「January Party 2016 in 江戸堀」
2016年1月30日 土曜日 くもり
日記・その3
今年も大阪の江戸堀で開催された5つの画廊が合同で拓く、
January Party 2016のオープニング・パーティへと、京都から赴く。
京都の出町柳駅で京阪電車の特急に乗り、水都オオサカの淀屋橋駅へ。
■横尾美美展 / コウイチファインアーツ
http://www.kouichifinearts.com/
点描でえがく横尾ミミ・ワールドは、
父、横尾忠則との相似性の片鱗を見いだしながら、
可憐な絵のセカイへと誘うだろう。
■Circulation change 福重明子 / The Third Gallery Aya
http://www.thethirdgalleryaya.com/
三つの技法から産み出される
モンゴルのゲルでの生活を描いたドローイング。
自然の厳しさと雄大さを感じることができるだろう。
■興梠優護 Pond / Yoshimi Arts
http://www.yoshimiarts.com/home.html
F80号の自画像の絵が数点、展示されており、
刻の変化と共にうつろいで行く時代を描いた自画像だとおもわれる。
溢れる色彩から多様な自我が形成されていく様を
顕わしているように感じるのであった。
■冬木遼太郎展
/ SAI Gallery
「STOP THE TIME」と、
刻印された鏡が三面に拓く、
魅惑のインスタレーション作品である。
■身につけるアート/持ちはこぶアート vol.4 /Calo Bookshop and cafe
若狭ビルの最上階にあるカロ・ブックストア―&カフェでは、
アート作品を身につけ、カバンとして持ち歩けるようにと
志向された作品展。
さて、あなたはどのアート作品を手に持ち、
身につけて街へ繰り出すのだろうか。



