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あまり意味のない日常のこまごましたこと。

二月の読書

「100の基本~松浦弥太郎のベーシックノート」「メインストリーム~文化とメディアの世界戦争」「金持ち父さん貧乏父さん」「クリエイティヴの授業」「行動力」「パクリジナルの技術」「これだけ意識すればきれいになれる」「ザシークレット」「三輪明宏のおしゃれ大図鑑」「世界の経営学者はいま何を考えているのか」「スタンフォードの自分を変える教室」「伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力」



1日10ページ、すべての本を少しずつ読む。

前に6冊のいろんなジャンルの本を読んで、あきたら変えるというやり方で読書をしていたら、疲れずにどんど読めて、しかも記憶に残ったことがあった。

そんなこともあり、買って置いておいた本で、少し読み方を改良して試してみた。


一か月は30日ほどだから、300ページ以内の本なら、一月で読めてしまう。それ以上のものは読むページ数を増やして調整。2段組みの細かな字のものがあり少し時間がかかったものがあった。


できるだけいろんなジャンルを組み合わせる。

そして、順番もできるだけ違う分野のもの、特徴の違うものにする。前の本に疲れていても、次の本で頭の疲れがとれていく。読書に疲れているのではなく、その分野に疲れていたのだと思う。



12冊読むと、ほんとうに頭がいい意味で疲れて、テンションが上がる。集中力、記憶力、観察力が上がったように思う。12人の人とつぎつぎ話をしているような感覚にとらわれる。


反省点としては、読書ばかりに時間を取り、ほかの日常生活がすこし停滞したこと。

終盤になると、読み終えた本が多くなったため、読む冊数が減ってきたら、頭への刺激も少なくなってきたように感じた。

ジャンルの幅をもう少し広げたほうがよいかな。

次は雑誌やマンガなども組み込んでみよう。






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日本製品が過去ほど最先端でもなく、必ずしも海外で売れるものでなくなってきたと言われ始めてかなり時間が過ぎたように思う。盛者必衰の理をあらわすという古典を引用するまでもなく、いずれは後発のものにその座を奪われるのはものごとの流れであるのかもしれない。韓国製品が特に海外で評価されているが、もちろん努力の賜物であるだろう。特に電化製品の勢いがすごく、日本のコングロマリット、ソニー、家電企業の巨人パナソニック、液晶で世界のトップにあったシャープも今は企業の存続すら心配される話があるくらいである。第二次大戦直後に、欧米はまさか日本があらゆる製品の分野で表舞台に出るとは思っていなかったはずである。それが、今は日本が茫然と後発国を驚異の目で見ている。社会が硬直しているのであろうか?高齢化社会、それもあるかもしれないが、過去に失速していった先進国はそんな問題は抱えていなかったはずであるからそうとも言い切れない。今の日本でも、例えば外食産業、ラーメン業界などは新しい店、商品、サービスがこれでもかと出てきてものすごく活況を呈している。運輸など国内向けサービス産業はそのサービスの進化が著しい。日本はかつて輸出依存の体質だったが、今は内需でまわる国に転換した。そのせいか、国内の居心地がよく、海外志向がかつてほどなくなり、留学を望む学生が少なくなったことが嘆かれている。いや、鉄鋼、造船など日本が経済的に好調な時期に、その業界だけは不調に陥った。新興企業、業種の台頭が少ない、ようするに新陳代謝が不足しているのか?ソニーも本田も、最近で言うならソフトバンクもそんなに注目されなかった小さなベンチャービジネスにすぎなかったはずである。

 ポップスのヒットチャートは大量の楽曲が出て、そのうちの一握りが受け入れられてヒットしていく。しかし、それは三か月程度で他の曲にそのポジションを奪われていく。衣料業界でもそのもっとも早い商品・サービスの流れが当たり前になってきているようだ。情報・製造現場・流通の進化の影響が大きいと思う。家電もそうなりつつある。あらゆる業種がその波にのまれていくことを認識する必要があるのかもしれない。トヨタもいずれは三か月に一回、ニューモデルを出す近未来があるかもしれない。

