ヘキサゴンSPを見てやっぱりちゃんとレポートを書きたくなりました。
忘れやすい私の為に書きます。
私のない記憶力でかいてるから順番とか間違ってると思うし、
自分の気持ちとか入っちゃってるのでお見苦しい点は多々ありますがご了承下さいませ。
曲順
泣かないで
羞恥心
弱虫サンタ
我が敵は我にあり
南の島
羞恥心
泣かないでで、オープニング。
3人のお気に入りの歌。
顔を上げなよ!キャー!
もう泣くなよ!キャーー!!
大好きだから!キャーーー!!!
て感じでした。
ここで、かっこよく帽子を投げ、次はデビュー曲の羞恥心。
すごい盛り上がったよー。
会場一体となって腕グルグルしたもん。
私の前にも後ろにもお客が居なくて、人よりグルグル出来ました。ワラ
それから、初登場オリコン1位を飾った、弱虫サンタ。
こっから、なんか切なくなってきたよ。
なんとなく終わりを実感してきたって言うか、本人達も客もしんみりしちゃったね。
つる兄が、
「俺もうやばい。」
ゆうちゃん
「まだ2曲ですよ!」
つる兄
「さっきも一部終わって楽屋に戻って来てから何も話さず・・・・。」
「好きでもいれない時もあるだろ?わかってるよ!!」
みたいな事言ってたかな。
3人好きあってるのに、一緒に居られなくなるんだもんね。
ここで、3人の今年の抱負。
ノックはいきなりモノマネを披露!!
DAIGOのマネが上手かった!!
クオリティ高かったよ☆
あと車掌さんのマネも上手かった。
ノックの意外な才能にびっくり。
あと、ボビーオロゴンと坂東さんのマネ。
これはまだ練習が必要。
モノマネやるたび、つる兄さんとゆうちゃんが
「2009年、野久保直樹来ておりまーす!!」って、盛り上げてた☆
羞恥心やって、ノックの引き出しいっぱい空けてもらえたね。
それから、つる兄。
今まで少しずつ貯金箱に貯めてたものを、思いっきり叩いて中身を出した感じだった。
今年はその一つ一つを拾って質を高めていくみたいなこと言ってました。
そして、ゆうちゃん。
最初にひとこと。
「休む!!」
休んでもだれも文句は言いません。
ホント休ませてあげて欲しいです。
まだ、レコーディングも終わらない『ひまわり』の予約が、
すでにアマゾンで3位だそうです。
さすがです。
そして、我が敵は我にあり。ヘキサゴンアルバムに入ってます。
これを聞いてものすごく彼らが頑張ったのを感じました。
我が敵は我にあり我この道を進む
小さな夢が重なって大きな時代を作る
我が敵は我にあり我この道を進む
小さな夢が重なって喜び分かち合う
お前達じゃむりだと言ったやつら思い出せ!
いつかひざまずかすまで戦い続けていく
もう十分やったくれたよね。
つる兄のハモリが完璧で更に涙を誘ったよ。
それから、南の島。これもアルバムに入ってます。
アラジン『陽は、また昇る』の後半5分30秒くらいから始まるシークレット的な曲。
沖縄民謡的な落ち着いた曲ですが、これは羞恥心の絆を歌ったような感じ。
この歌で、3人も会場のお客も一緒に泣いてた・・・。
3人の気持ち考えると切なくて・・・。
それから、3人が一人ずつ挨拶。
最初、ノック。
始め泣いちゃって話せなかったノック。
「お荷物になってるんじゃないか、
自分がふたりの足をひっぱってたんじゃないかって・・。」
つる兄は
「羞恥心がなくなるわけじゃないし、ヘキサゴンも出るし・・・。」
ゆうちゃんは
「オレが一番ふたりに迷惑掛けてた。
熱いつる兄とやさしいノックに支えられて・・・。
こんな僕でも羞恥心というユニットを出来てみんなの力になれた。
最後に3人を代表してありがとうです。」
みたいなこと言ってました。
こんな湿っぽく終われなくて、最後にもう一度
「羞恥心」
もう魂込めて腕振りました☆
最後、「普通のおばかに戻ります。」
って言いながら、三人でマイクを床に置いたのが印象的。
裏に掃ける直前、ゆうちゃんが深く頭を下げてたの目に焼きついてる。
そして、持ち主を失ったぽつんと置かれた3本のマイクたちが、
まだやけに目に焼きついてます。
3人居なくなったあとも、しばらく鳴り止まなかった拍手。
アンコールじゃない本当の拍手。
スタンディングオーベーションってこのことだよね。
しばらく、余韻に浸って、動けなかったよ・・・・。
最後に、つるの剛士さん、野久保直樹さん、上地雄輔さん、ありがとう☆
こんな素敵な羞恥心を知るきっかけをくれた、ゆうちゃんには特にありがとう。
私、徹夜の仕事で声がほとんど出なくて、ありがとうって叫んだけど届かなかった。
でも、気持ちは届いたかな。
羞恥心、大好きだよ☆