「要領」という言葉は、私の天敵、というか、
社会との隔たりを感じさせ、怖くさせるものです。
特に自分が要領悪いことをしてしまって、
それに対して相手が不快感をもっている気配を感じてしまうと
「自分を社会に出してはいけない」警報が
自分の中で発令されてしまいます。
多分、自らの存在のままに振舞うと嫌われるという不安から
人と関わることを避けたくなるのでしょう。
普通の要領をもっている人は
要領の悪い人の行動にいらっとくるようで、
どうして改善できないのかがわからないように、私には見えます。
私には逆に、どうしてそういう人もいる、というふうに思ってもらえないのか
それがわからないのです。
要領のいい、普通の人には、私のことが受け入れてもらえないのではないか。
ただ、表向き、私に面と向かってはいわないだけなのではないか。
それが怖くなる私は、まだまだ、嫌われることが怖いのだな、と思います。
嫌われるところがあっても、
好かれるところもあって、
そこにいてもいいと思える-
そんな自信を持てればいいと思います。
今、いろんなところで関わってくださる人々のおかげもあって、
その礎はできているように思います。
それでも、時々、怖さを感じてしまったときに、
昔の人との関わりの中で怖かったこといろいろが思い出されて、
気持ちの切り替えがうまくいかなくなるみたいです。
ただ、昔みたいに、自分まで一緒になって、駄目な自分を攻撃することは
しなくなったので、ぼろぼろにはなりません。
まあ、もっとも怖さを感じさせるもの自体、自分が生み出してる幻影なのですがねー。
今日は、ゆっくりいたわって、自己肯定感を高めて、
また、明日、今日いちにちの気持ちで頑張ります。
機嫌よくいってても、こういう日もあるさー、という記事でした。