現地でとある学会に参加したのですが、そこで、とても印象的なスピーカーに出会いました!
Josh Linkner(ジョシュ・リンクナー)
米国ではメディアへの露出も多く、とても有名な方のようでしたが、私は今回初めて知りました。
何者かというと、その肩書きは「Innovation Speaker」。
Innovation(イノベーション、革新)とは、一部の特別な人が取り組むことではなく、誰に対しても求められることであると。
エネルギーに満ち、ユーモアと茶目っ気たっぷりの講演に、すっかりファンになってしまいました。
座って聴いているだけなのに、その後、「よし、やってみよう!」と思わせることができるって、素晴らしいチカラだと思います。
彼が示してくれた、イノベーションを起こすために大事な5つのこと(*^^*)
Be curiousあらゆることに好奇心を!
「why?」「why not?」「what if?」と子供のように何度も問いかけよう!
5回繰り返すと、だいたい本質が見えてくる。
Crave what's next「次」に貪欲であれ!
留まらず、次に何ができるか考えよう。
Defy traditions常識に抗え!
ここで使われたピッツバーグ大学小児病院の窓掃除の映像が印象的でした。
なんとスパイダーマンやスーパーマンが窓掃除。
子供たちがキラキラした眼でみています(*^^*)
映画の「パッチ・アダムス」も思い出しちゃいました。
Get scrappy断片的にとらえよう!
お蕎麦を大盛りで出されると、食べる前から食べ切れるか心配になりますが、わんこ蕎麦みたいにちょっとずつなら知らない間にすごい量を食べていたりしますね。
そんな感じかな、と解釈しました。
Adapt fastすぐに取り掛かろう、取り入れよう!
私も1つ思い付いたので、実践してみたいと思います
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