滋賀県立近代美術館にハービー山口写真展 を見に行く。

やはり有名な写真家なのでインパクトが強かった。

昭和の高度経済成長期の風景や人の作品が主で、白黒写真オンリーだった。

いろいろな世代の男女を撮っているのだが、特に目の大きな美少女あるいは若い女性が横に振り返った写真がいくつもあり、ものすごくかわいらしくとれていて、それが印象に残った。古い昭和の風景の少女を撮った写真は中原淳一の絵に通じる感じがあった。ひょっとしたら女系家族で育った?などと勝手に推測してみたりした。



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信長のシェフ第四話

戦国時代にタイムスリップしたフレンチシェフが、その腕で歴史の中を生き抜いていく話。専門職がタイムスリップするという設定では医者のJIN と設定のパターンが同じ。

今回は朝倉攻めと金ヶ崎退却。

雪を使い牛乳でバターを作るのだが、雪があるから冬の設定だと思う。しかし、史実では春。まあ、完全にフィクションであるし話をうまくまとめるためにはべつにいいのかもしれない。信長と行動をともにしたケンたちがとまった家で、その家の子供がバターのリゾットで病気から回復させる。

その後、信長と同盟を破棄しようとした徳川家康に、タイのソテーで、二人の子供時代の思い出を思い返せさ、同盟を維持させる。これもフィクションである。武田家が東に脅威としてある以上、徳川家康が信長との同盟を破棄するわけがない。

しかし、フィクションをうまくまとめるためにはこれはこれでいいのである。

子どもを助けることで、落ち武者狩りを思いとどまらせたり、幼少の思い出で戦国の殺伐とした時代の政治的判断を変えさせたりと。料理と同じく、史実と設定は素材なのである。うまく仕上げればよい。ちょっとうまく言い過ぎたかな。


まあ、椿から油を作ったり、牛乳からバターを作ったりと文明の制約を知恵で乗り切るところが面白い。


しかし、手に職があるとどんなところでも生きていけるとということを考えさせられるドラマだ。


自分は何をできるか?こんなことなったらどうしょうもないなあ。


インフルエンザを自力でなおして免疫を上げる人体実験をしていたのだが、10日を過ぎてもよくならない。過去にも10日ほど我慢すると治ることが何度かあったからだ。病院に行く別用があったので受診したら、肺に菌が入ったんではということで抗生物質を飲むことになった。これからはすぐに病院に来るようにと注意された。

肺の機能の数値が正常値ぎりぎりであった。気管支が弱いのだか、そういえば、一月以上、せきがとまらないことがあって放置していたことがあったが、たぶん、今回みたいに肺に菌が入っていたのかもしれない。結構、体に負担がかかったし、時間も無駄になった。免疫もついたわけでもない。これからはすぐに医者に行こう。判断は専門家に仰ぐことにしよう。


たぶん、インフルエンザだと思うが今日で九日目である。

足に力が入らないし、せきが止まらない。

とりあえず、免疫を上げるため自力で回復すことるに挑戦している。

仕事はごまかしごまかしこなしているが、生活がかなり停止している。


さて、また連休である。

土曜日に大きめの図書館に行き、辞書をいろいろ見る。

英語の語源辞典の現物を見てから買おうと思った。

「英語語源辞典」(研究社)は、今の自分には少し早いかなと思った。専門的すぎる。単純な単語より複雑な単語に力を発揮しそうである。

「シップリー英語語源辞典」は収録単語数が少なすぎる。読みやすいが、辞書ではない。語学マニアの読み物としてよいかもしれない。話が飛びすぎて少し疲れる。

「英語語義語源辞典」は表目的すぎて、あえて語源辞典としてこれを買う必要がないのではないかと思った。

「スタンダード英語語源辞典」は、深く掘り下げてはないが、他の語源辞典には書いてない情報もあり、また他の言語のサンプルが多数含まれている。

「メモリー英語語源辞典」はもうひとつ。

「英語の語源辞典」は英語史の本という感じであった。

結局、これだけという一冊はなく、買うならこの中から複数購入して併用するしかないという結論に達した。

もう少し考えよう。


研究社の新英和大辞典は語源辞典ではないが、そこそこ語源に触れている。

「英語語義イメージ辞典」は、語源とすこし違うコンセプトだが、すこし語源にかぶる内容もあり、しかもおもしろそうだった。類似で、「英語イメージ辞典」というのも面白いそうだったが、少し古い。


英語ではないが、「ドイツ語語源小辞典」は、語源をベースにした暗記用単語集としてとてもよくできていると思った。ただし、絶版で古本でもかなり値段が高い。元値の4倍くらいする。

