて、そのつらさを共有しました。

 

昨年MRIも撮って問題なかったので大丈夫なのですが、突然訪れるこの薬が効かない強烈な頭痛。

恐ろしいです。。。。

夏場は暑いので普通の頭痛も起こるし、どうにかならないものかな。

 

夏休みはいろいろな意味で頭が痛い母なのでした。

 

 

通常の頭痛薬、鎮痛剤はバファリンプレミアムデラックスなら30分ぐらいで私は効くので常備薬として必ずおいています。

 

首周りを温めるのにはこちらがとってもおすすめ。