親族が一名、入院する。もう一か月になるのだが、いろいろたいへんである。
時間もとられるし、決めなければならないこと、体力、根気もいる。
いろいろあって、長いような早いような、いや、長いな・・今までの日常と違う毎日になると、初めて体験することがたくさんあり、記憶に残ることが多くなる。そうすると体感的に時間が長くなる。ということかな?
気軽に外出というわけにもいかなくなった。
親族が一名、入院する。もう一か月になるのだが、いろいろたいへんである。
時間もとられるし、決めなければならないこと、体力、根気もいる。
いろいろあって、長いような早いような、いや、長いな・・今までの日常と違う毎日になると、初めて体験することがたくさんあり、記憶に残ることが多くなる。そうすると体感的に時間が長くなる。ということかな?
気軽に外出というわけにもいかなくなった。
インスタントラーメンはラーメン店のものや生の市販のものとは違う。
これは別の食品である。
まるちゃん製麺というのが流行っているが、あれはもちもちしすぎて、インスタントらしくなくて個人的にはあまり好きではない。
カップならはやり日清のもの。
カップヌードル、どん兵衛うどん・そば、UFОである。
どん兵衛そばの西日本向けのものは最近、あまったるくなりすぎ少々残念である。
とくにそばはやはり東のたべものだけに、もすうこし濃い口しょうゆの味にしてよい。
テレビを見ているとうどんは西の薄味、そばは東の濃い口を出身に限らず支持する人が多いように思う。
袋ならサッポロ一番、日清焼そばである。
しかし、サッポロ一番しょうゆ味の味の進化は著しい。というか、自分の口にえらくあってきた。
カップラーメンならカップ ヌードルのしょうゆ味が一番にすきなのだが、サッポロ一番のしょうゆ味がカップヌードルのしょうゆ味に激似してきている。いや、カップヌードルしょうゆ味そのものである。
それを袋めんにしているだけにすぎないとすら思える。しかし、これはうれしい模倣である。
今度、カップヌードルにさらに似せるためたまごとえびと肉を入れてみようかと思っている。
どん兵衛やUFОを模倣した袋麺が出てもけっこういけるかもしれない。
3月22日に、講演会「なんだ?日本の文化って~芸能からMANGAまで」を聞きに行く。
日本の文化の外国への影響、特に隣接地域への影響にものすごく関心があり、今回はさらに個人的に興味のある最近のサブカルチャーについて講演されるというので参加。
どの国・地域がどの他の国・地域の文化を取り入れても、自分の文化に吸収してしまうので、外国に呑みこまれることはなく、自国の文化に同質化するか、あるいはまざりあって独特のものになるかどちらかという話しをされた。
「日本のものを使い、より香港人になる」ということらしい。
日本でも野球と大リーグなどのベースボールは別物として見ているし、高校野球なんて完全に武士道の世界だしなあと講演を聞いて考えた。
香港・台湾は日本化したくと文化を取り入れたわけではなく、時には近代化したくて、時には政治的理由で意識的に日本文化を許容したらしい。
興味深かったのは、「しぐさ」は意外と国境を越えらないということらしい。しぐさは同じ国でも年齢、性別、立場によってそういえば、いろいろあるなあと、最近、所作の本を読んだので気になった。
文化の発展は文化の輸入からはじまると結論されていた。
仕事の後に会場まで行き、久しぶりに夜の大阪でした。ただし、急いで帰宅。
季節が完全にかわって春になりました
。
このあいだ、検索をしていたら消したと思っていた自分のホームページの一部が残っていて、出てきて驚いた。
まあ、自分の趣味で検索するのだからヒットして当然なのだが、すこしこわくなった。
読みにくい文体などあまりいまとかわっていない。
主に2000年代中期のものだったのだが、感慨にふけってしまった。趣味的なことを書いていて、日記的なことはまるで書いてないのだが、その頃の自分の内面や人間関係、おかれた状況をかなりリアルに思い出した。
0年代というらしいが、なんかものすごいいい時代だったなあと思う。
そして、紙や手持ちのデータよりネット上が、情報の保存性がいいことにいまさら気づいた。
先月のことになりますが、三重県の鳥羽に日帰りで牡蠣を食べに行きました。
せっかく行くのだからと「あじ蔵」という店をネットで探して予約。
グーグルマップで探したほかの店が道の駅風の感じだったのですが、ここはコース料理風。
会席のセットメニューを注文。
牡蠣は生、蒸し、焼きから5個を好きなように組み合わせてもらえる。
まったく問題なし。
デザートは抹茶アイスとロールケーキ。
このほかに前菜もありました。
ヘルシーでおいしい。
くせのない味付け。
ふだん、グルメなどしないのだが、牡蠣シーズンになると無性に食べたなる。
禁断症状と言ってもいいだろう。
予約がきっちり埋まってそうな感じだったので、ふだんはしない料理店への予約をする。
グルメ旅もしないのだが、牡蠣のためならと。
休みが取れてあえて言ったのですが、グルメもいいものだ。
その後、牡蠣のソテーや牡蠣飯など家でカキ三昧の料理をするのであった。
※休みが取れて、平日に一人で向かいました。
「次はお前の牡蠣だな」、などとおやじギャグを言う相手もいず、伊勢神宮に参拝して帰宅。
下ネタすいません ○| ̄|_