あと、一月ほどでアメブロをはじめて二年である。
そうじの実況をすれば片付くかと思いきやそれも挫折し、当初の目的からはずれ、お出かけ日記になり、雑学自慢になり、今はたまに更新する音楽ブログになっている。
ブログは基本的に「盛る」(=よく見せる)もので、それを揶揄するのが世の常である。
しかし、絵でも写真でもそれなりに書いたり撮ったりするものであり、作文でもなんでもカタチにするものだから、そういう揚げ足取りはいかがなものかと思う。
たしかに、「こんなもの買ってしまいました!」書かれても、ソレガドウシタと思わないでもない。
旅行ばかりしている人はどこからそういう金と時間をねん出するのかと思う。
適当に自らをおとしめつつ、それでいて適度にかっこよく見せる、ようするに適度な塩と砂糖の按配ということか。
このあいだ、缶コーヒーCМで。「前から歩いている人にぶつかりそうになりながらスマートホンで情報を集めている人がいるが、遠くの知らない人の情報より目の前の人ことをもっとよく見たほうがいい」というのがあって笑ってしまった。
自分の写真を載せてしまう人がいて、ものすごくフェアだとは思うが、それもどうかと思う。
特に二十代くらいの女の人が多い・・というか記憶に残る。
まあ、写りがいいころだからな。
携帯片手に、ちらっと私みたいなのやつである。
おっさんである私も真似をしてみた。
さすがに顔はさらせません。
自他ともに認めるきもいおっさんです。
フェイスブックは死んでもやりません。
まあ、一番しょうもないことを書いているのはこういう意味のない記事です。
ここまで読んだ奇特な人があればすいません。