「ゲルマン語対照辞典」というのもあり、ゲルマン系の言語の単語が比較してあり面白かった。

「スペイン語語源辞典」は日本で作られた辞書だが、少し面白くないかな。


日本語の語源辞書も見ていたら、これが面白い。

「大言海」はさすがに古いが、「日本語語源読解辞典」は古代語からわかりやすく、身近なことばを論理的に説明してあってすごい。「日本語源大辞典」は他の辞書からの引用が多く、オーソドックス。「語源海」はうんちくが多くわかりやすい。外国語にもよく触れている。深みはない。

上記のものはそろえたいなあ。


「現代語から古語を引く辞典」も面白かった。ありそうでない辞書である。

家に帰ってからネットを見ていると、絶版だが「ロマンス語語源辞典」というのもよさそうだ。

ラテン系のフランス語、スペイン語、イタリア語などが掲載されているようである。

現物を見てみないと自分にあうかどうかわからないから、また図書館で確かめよう。

「フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる単語集」「ヨーロッパ人名語源辞典」というのもネットで見つけたのだが、現物が図書館になかった。


日本語の語源辞典は地道にブックオフを探そう。

年末からやたらけがをした。

たいしたものではない。

右手の親指におしピンが深くささり、出血。数日後、同じ場所を鉛筆の先でついた。

まったく同じ場所、なおりきらないうちにである。

あまりの偶然に怖くなった。それ以外にも、やたら手が切れたりした。


ネットで調べると、指を怪我するというのは、身近な人が危険にあうかもしれないから気をつさけなさいということらしい。親指=先祖、人差し指=父親、中指=母親、薬指=配偶者あるいは将来の配偶者、小指=子供の意味があるらしい。先祖?どうすればいいのだ、よくわからない。


そのほかに、すねはぶつけるわ、軽微な負傷が多かった。


極めつけは、年末、ビジネスホテルの部屋でシャワーを浴びていたら、爪の切り方が悪かったのか、股間(下ネタすいません)がその爪ですっと切れてしまった。その時はなんともなかったが、シャワーをかけたらかなり痛い、というかあついので、そそくさとベッドで確認したらけっこう長い切れ目ができていて、そこそから出血している。ティッシュをあててしばらくじっとしていた。あまりに情けなくていやになってきた。女の人が「面倒くさいだけ」というのはこういうことかと思い、しょーもないこと考えてるなとか思ったりした。さいわい、傷口が深くなかったからよかったものの、せっかくの旅先でスケジュールがこなせなく部屋にこもったままでいたり、病院にいくことになったらどうしょうかと思った。救急車で運ばれて、笑い話にでもなったらたいへんであった。


ようするに、目に見えないに疲れが出ていて、不注意になっていたのであろう。ここ数日は、けがも負傷もしなくなっている。



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12月29日~31日までコミックマーケットのため東京へ。

まあ、いろんなことがありました。

寒いわ、雨にふられるわ、しょーもないけがはするわ、買いすぎた本は重いわ。

プロのまんが家さんにサインをいただきました。



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(人に見せてはいけないへた絵です)


元旦、さすがに疲れているが、親戚が2日に来るということで買い物など準備。

2日に親戚を迎え、今日3日は、買って組み立てていなかった本棚を3本、組み立てようとしたが2つのみ。これが、B級家具店で購入したものなのだが組み立てが難しい。

また、手を怪我した。

ネット検索すると、手を怪我するのは身近な人が危ない目にあったり、自分が危ない目にあうかもしれないので「気をつけなさい」というお知らせの意味があるらしい。

途中で、「あ、今年の占いの本、買っていない」と思い立ち、本屋へ。

時間の使い方が根本的にへたというか、集中力がない。


体がまだ疲れているが、半分外出で半分家でまあ丁度よい感じで心地よい。

明日、出勤でまた土日休みであるが。


しかし、本当に誰も読んでないブログです。

なに、これという自己満足の気持ち悪い文章ですが、自分の頭を整理するためのものですからあしからず。


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(人に見せてはいけないへた絵です)


photo:01


いろいろありましたが、到着。
photo:02


買い込みました。


足がパンパンですよ。
アロマ持ってきてよかった。
ホテルのゴミ箱利用して足湯ですよ。
夏ほど疲れないな。