二月の読書
「100の基本~松浦弥太郎のベーシックノート」「メインストリーム~文化とメディアの世界戦争」「金持ち父さん貧乏父さん」「クリエイティヴの授業」「行動力」「パクリジナルの技術」「これだけ意識すればきれいになれる」「ザシークレット」「三輪明宏のおしゃれ大図鑑」「世界の経営学者はいま何を考えているのか」「スタンフォードの自分を変える教室」「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」
1日10ページ、すべての本を少しずつ読む。
前に6冊のいろんなジャンルの本を読んで、あきたら変えるというやり方で読書をしていたら、疲れずにどんど読めて、しかも記憶に残ったことがあった。
そんなこともあり、買って置いておいた本で、少し読み方を改良して試してみた。
一か月は30日ほどだから、300ページ以内の本なら、一月で読めてしまう。それ以上のものは読むページ数を増やして調整。2段組みの細かな字のものがあり少し時間がかかったものがあった。
できるだけいろんなジャンルを組み合わせる。
そして、順番もできるだけ違う分野のもの、特徴の違うものにする。前の本に疲れていても、次の本で頭の疲れがとれていく。読書に疲れているのではなく、その分野に疲れていたのだと思う。
12冊読むと、ほんとうに頭がいい意味で疲れて、テンションが上がる。集中力、記憶力、観察力が上がったように思う。12人の人とつぎつぎ話をしているような感覚にとらわれる。
反省点としては、読書ばかりに時間を取り、ほかの日常生活がすこし停滞したこと。
終盤になると、読み終えた本が多くなったため、読む冊数が減ってきたら、頭への刺激も少なくなってきたように感じた。
ジャンルの幅をもう少し広げたほうがよいかな。
次は雑誌やマンガなども組み込んでみよう。






