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家族の食卓に笑顔を取り戻す

 音譜ハッピーマインドカウンセリング音譜

  

 摂食障害の娘を支えた

   ママ専門カウンセラー    

 \平本まいです/

 

 

お子様の摂食障害

1人で悩んでいませんか?

 「どうすれば良いか分からない」

 「もう限界...」そんなママさんに

  少しでも希望を感じて頂ける様

 私自身の経験と学びを

 シェアさせて下さい。

 

 

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 【摂食障害】
 一緒にいても
 離れていても

    母の心は揺れる 

 




離れて暮らす娘が、心配でたまらない




進学や就職をきっかけに、
一人暮らしを始めた娘さん。


会うたびに痩せていって、
連絡もだんだん取れなくなっていく。


信じて見守りたい。


でも、どうしても
心配が拭えない。


お母さんたちから、
こんな声を聞くことが
少なくありません。


離れていれば、
見えない不安があります。

今日は食べているのかな。

眠れているんだろうか。

返事がないのは、忙しいだけだよね。


一緒にいれば、
見えてしまう苦しさがあります。

目の前で残される食事。

ささいなことから始まる言い合い。


言わない方がいいと
分かっているのに、

つい口から出てしまう一言。


どちらがつらいかなんて、
比べられないんですよね。



私にも、あの頃、
誰にも言えなかった気持ちがあります。






一緒に食べるしかなかった、あの頃の私




私の娘は病気になってから、
入院していた時期をのぞいて、

ずっと家で一緒に暮らしていました。


娘は一時期、
自分はほとんど食べないのに、

家族のために、
たくさんの食事を作ってくれていました。


私が食べきれないと、

「じゃあ私もいらない」

そう言って、
わずかな食事まで残そうとするのです。

だから、私は
食べるしかなかったんです。

少しでも食べてほしかった。

これ以上食べなくなったら、
命にかかわる。

それが怖くて、
言われるままに、食べていました。


それでも、つい

「こんなには食べきれないよ」

「この量は無理だよ」

と口にしてしまうと、


娘から、
「じゃあ、もう一緒に食べたくない」

「別々に暮らしたほうがいい」

と言われたこともあります。


でも、そんなことは
できるはずがありませんでした。


離れたら、
もっと悪くなってしまうかもしれない。

そう思うと、
離れるなんて考えられなかったんです。







娘のいない食卓に、ほっとした日



正直に言いますね。

娘が出かけて、
一緒に食卓を囲まなくていい日がありました。

そのとき私は、
とても自由を感じたんです。

このまま別々の食卓なら、
どんなに楽だろう。

本当にそう思いました。

でも、その気持ちよりも、
もっと大きな怖さがありました。

私が一緒に食べなかったら、
娘はきっと食べないだろう。


だから次の日も、
また一緒に食卓に座りました。


あの頃の私は、
立ち止まる余裕がありませんでした。


もっと学ばなきゃ。
もっとどうにかしなきゃ。


焦りの中で、
自分を叱咤激励し続けていました。


そして、
低体重だった頃は、
毎晩のように、
夫と二人で娘に伝えていました。

あなたの体と命が、何より大切なこと。

どれだけあなたを愛しているか。
命だけは助けたい。

一日でも早く入院してほしかったんです。
助けて欲しかったんです。

でも娘は、それを拒んでいました。






離れたいのに、離れるのが怖い



離れたい気持ちと、
離れるのが怖い気持ち。


楽になりたい気持ちと、
楽になってはいけない気がする気持ち。


その両方を、
同じ胸の中に抱えている。


ひとり暮らしの娘さんを
案じるお母さんも、

毎日同じ食卓に座る
お母さんも、

ここはきっと同じなんだと思うんです。






言いたくないことを言ってしまう理由




私が学んできた中で、
とても腑に落ちたことがあります。


人の脳は、
この先どうなるか分からない状態が、
とても苦手なんです。


分からないままだと、
不安がなかなかおさまりません。


だから私たちは、
その不安を少しでも小さくしようとして、


様子を確かめたり、
言わなくていいことを
言ってしまったりします。


言った直後は、ほんの少し落ち着きます。


でも、しばらくすると
また不安が戻ってきて、

言わないほうがいいと
分かっているのに、言ってしまう。


それは、あなたが
我慢の足りない人だからではないんです。

先の見えない不安の中にいたら、
脳が自然とそう動いてしまう。

それだけ、自分や娘さんを守ろうと、
ずっと必死だったんだと思います。





願いが小さくなるのは、あきらめたからじゃない



お母さんたちの声を聞いていると、
こんな言葉に出会います。


「治らなくてもいい。
一人で暮らしていけたら、それでいい」


「毎日楽しいと思って
過ごしてくれたら、それでいい」


願いが、
少しずつ小さくなっていく。


それはあきらめたからじゃなくて、

それでも娘さんの幸せを
願い続けているからだと、
私は思っています。







ほっとしたい気持ちと、娘を想う気持ち



娘のいない食卓に、ほっとした。

離れて暮らす娘に、
今は会わないと決めた。

つい、言いたくないことを
言ってしまった。

そのどれも、あなたが
冷たいからではありません。

それだけ長いあいだ、
心配を抱えて過ごしてきたということだと
私は思うんです。

ほっとしたい気持ちと、
娘さんを大切に想う気持ち。

その二つは、
一緒にあっていいと思います。


娘さんの体が心配なときは、

病院につながっていれば、主治医の先生に。

まだつながっていなかったり、
娘さんが受診を嫌がっていたりするなら、

お住まいの地域の
精神保健福祉センターでも、
家族からの相談を受けてもらえます。


そして、お母さん自身の気持ちも、
ひとりで抱えなくて大丈夫です。

私は治療の判断はできません。

でも、心配でいっぱいになった心を整え、
娘さんにどう関わればよいのかを、
一緒に整理することはできます。


あの頃の私も、
娘のいない食卓にほっとしたことを、
誰にも言えませんでした。


だから今、
家族にもママ友にも言えない気持ちを、
公式LINEで受け取っています。

うまくまとまっていなくて大丈夫です。

今のあなたの想いを、
そのまま届けてくださいね。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました😊💕


あなたのこと、心から応援しています✨✨💕



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