子宮蓄膿症 術後。 | 普通の生活

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2014年5月に第一子を出産。
2013年の妊娠からの思い出作りのブログ。
犬のくるみ(ヨーキー)こころ(トイプー)も楽しく暮らせるように心がけてます。

犬のくるみが子宮蓄膿症になり手術。

家に帰ってきて
粗相しまくり。あちこちでオシッコ。
予想通りである。


まずくるみは、入院中「捨てられた」と思っていたと思う(爆)
捨てられて狭い檻に入れられ、いろんな検査をさせられ、眠らされて腹を切られ、縫われ、エリザベスカラーをつけられ
薬を飲まされ、隣でキャンキャンと一日中犬が鳴いていて、点滴して、ごはんもなし。

相当なストレスだったに違いない。

しかもヨーキー。
かわいい顔して気が強い。
気の強さNo.1(笑)嫌なものは嫌!

服が嫌いなくーちゃん。
服を着せたら一歩も動きません(笑)
リードが嫌いなくーちゃん。
散歩も歩きません。
ドッグランもきらい。
人もきらい。
歩くのきらい。
夏きらい。冬きらい。

性格がはっきりしすぎてうける(笑)


そんな彼女がこんな目にあって、
あちこちにオシッコしてしまうくらい神経がダダ崩れなのは想像していた。

夫が迎えに行ったらウレションするんじゃないかなと言っていたが甘い。夫は全然わかっておらぬ。

術後、私の顔を見るなり
なんとくーちゃんは私を無視‼️(笑)

全然嬉しそうじゃない。
てか怒ってる。
すげー怒ってる(笑)

人きらいなのに看護師さんの腕に包まれこっちに来ようとしない(笑)

ごめんねーといいなが、抱っこして
先生の話を聞いていたら
途中で心許したのか
私をペロペロ舐めだした(笑)



先生から
「エリザベスカラー、さっきまでつけてましたけどすごく嫌がりました。
すごくすごく嫌がりました(笑)
もう2度とこの子はつけてくれないと思います」
と言われた。

でしょーねっ‼️


先生「服を着せたりして、あまり傷口を舐めないように注意してください」


私「わかりました。でも服、嫌がりますけどね(笑)」

先生「なるほど(笑)体につくのが嫌なんでしょうね。」

私「ちなみにリードも嫌いです。」

先生「(笑)」

先生、でしょーねって言わんばかりの顔してたわ。


幸い傷口を全く気にしてない様子。一度も舐めようとしてないし、
ココロも匂いを嗅ごうともしない。
よかった。。。
エリザベスカラーも服も付けづに抜糸の日まで過ごせそう。



オシッコも退院して1日経った今日、
失敗が少なくなってきた。



そうそう、子宮蓄膿症の症状としては
水をがぶ飲みする、採血で 引っかかる、陰部から液体が出る、元気がないなど色々あるみたいだけど、
くるみは全く症状なかった。
下痢くらい。その下痢も直接関係していたかは不明。

先生が「下痢になってよかったですね」って言っていた。
本当に、そう思う。
下痢にならなきゃ病院行かなかったよ。

長生きしてね。
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この写真じわじわくる(笑)