年中の息子。
最近よく聞かれる小学校受験のこと。
娘で小学、中学受験の両方を経験し、区立の小学校に通ってみて、区立もすごく良かったので、息子は中学受験でいいとほぼほぼ思っていました。
ここ数週間前までは。
しかし、ここにきて区立の小学校に通う保護者からの評判がとにかく悪い。
娘が卒業した区立の小学校に兄弟を通わせている方がまだ何人もいらっしゃるのですが、会うたびに耳に入ってくるのはかなりの不満。
しかも複数の方から言われます。
6年生の保護者の方は「とにかくもう早く卒業したい」とおっしゃっていたし、
なんなら「小学校受験したほうがいいんじゃない?」とまでみんなから言われます。
娘の時は確かに先生の当たり外れはあったし、給食は美味しくないと言ってフルーツしか食べてこないことも多々あったけれど、(確かにインスタを見る限り、品数も私の小学校時代よりはるかに少ないし、申し訳ないけれど美味しそうには見えない)それでも良い学校で学校の取り組みも素晴らしいと思っていたし、先生方には感謝しかありませんでした。
ただ、それがかなり今年から変わってしまったようで、聞けば聞くほどショックで悶々としています。
先月の運動会も「子供には言えないけれど残念だった。」「つまらなかった」「いろいろな競技がなくなってしまった」と。
団体競技がなくなり、6年生の表現も組体操のみ。
もちろん騎馬戦もなくなり、徒競走も中高学年では廃止で全員リレー。
毎回4人ぐらいでピストル打ってとやっていると時間がかかるし、先生の負担にもなるからだろうと。
代表リレーも娘の時は、朝練、昼練と6回ぐらい練習があったのに3回ぐらいしかなくて、バトンの受け渡しも酷かったと。
これまでの運動会を見ている保護者にとっては、昨年との大幅な変更、削減、練習不足による完成度の低さが、とにかく残念に見えてしまうのだとか。
確かに娘が1年生の時から6年生の表現が本当に感動的で、誰も知らないけれど必ず見ては涙していた私にとって、大幅なプログラムの削減は本当にショックでした。
4月の全体の保護者会に参加した保護者の方からも「年間行事のスケジュールの削減、変更についてひたすら言い訳をしているようで違和感しかなかった。」
「学年の先生の紹介もないから、学年の他のクラスの先生がわからない。」
などなど。
全体的に大幅な行事の縮小や削減は先生の働き方改革を推進しているせいだろうと。
現在は区立の保育園から、あえて認可外の保育園に通わせていて、みんなで常に切磋琢磨、競争しながらも、頑張ろうという気持ちでものすごく成長している姿をみているだけに、小学校の変化が本当に残念でなりません。
保育料無償をわざわざ断っても、教育はお金にかえられないからと思って、往復40分×2回の送迎も頑張ってますが、夫も私も本当に通わせて良かったと心から思っているし、娘も知っていたら通わせてあげたかったなと思っています。
働き方改革によって、削ってはいけないものが削られてしまっていることが残念。
しかしそもそも小学校の先生って運動会とか学習発表会などの大きな行事が嫌いで、先生になりたいって人いるんですかね・・・。
誰のための小学校なのか・・・と思ってしまいます。
でも区立だけでなく私立も、もしかしたら全体的に小学校の行事は縮小傾向なんですかね、、、。まだまだ調べ足りない部分もあるので、もう少し調べてみようと思います
今から小学校受験となると、ちょっと出遅れ気味ですが、やるのであれば早急にお教室に行かなければなりません。。。
とにかく気が重いです。
また改めて区立と私立のメリットデメリットを整理してみようかなと思います。