まささんのブログ、風を感じて 、で、「内と外」を読み解くヒントになる記事として

紹介されていたのがきっかけで

ずいぶん前のものですが、泉谷閑示さんのダイヤモンドオンラインでの連載を知りました。


うつにまつわる24の誤解

現代人に突きつけられた「うつ」というメッセージを読み解く


食い入るように読みました。

私が直感的に思っていたけれど、でも、言葉で説明できなくて

だから、私が間違えているのかと思っていたことが、

そこには言葉で書かれていました。


健康、病気、普通、異常って何だろうって。

そんなことも考えさせられます。


感情の暴発は、理性的であろうとして、理性で納得しようとしてたから、おきてたんだ。

これが起きているとき、私は「普通じゃない」とされていたし、

自分でも後から振り返ってみて、おかしかったと思ったりしてたけれど、

少し違っていたかもしれないと思い始めています。


オンライン記事とかぶる部分もありますが、

新書も発行されています。


「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)/泉谷 閑示

¥777
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アスペルガーで生き辛さを感じている人にも

ヒントになる本じゃないのかな、と感じています。

ここから派生して、いろいろ思うところはあるのですが、

まだ、まとまらないので、

まずは、ご紹介まで。