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今日は娘の幼稚園最後の運動会でした。

 

あいにくの雨だったので、今年も体育館。

去年も体育館だったので、なんだかついてないです・・・・。

 

でも娘はとっても運動会を楽しみにしていて、毎日帰宅すると運動会の練習について話してくれていました。

 

中でも、リレーにはかなり燃えていて・・・、聞けば娘はアンカーなのだとか。

私は「へぇ〜、なかなかの大役を勤めるんだな〜」と呑気に聞いていたのですが、本人はアンカーの意味は知らず。それよりも、なかなかリレーで勝てないことについて悩んでいて、「どうしたら勝てるようになるんだろう。どうしたら○○ちゃんは早く走れるようになるんだろう」と自宅で考えている姿に、真面目に取り組んでいるんだなと感心したのでした。

 

こんな感じで迎えた運動会の日。

開会式の言葉を大好きなお友達と二人で立派にマイクを使って話していて、とっても感激!!

 

保育園のときなんて、な〜んにも出来なくてがっかりした年もあったのに・・・。

この成長ぶりに最初から感動してしまいました。

(しかし、、、なぜこんなに立派に元気よく開会式の言葉は言えるのに、面接では小さい声になるのか謎。。。。とついつい受験に結びつけてしまう母なのでした。汗)

 

つづいて「かけっこ」。

運動会の開始前から、何人かのお母さんから、「りのちゃん、走るの早いってうちの子がいってたわよ!」と言われ、特に実感がなく「あら、そうんなんですか」と言っていたのですが、確かにかっけこでは1位になっていました!

 

 

そして応援団も楽しそうに立派できていました。

 

ダンスの演目「キッズソーラン」を格好良く踊っていました。

背中には娘が先生と初めて一緒に書いた書。

 

 

こんなに安心して保護者席で娘の勇姿を見れるときがくるとは・・・・。

なんとも感慨深いものです。

 

そして演目最後のリレー。

 

毎年年長さんのリレーを見ていて感動したのですが、いよいよ娘の番に!

 

 

勝てなかったけれど、本当に全力でアンカーとして走っている姿に涙涙でした。

親ばかだけど、カッコ良かった〜!!

そして、我が子が足が速かったことに、遅ればせながらこの運動会で気がついたのでした。ww

 

今まで特に早いと感じたことがなかったのですが。

これも成長ですかね。

 

でも負けてしまったことが本当に悔しくて終わったあと娘は号泣していて先生に慰めてもらっている姿を遠目でみていたら、またまたこちらも泣けてきてしまいました。

 

それほど頑張っていたということだなと。

 

「今まで一度も勝ったことがないんだよ!」と帰りも泣きながら悔しさを言葉にしていた娘。

一度も勝ったことがなかったけれど、最後まで諦めずに本気で取り組めたことは素晴らしかったなとたくさん誉めてあげました。

 

そういえば、担任の先生から2日前ぐらいに、

「今日のリレーの練習の時に、もう半周ぐらい差がついていて、勝つのは難しいなと思っていたのに、りのちゃん最後まで諦めずに本気で走っていて、それが本当にカッコ良かったんですよ」と先生から言われ、とっても嬉しかったことを思い出しました。

 

そして優しい周りのお母さんやお父さんが「リレー本当に早かったよ〜」と娘に声をかけてくださっていたのですが、、、まだまだ6歳、簡単に気持ちを切り替えることができず、帰り道も荒れておりました・・・。

 

と、、、運動会の余韻もさめやらぬ間に、急いでお昼を食べて午後はお教室へ!

負けたくやしさに「行きたくなんかないっ!」と言っていた娘ですが、お昼を食べつつ、参加賞として幼稚園からいただいた金メダルが嬉しくて、次第に気持ちも落ち着き、無事に着替えて教室へ行ったのでした。

 

ちなみに、いただいた金メダルが嬉しくて教室への道中も金メダルをしていた娘・・・。

 

さらにお風呂から出たあともパジャマ姿に金メダルをかけていました。

 

そして寝るときも握りしめて寝ていました。

 

 

幼稚園最後の運動会。

保育園時代から見ていますが、ここまで立派に全力で全ての演目に取り組んでいた娘に感動を貰い大切な一日になったのでした。

娘よ感動をありがとう!

