ご無沙汰しております。

 

さて、近頃自分が就労について直面していることは

記録に残しておくべきだと感じています。

ただ、現在進行形で進んでいることで、

センシティブなところもあるので、

時機を見ながら、でも、書けるところはぼちぼちと

記していこうと思っています。

 

発達障害者が就労しにくいわけではありません。
適材適所にはまれば、特性は「障害」にはならず、
他の人と一緒に働いていくことができます。
中には、能力をいかんなく発揮する人もいらっしゃいます。
 
その一方で、うまくいかないこともあります。
そのとき、「障害」という名前がつくわけですが、
発達障害の難しいところは、環境の影響が大きいところです。
環境調整が、「障害」を取り除くキーポイントになるのに、
それが周囲には理解されにくいところです。
現実には、
「障害」を発生している本人のもとに、さまざまな不具合が起こるし、
その行動をしているのは本人なので、本人に改善を求められます。
本人だって、それを何とかしたいと思って協力を求めるのに、
「治療して就労できる状態になって」と
押し返されます。なんじゃ、そりゃです。
 
各種「障害」が発生している状態で、就労を続けながら、
なんとか理解を求めるのは、心身に負担が大きすぎましたが、
かといって、各種「障害」をもって、診断書をいただき、会社を休むと
「本人が就業できる状態でないので休養している」という事実が
できてしまいます。
つまり、会社側の「働けるようになってから帰ってきて」という理論を
強化してしまうわけです。
ここに「働ける環境にしてほしい」という要望が入る隙はなくなってしまいます。
障害者差別解消法って何?です。
 
私は今、休職していて、
これから復帰に向けて動くところなのですが、
動き始めたところで、こういう壁が立ちはだかり、
途方に暮れています。
それでも、働きながら、なんとか調整していこう適応していこうとするより、
やっぱり、休んでしっかり向かい合うことにした方がよかったかな。
 
自分が自分に対してできることも勿論あって、
それは働きながらだと、なかなか余力を割けないところがあったから。
また、自分の保身がメインの中間管理職と対決しても交渉しても、
相手の行動を動かすことはまず無理、つまり環境調整は無理だから。
 
ちょっと別の方向から試してみるつもりです。
また、すべてが終わったら、できる範囲で
ぜひ情報共有したいと思ってるので、
よろしくお願いします。