皆さまこんばんは、向井えりです。
今週もあちこちで花火大会が開催され、
小さなお子様から大人まで
浴衣姿を楽しんでいらっしゃる方を
たくさん見かけましたね♪
幼い頃から
「なぜか和服が大好き!」
な私としては、男女関係なく
色とりどりの浴衣姿を眺めているだけで、
とっても気分があがります♪
*先週は、私もお気に入りの浴衣を着て
花火大会へ行ってまいりました♪

非日常の「浴衣」を着るだけで
いつもの3割増しの魅力!?なんて
世間ではよく言われていますが、
非日常のアイテムであるからこそ
「着こなし」や「立ち居振る舞い」には気をつけたいもの。
せっかくのデートだとしたら、
尚更、帰り際まで着崩れせずに
”浴衣美人”でいたいですよね。
そこで、浴衣を着ている間に
ここだけは気をつけてほしいと個人的に思う、
着こなしのポイントを2つだけご紹介します♪
■1つめは「衿」
・胸元の「衿の合わせ」が、開きすぎていないでしょうか?
・後ろの衿(衣紋)は、詰まりすぎていないでしょうか?
*前側の衿は、
「喉のくぼみが隠れる」あたりで
衿を交差させるのが良いとされています。
慣れている方は、さらに少し深く合わせると、粋な印象になります。
衿が開きすぎると、だらしなさや少し老けた印象に…
(衿の直し方はこちらの動画もご参考にどうぞ)
*そして、後ろ側の衿は、
こぶし1つ分ほどの空間をあける
(衣紋を抜く)ことで、
綺麗なうなじが覗く、浴衣美人になることができます♪
*衿が着崩れてきたときには・・・
背中側の帯のすぐ下、
"一番外側の生地を、真下にぐっと引く”
ことで直すことができます。
ご参考:【初心者でも簡単】浴衣の美しい着方講座(着付け編)
イラストのように、背中の中心にくる縫い目をつまんで、
下にぐっと引いてみてください。
■2つめは「歩き方」
・右太もも辺りの、
浴衣の生地が重なっている部分(前端)を手で押さえながら歩く。
お洋服を着ている時と同じ歩幅で歩いてしまっては、
肌蹴てしまったり、着崩れの原因になってしまいます。
「前端を押さえて歩く」ことで
歩幅は自然と狭くなり、和装ならではの
品のある女性らしい歩き方に近づきます。
ちなみに、階段を上り下りするときは、
前端と下の生地を一緒につまんで
少し持ち上げて歩くことで
着崩れ防止&足さばきが楽になりますよ♪
せっかく着付けた浴衣を
夜まで美しく着こなし、
着崩れを気にせず、大切な人たちと
素敵な時間が過ごせますように・・・![]()
【ライター紹介】
Mirasol Image Consulting(東京・目黒)
向井えり
> MAIC公式プロフィールは こちら
> 個人Blog http://mirasol-tokyo.com






