 

 

 

 

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テストが終わったら「ディズニーランドに行きたい」、「キッザニアに行きたい」、「温泉に行きたい」、「バレエを習いたい」、「水泳を習いたい」・・・。

などなど。

いろいろやりたいことがあるのは、母親だけでなく娘も。

 

「温泉に行きたい」というのは、なんだか気が合って嬉しいわ~。

 

先日、お教室の先生が、「お教室(受験)が終わったら、何をしたいですか?」と子供達に聞いたら、

あるお子さんは、

「パパとママと離れて、一人で飛行機に乗って旅行に行きたい」

と言う子や、

「何もしたくない。ゴロゴロしたい」

と言う子がいたのだそうです。

 

それを聞いて爆笑してしまいましたが、、、みんなそれだけやらされている頑張っているということなのだなと。

 

先生は「6歳の子がこんなこということは問題ですよ」と保護者に言っていたのだそう。

 

確かに6歳の子がいう言葉じゃないですけどね。笑。

でも受験勉強をしている子はそうですよね。それだけみんな本当に頑張っているということだなと。

私はむしろ素直な6歳でいいと思いましたけどね。

 

さて、娘の願いを叶えるべく、そろそろ旅行の計画もたてなければ。

 

早速夫が結婚式で11月下旬に金沢へ行くことになったので、それに便乗して私たちも金沢に行こうかなと検討中です!

 

 

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お教室の先生曰く、今年は小学校受験者数が増加しているらしいとのこと。

 

通っている教室の先生に受験番号をご連絡すると、

まず言われたのは、

「やはり(受験者数)多いですね・・・・」

と。

 

あぁ・・・・まったく嬉しくないひと言。

そう思うのは我が家だけではないですけどね。

 

ますます、厳しくなってきたな〜と。

 

と思ったら、タイムリーに日経の電子版にも似たような記事が出ていました。

やはり2015年から3年連続で増加しているのだそう。

受験塾の入会も2割増。

 

やはり全体的に景気が上向きだからなんでしょうかね。

世相を反映しているような気がするのと、記事によると最近では共働きでも、昔は敬遠されていたけれど、今では学童を設置したり、働いている母親でも通わせやすくなったからとのこと。

確かに母親が働いていることを隠すことなく受験できるようになったというのは、時代の流れのような気がします。

 

が、、、しかし。

先日お友達がとある女子校の学校説明会に行ったら、「入学したら数ヶ月は毎週親が学校に顔をだせることが条件」だと言われたり、なかなか働いている母親には厳しいことを説明会で言われたというのを2人ぐらいの方に伺いました。

 

どうやら、在校生の保護者会の参加率がひどく悪かったからとのことです。

 

やはり働くお母さん大歓迎!とはいかないのかなと。

 

お教室の先生からも、願書に「働いているけれど時間の融通が利くから行事の参加は可能である」というようなことを本当に可能なのであれば書いた方が良いというアドバイスを受けました。

 

どこの学校もそうですが、必ず「家庭の協力と理解が必須」という学校任せにはしないで欲しいということを言われます。

私立に限らず、国立もそのあたりを理解している家庭に志願してほしいと言われます。

 

そりゃそうなんだけれどね。

受験対策をしていると、否が応でも家庭での子供の教育をおろそかにできない環境に強いられて、すっかりわたくし染まってしまっております。

 

子育てを「働いているから」、「忙しいから」というのを言い訳にできない。

ということで、より一層、父親との協力体制が求められる時代なのだなと思ったのでした。

 

しかし、、、、ますます狭き門になってきたわけですが、6歳児ができる一日の勉強量も限界があるので、我が家は地道に今のペースで頑張りたいと思います。

 

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