まささんのブログ、風を感じて 、で、「内と外」を読み解くヒントになる記事として
紹介されていたのがきっかけで
ずいぶん前のものですが、泉谷閑示さんのダイヤモンドオンラインでの連載を知りました。
食い入るように読みました。
私が直感的に思っていたけれど、でも、言葉で説明できなくて
だから、私が間違えているのかと思っていたことが、
そこには言葉で書かれていました。
健康、病気、普通、異常って何だろうって。
そんなことも考えさせられます。
感情の暴発は、理性的であろうとして、理性で納得しようとしてたから、おきてたんだ。
これが起きているとき、私は「普通じゃない」とされていたし、
自分でも後から振り返ってみて、おかしかったと思ったりしてたけれど、
少し違っていたかもしれないと思い始めています。
オンライン記事とかぶる部分もありますが、
新書も発行されています。
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)/泉谷 閑示
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アスペルガーで生き辛さを感じている人にも
ヒントになる本じゃないのかな、と感じています。
ここから派生して、いろいろ思うところはあるのですが、
まだ、まとまらないので、
まずは、ご紹介まで。