腹も立たない
と言った毎日かあさんの西原理恵子 語録が好きで
これは元のご主人である戦場カメラマン(故人)と結婚するときに(友人のゲッツ板谷氏に言わせると“兵隊ヤクザ”と呼ばれるクセの強いひと)、ご主人の親戚のおじさんから
「犬を飼ったと思って、捨てないでやってくれ」
と懇願され、救いようのないご主人の状況を見て、ふと思いついた一言であるの
彼女の語録は日常生活でも活用させていただいている
美容院に行って
「無理目の若めで。」とオーダーすれば暗黙の了解で作業が進む
「バカの壁」の著者、養老猛先生は
「言葉で言っても通じない人間もいる」
と明言された
うん、文化が違う同じ人種もいる
分かり合えないのが、人間かもしれぬね
最近、ちょっとした知り合いのサル似の人が
やっぱり、分かり合えない文化の人だと確信したので
ちょいとアレンジして言ってみた
「サルだと思えば腹も立たない」
ただ、サルは集団生活する動物だから仲間の感情を読む脳細胞を持ち合わせているはずなんだよね
そのひとは人の感情を読めない
うむ。
やっぱり、
犬だと思って腹立てない
にしよーっと。